至近距離に自信!【必見】毛穴ゼロになりたい女子
黒いポツポツが目立つ“イチゴ鼻”のアナタも、黒ずみのない鼻になれます。
凹凸のある肌も、透明感のある肌になります。
誰でも毛穴ゼロの肌になって、至近距離にも自信が持てるようになります。
これまで何年も毛穴と格闘してきたアナタは、「ありえない」と思うかもしれません。
美肌を保つためには、エステに通ったり高級な化粧品を使うなど、肌に多くのお金を投資し続けなければ無理と思うかもしれません。
しかし、そうではないのです。
毛穴ゼロで透明感のある肌になるためには、「正しいケア」の方法を知って、実践し、辛抱強く結果を待てるかどうか。
断言しましょう、それがすべてです。
毛穴ゼロで透明感のある肌に
巷にあふれている毛穴ケアの情報や、ショップで販売されている商品の大多数は、「一時的に毛穴がキレイ」になることに焦点をあてています。
その「一時的な魔法」が解けたあと、どうなるかはすでにご存知の通りですね。 今回ご紹介する「正しいケア」は、「一時的な魔法」ではありません。
辛抱強く続けていくことで、徐々に「根本から肌のトラブルを改善していく」地道なケア方法です。
「正しいケア」ってなに?
ここまで読み進めた方は、なにが「正しいケア」なのか、気になっていると思います。 実は非常にシンプルです。
「健康な肌を育てるケア」それが、「正しいケア」なのです。
イメージしやすいように、まずはなにが健康な肌を育てる“妨げ”になるかをみていきましょう。
- シート状の毛穴パック、ピーリング、垢すりなど無理に角質や角栓を剥がそうとする行為
- 不規則な生活(食べ物や睡眠時間)や過度なストレス
- 肌に負担がかかる行為(強い洗浄成分を使った洗顔や、肌をこすることなど)
- 紫外線や乾燥
- 酸化した皮脂や汚れが肌に長時間残っている状態
- 過度なお手入れ
など
これらはすべて健康な肌を育てる妨げ(阻害要因)となります。
アナタがやらなければならないことは、阻害要因を生活から取り除き、健康な肌が育つ手助けをすることです。
まずはアナタの意志で改善できる部分を徹底して行ってみてください。 また逆に、過度なお手入れで肌を甘やすのもよくありません。
肌には自ら回復する能力が備わっています。
阻害要因さえ減らせば、アナタの肌は自ら健康な肌を育て、その状態をキープします。
では、いよいよ具体的に「正しいケア」についてみていきましょう。
できる限りシンプルに表現すれば、
- 汚れを落とす
- 保湿する
- 紫外線対策をする
この「3つのこと」だけをやればよいのです。
では、このいたってシンプルな「3つのこと」ができているか、確認をしてみましょう。
健康な肌を育てる「3つのこと」
ここでは「正しいケア」に重要な「3つのこと」、それぞれのポイントを記載します。
汚れを落とす(クレンジング)
最初からとても重要なことをお伝えします。
汚れは落とす必要があるが、汚れ以外(表皮や皮脂)は強制的に取り除いてはいけない。 これが非常に重要です。
市販のクレンジング剤の多くは、洗浄成分として海面活性剤を含んでいます。
海面活性剤が含まれたクレンジング剤を使用すると、本来取り去ってはいけない肌の表皮や皮脂まで洗い流してしまい、肌にとって大きなダメージ(健康な肌を育てる阻害要因)となります。
そこでおススメしたいのが、天然のオイルを使ったクレンジングです。
オイルはお好みで、ホホバオイル、アボカドオイル、ココナッツオイル、オリーブオイル(エクストラバージン・コールドプレス推奨)などを使用すると良いでしょう。
オイルを手に取り、少しづつ顔になじませます。
たっぷりと顔に乗せたら、指の腹で決してこすらないように優しくくるくると円を描くように動かします。
30秒~1分程度で一旦手を止め、乾いたティッシュペーパーやキッチンペーパーで上から優しく抑えます。
このときも決してこすらないようにしてください。 油分をある程度オフできたら、もう一度同じことを繰り返してください。
薄くしか化粧をしていない場合は、一度だけのクレンジングでも問題ありません。
汚れを落とす(洗顔)
続いての洗顔ですが、ここでもポイントは同じ。 汚れは落とす必要があるが、汚れ以外(表皮や皮脂)は強制的に取り除いてはいけない、です。
そこで洗顔時にぜひ使用していただきたいのが、洗顔石けん。 「石けん」と一言で言っても、値段も安いものから高いものまでさまざまです。
顔洗に使用する石けんですので、ある程度の品質のものを選びたいですよね。
パッケージに「枠練り」、「釜だきけん化法」、「コールドプロセス」等が記載されているものがおススメです。
洗顔の際は、洗顔ネットを使ってモコモコとしたコシのある泡を作ります。
肌と手のひらの間で泡のクッションを挟むようにして、手で泡を押す(手は直接肌には触れません)ことによって優しく汚れを落としていきます。
泡を洗い流す際は、両手を使って丁寧に洗い流してください。
シャワーで一気に洗い流すと、水圧によって肌がダメージを受けることがありますので、少し面倒でも両手を使って洗い流すようにしてください。
完全に泡がなくなったあと、さらに余分に20回~30回ほどを目安に丁寧にすすぎましょう。
保湿する
清潔なタオルを顔に優しく押し当てて水分を拭き取ったら、しっかりと保湿しましょう。
化粧水をたっぷりと肌につけます。
何度か化粧水をつけ、化粧水で肌が湿っている状態で、美容オイル(ホホバオイル、ローズヒップオイル、マルラオイルなどがおススメ)をつけましょう。
洗顔後にしばらくすると顔がべたつくのは、洗顔後につけた油分のせいではなく、乾燥が原因であることが多いと言われています。
化粧水で肌にしっかりと水分を与え、美容オイルで乾燥から肌を守ることが重要です。
紫外線対策をする
冬でも紫外線対策は必須です。
また室内にいる場合でも、窓の近くにいる場合は紫外線の影響を受けますので、注意が必要です。
ただしSPF値が高いものを常につけておくのも、肌にとっては負担となります。 日常生活であれば、SPF10~20程度で十分でしょう。
海水浴や炎天下でのスポーツ・レジャー以外は、ウォータープルーフタイプを使用する必要はありません。
「落ちにくい=クレンジングで落とし切れないことがある、負担がかかる」と覚え、日常使いであれば、肌に優しいものを選ぶことが重要です。
毛穴ゼロで透明感のある肌になるために
アナタは今日、「正しいケア」の方法を学びました。
毛穴ゼロで透明感のある肌になるためには、あとは実践と継続です。
もしも、試練と困難を乗り越えても、アナタが目指すゴールにたどり着けない場合は、このように考えてみてください。
「健康な肌を育てるケア」ができているかどうか。
「健康な肌を育てる妨げ」がないかどうか。
阻害要因がみつかったら、ひとつひとつ克服していってください。
そうすれば、必ず至近距離に自信!毛穴ゼロで透明感のある肌になれるのです。