訳あって、昨日の土曜日からデトックスを始めました。
友達がデトックスをした結果、人生が素晴らしくポジティブに変わったと、凄いエネルギーで言うので、ためしにやってみようかと思ったのです。
正直なところ、デトックスには全く興味がなく、これまではよくやるなぁとくらいにしか思ってなかったので、まさか自分が始めることになるとは思いもしませんでした。
始めた一番の理由は、友達に誘われたからですが、次に来る理由は、自分が固まってしまうことへの恐怖です。
「うわ、それやだな」と思う領域ほど、自分が固まってしまっている可能性があるなと常々思っていたので、これは自分が試されてると思ったのです。
あとは、フィリピンから帰国して以来、凄まじい勢いで太っていたので、そろそろ自分の食生活を改善しないとなと思ってたのもありました。
もちろん、デトックスを始めると得られる恐ろしく研ぎ澄まされた感性と言うのにも興味がありました。
どんな世界が見られるんだろうと言う好奇心です。
と言うことわけで、現在は、最後に食事をしてから46時間が経ったというところで、この期間はひたすらサプリと指定されたドリンクを飲んでいます。
カフェに入った時などは、紅茶を頼んで、お湯とティーバッグを別々で出してもらい、お湯だけ飲むとあったので、それをやってきました。
46時間でもいろいろな反応があったので、記録としてここに残しておこうと思います。
まずはネガティブな方から。
1、ご飯が食べられないので、エネルギーを温存したいと思い、とにかくエネルギーを使わないように、使わないようにしようとする。すぐに寝たくなるし、ふだんあえて二三駅歩くくらい歩くのが好きな私が歩くのも気が重い。
2、この作業が終わったらご飯を食べる!!というモチベーションが生まれないのもあり、何かに取り組もうという気持ちが起こらない。
3、一日中、自分に起こっている変化についてばかり考えてしまい、本来考えるべきことに頭が回らない。
4、誰かに○○を食べに行こう!という誘いをしづらいので、(誘って、自分が食べなければいいんだけれど)友人や、興味を持っている人に連絡をしようという行動が生まれない。
5、一日中、頭の裏の方がボーッとしていて、いつもなら体の中側からわき出てくるエネルギーが涌き出てこない感じがする。
続いて、ポジティブな方。
1、口にできるものがお湯しかないのもあり、お湯がめっちゃうまくて驚いた。こんなに繊細な味してるんだなって思った。
2、これまでに体験したことのない感情に巡り会えた。
と言うところでしょうか。
どうやら、最初の三日間くらいがめっちゃくちゃしんどくて、だんだんと慣れていって、その後の数日を抜けられると、凄い境地に入ってくると言う話なので、もうちょっとがんばってみようかと思っています。
それを経験しないまでは、この取り組みにどのような価値があるかわからないですから。
やってみてわかったの3はつあって。
1つ目が、ふだんの自分は、自分の能力がこれであったとして、でもこれを成し遂げるために必要になってくる行動ってこんな感じでっていうのを計算して、自分のシステムを作り上げてたんだなってことでした。自分の行動にかけられていたレバレッジが機能しなくなってる感覚という感じでしょうか。
食事を禁じられると、自分の今まで採用してきたシステムが止まったことがわかって、へー、こんなんなってたんだなって思ってます。
1日中、本当に無気力だったので、、ああ、無気力な人の感覚ってこんか感じなのかもなっていうのをちょっとだけ感じることができたように思います。
どうしたものかなと思ったんだけれど、プロ野球選手とかが、より大きな成果を目指して、フォームの改造に取り組んだりするんだけど、そんな感じで捉えるのがよさそうな気がしています。
2つ目が世の中って、こんなに食べ物の情報に溢れてたんだなってことです。
テレビをつけても、SNSを開いても、街を歩いても、どこもかしこも食べ物の情報だらけで、これはある種凄いことだなと思いました。
自分が食べないという選択を採ることで初めてこの情報の多さに気がついて、それが面白いなと。
3つ目が、自分にとって食べると言う作業は食欲を満たすもあるけど、モチベーションを高めるためであったり、気分転換のためであったり、人との関係性を深めるであったりという役割があったんだなと言うことです。
これは休みの日だったってのも大きいかもしれないし、この日に向けてずっと意識してきたのもあるかもしれないし、お腹ができるだけ減らないように行動してるのもあるかもしれないのですが。
実は、腹が減って死ぬー!!と思ったことはこの46時間、一度もなくて。
腹が減ってるのに食べられないことは思ってたほど問題ではなくて、問題なのは、生活システムが狂うことの方だったと言う印象です。
とりあえず、このプログラムは11月1までの予定なので、あと2週間くらい何も食べずに過ごすことになってるんだけれど。どうなるのか楽しみです。
たぶん、誰がやってもこんな反応は出てそうな気がしますし、体がこの反応になれて、新しい生活システムを確立できたら良いな。
ただ、今のところパフォーマンス激下がりで、すでに、普通にご飯食べてたらできてたであろうことがいくつかできずに終わってる感じもしています。
だから、一週間やってみてもこの状態だとちょっとやる意味がわからなくなってくるからどうしようかなと思っているところです。
でも、やってみて初めてプロボクサーの気持ちがちょっとだけわかった気がしました。
こんな状態でトレーニングしてるとか、まぢですげーなって。
どんなモチベーションだって思ったし、それに比べれば今の自分の状況なんて、全然たいしたことないので。
ちょっとしばらくの間、プロボクサーをベンチマークにおいてみようかと思っています。
よし、これで頭を支配してたこと吐き出せたんで、これから考えたいことを考えよう!
