除毛クリームで処理残しや処理ムラを出さないようにするためのコツをご紹介します。
「除毛クリームで上手く処理できなかった」、「所どころ処理残しができてしまった。」という声がチラホラと聞こえます。
実はその原因のほとんどが間違った除毛クリーム選びや間違った使い方をしているからなんです。
多くの人が見落としていたり勘違いしている使い方のポイントがありますので、まとめてみました。
どうしても処理残しや処理ムラができてしまうとお困りの方は参考にしてみてくださいね。
処理残しを出さないためのコツ
STEP1.毛質に合った除毛クリームを選ぶ
まずは使用する除毛クリームを自身の毛質に合ったものにする必要があります。
毛の薄いかたは比較的多くの除毛クリームで十分な効果を得られますが、少し毛の濃い方や剛毛の方は特に注意して選ぶ必要があります。
ドラッグストアなどに売られている低価格の除毛クリームは毛の薄い女性向けに作られているものも多いんですね。
少し毛深い方や剛毛の方はこういった除毛クリームではムダ毛を上手く処理できずに剃り残しができてしまいます。
口コミなどでみかける「うまく処理できなかった」という方は、ご自身の毛質に合っていない除毛クリームを使用されているというのがほとんどの原因でしょう。
除毛クリームのムダ毛を処理する力を除毛力といいますが、ご自身の毛質にあった除毛力の製品を使うことがまずはなによりも大事になってきます。
STEP2.使用前に肌を清潔にする
処理残しをださないようにするには、使用前に処理したい部分を清潔にすることが重要です。
除毛クリームを使用する箇所に汚れがたまっているとムダ毛を処理するための成分が染み込みにくくなるんです。
また肌が乾燥している状態で除毛クリームを使用するのは肌荒れの原因にもなります。
お風呂あがりのような肌が清潔で保湿もされている状態が理想ですね。
お風呂あがりに処理できないという方は、温めた濡タオルなどで汚れをしっかり拭き取って保湿してから使用するといいでしょう。
STEP3.均一に塗る
除毛クリームが十分に塗れていないような箇所がないようにできるだけ均一に塗るという事も大事です。
十分な量が塗れていない箇所は除毛成分がムダ毛の根本までしみこまずに処理残しの原因になってしまうんですね。
均一に塗るためにはヘラなどを使うとうまくクリームを延ばすことが出来ます。
除毛クリームを塗るときや拭き取る際のおすすめはこちらも参考にしてください
STEP4.濃い箇所は比較的厚めにぬる
均一にぬるというポイントは紹介しましたが、それは薄く塗っている所がないようにするというのが目的です。
ワキやスネなど、ご自身の体毛の中で特に濃くなっているような箇所は若干厚めに根本までしっかりと塗ることで処理残しが無くなります。
特にこの部分が濃いんだよね~という部分は意識してすこしたっぷり目に塗ってあげるのがポイントです。
STEP6.ラップを巻いて効果アップ!
特に濃い部分や処理残しが気になるような部分には除毛クリームを塗った上からラップを巻いてあげるという小技も効果的です。
ラップを巻いてあげることで除毛成分が根本まで染み込みやすくなるんですね。
この部分だけはどうしても処理残しができてしまうというような部分はこの技を使ってみてください。
STEP7.しっかりと拭き取る
これも多くの方が勘違いしておられる点なのですが、除毛クリームを塗って適正時間放置したあとはまず拭き取ってください。
中にはいきなりシャワーなどで洗い落とす方がいますが、これは間違いです。
いきなり洗い流したのではムダ毛は十分におちません。
除毛クリームというのは毛を溶かすという言葉の響きから溶けた毛を洗いながすというイメージに繋がっているのだと思いますが、
実際は毛がもろく拭き取りやすいようになっているというイメージです。
ティッシュやタオルなどでしっかりとムダ毛を根本から拭き取ったあとで、肌に残っている余分な除毛クリームをぬるま湯で洗い流してあげるというのが正解です。
まとめ
以上が除毛クリームで処理残しや処理ムラができないようにするためのコツの紹介でした。
特に使用前に肌を清潔にすることと、拭き取ってから洗い流すというポイントは多くの人が見落としがちなので要注意です。
また、自分の毛質にあった除毛力をもっている除毛クリームを選ぶことがなによりも重要です。
毛深い女性や男性に人気の除毛クリームのランキングも参考にしてみてくださいね。