素晴らしい学びの機会をどうもありがとうございます。
友達がデトックスをした結果、人生が素晴らしくポジティブに変わったと、凄いエネルギーで言うので、ためしにやってみようかと思ったのです。
正直なところ、デトックスには全く興味がなく、これまではよくやるなぁとくらいにしか思ってなかったので、まさか自分が始めることになるとは思いもしませんでした。
始めた一番の理由は、友達に誘われたからですが、次に来る理由は、自分が固まってしまうことへの恐怖です。
「うわ、それやだな」と思う領域ほど、自分が固まってしまっている可能性があるなと常々思っていたので、これは自分が試されてると思ったのです。
あとは、フィリピンから帰国して以来、凄まじい勢いで太っていたので、そろそろ自分の食生活を改善しないとなと思ってたのもありました。
もちろん、デトックスを始めると得られる恐ろしく研ぎ澄まされた感性と言うのにも興味がありました。
どんな世界が見られるんだろうと言う好奇心です。
と言うことわけで、現在は、最後に食事をしてから46時間が経ったというところで、この期間はひたすらサプリと指定されたドリンクを飲んでいます。
カフェに入った時などは、紅茶を頼んで、お湯とティーバッグを別々で出してもらい、お湯だけ飲むとあったので、それをやってきました。
46時間でもいろいろな反応があったので、記録としてここに残しておこうと思います。
まずはネガティブな方から。
1、ご飯が食べられないので、エネルギーを温存したいと思い、とにかくエネルギーを使わないように、使わないようにしようとする。すぐに寝たくなるし、ふだんあえて二三駅歩くくらい歩くのが好きな私が歩くのも気が重い。
2、この作業が終わったらご飯を食べる!!というモチベーションが生まれないのもあり、何かに取り組もうという気持ちが起こらない。
3、一日中、自分に起こっている変化についてばかり考えてしまい、本来考えるべきことに頭が回らない。
4、誰かに○○を食べに行こう!という誘いをしづらいので、(誘って、自分が食べなければいいんだけれど)友人や、興味を持っている人に連絡をしようという行動が生まれない。
5、一日中、頭の裏の方がボーッとしていて、いつもなら体の中側からわき出てくるエネルギーが涌き出てこない感じがする。
続いて、ポジティブな方。
1、口にできるものがお湯しかないのもあり、お湯がめっちゃうまくて驚いた。こんなに繊細な味してるんだなって思った。
2、これまでに体験したことのない感情に巡り会えた。
と言うところでしょうか。
どうやら、最初の三日間くらいがめっちゃくちゃしんどくて、だんだんと慣れていって、その後の数日を抜けられると、凄い境地に入ってくると言う話なので、もうちょっとがんばってみようかと思っています。
それを経験しないまでは、この取り組みにどのような価値があるかわからないですから。
やってみてわかったの3はつあって。
1つ目が、ふだんの自分は、自分の能力がこれであったとして、でもこれを成し遂げるために必要になってくる行動ってこんな感じでっていうのを計算して、自分のシステムを作り上げてたんだなってことでした。自分の行動にかけられていたレバレッジが機能しなくなってる感覚という感じでしょうか。
食事を禁じられると、自分の今まで採用してきたシステムが止まったことがわかって、へー、こんなんなってたんだなって思ってます。
1日中、本当に無気力だったので、、ああ、無気力な人の感覚ってこんか感じなのかもなっていうのをちょっとだけ感じることができたように思います。
どうしたものかなと思ったんだけれど、プロ野球選手とかが、より大きな成果を目指して、フォームの改造に取り組んだりするんだけど、そんな感じで捉えるのがよさそうな気がしています。
2つ目が世の中って、こんなに食べ物の情報に溢れてたんだなってことです。
テレビをつけても、SNSを開いても、街を歩いても、どこもかしこも食べ物の情報だらけで、これはある種凄いことだなと思いました。
自分が食べないという選択を採ることで初めてこの情報の多さに気がついて、それが面白いなと。
3つ目が、自分にとって食べると言う作業は食欲を満たすもあるけど、モチベーションを高めるためであったり、気分転換のためであったり、人との関係性を深めるであったりという役割があったんだなと言うことです。
これは休みの日だったってのも大きいかもしれないし、この日に向けてずっと意識してきたのもあるかもしれないし、お腹ができるだけ減らないように行動してるのもあるかもしれないのですが。
実は、腹が減って死ぬー!!と思ったことはこの46時間、一度もなくて。
腹が減ってるのに食べられないことは思ってたほど問題ではなくて、問題なのは、生活システムが狂うことの方だったと言う印象です。
とりあえず、このプログラムは11月1までの予定なので、あと2週間くらい何も食べずに過ごすことになってるんだけれど。どうなるのか楽しみです。
たぶん、誰がやってもこんな反応は出てそうな気がしますし、体がこの反応になれて、新しい生活システムを確立できたら良いな。
ただ、今のところパフォーマンス激下がりで、すでに、普通にご飯食べてたらできてたであろうことがいくつかできずに終わってる感じもしています。
だから、一週間やってみてもこの状態だとちょっとやる意味がわからなくなってくるからどうしようかなと思っているところです。
でも、やってみて初めてプロボクサーの気持ちがちょっとだけわかった気がしました。
こんな状態でトレーニングしてるとか、まぢですげーなって。
どんなモチベーションだって思ったし、それに比べれば今の自分の状況なんて、全然たいしたことないので。
ちょっとしばらくの間、プロボクサーをベンチマークにおいてみようかと思っています。
よし、これで頭を支配してたこと吐き出せたんで、これから考えたいことを考えよう!
素晴らしい学びの機会をどうもありがとうございます。
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