・今の「すり減る」働き方をなんとかしたい。。。
・「自分らしくある」働き方をなんとか叶えたい。
・自由に選択肢を得て、安心して、安定した働き方をしたい。
・自由に関わる相手を自分で選んで働きたい。
・自由に場所と時間をコントロールして働きたい。
こうしたいろいろな
「働き方を変えたい」欲求は
誰にでもあると思います。
そのために、
様々な書籍を読み漁ったり、
スキルを磨くことに投資したり、
人に出会ってみて、聞いてみたり。。
本当にたくさんの活動をされている方も
多いと思います。
しかし、多くの場合
「働き方を変える決断」が、
今一歩のところでできない。。。
こうしたケースをこれまでの経験、
私自身の経験を含めてぶち当たって
見てきました。
サラリーマンをやめる。と決断した時。
私の場合は、かなり長い潜伏期間、
行動できない期間があって、
決断するまでが本当に長かったです。
それは、「恐怖・不安」に引きつずられるから。
でも、、、
実はもっとその奥に、根本的な問題があることを
見てきました。
私自身も含め、、、
そして「働き方を変えよう」と活動している
300人以上の活動を、その活動を支援する側から見て、
なぜそうしたことが起きるのか、を見る中で
その原因を見つけることができました。
その原因は
「こびりついた思考の癖」
です。
この思考を癖をなくす、
ある意味
「デトックス」
をしない限り、
行動が成果に結びつかないから
結局
「決断することが怖い」。
という状況になってしまいます。
実は、私たちは
かなり無意識に
「働き方を変えること」へのブロックをかえる思考
を植えつけられてしまっています。
まずは、これを「デトックス」することが必要です。
そして、そのデトックスの方法には
2つのステップがあります。
働き方を変えるのに必要なデトックス
ここでは、
これまで、様々なケースを見てきて、特に多かった
・「働き方を変えれないブロック」
・「デトックスが必要なブロック」
を紹介していきます。
まずは、これからご紹介する「罠」について理解し、
その思考をデトックスすることを決める必要があります。
「主体性」という言葉の罠。
決して、「自己啓発」でお伝えしているわけではないのですが、
よく「主体性」が必要だ、ということが盛んに言われてします。
この「主体性」。本当に大事だと思います。
何かを決断するのは、最終的にはその人自身。
結局「主体性」がなければ何も決断できない。
ですので、「主体性」がとても大切です。
しかし、「主体性」は
自分の内側にベクトル
を向けるものです。
「すべては自己責任」なのですが、
このベクトルを
「向けすぎてしまう」
人が圧倒的に多いです。
多くの場合、働き方を変えようと、
手にする本が「自己啓発」系の本です。
*「自己啓発」=あなたもやればできる。成功の法則など
そこに必ず書いてある「主体性」。
それを熱烈に信じてしまい、
「すべて自分が悪い」
というように、
自分を
「ネガティブ」
に考えていってしまいます。
結果、
セルフイメージが下がり続け、
萎縮してしまい、
行動ができなくなる。
そして、また本を読む。
「自分にはやっぱり主体性がない」
だから、自分に決断など無理だ。
というサイクルに陥ります。
これで、「働き方」をかえる決断ができなくなります。
この「主体性」という言葉は、
そうしたできない自分を受け入れ、
その上で「どうする」ということを
自分で選択していくこと
をセットで理解しなければ、
どんどんとドツボにはまっていきます。
ですので、まずは、
「主体性」という、
熱狂じみた思考の罠を認識し、
その本質を受け入れていく。
表面的な「主体性」の認識を
デトックスしていく必要があります。
環境で解決する。
「主体性」の考え方をデトックスする。
これが、出来るようで、
本当に難しいことです。
「自分」で変えることは、本当に困難です。
しかし、そういう時には、
「外部」の力
を借りるしかありません。
この方法はいたってシンプル。
「自分が望む働き方を、決断し、実践している人」
と一緒に過ごす時間をとにかく増やすことです。
ミラーニューロンを利用する。
人の脳の機能で、
周りの環境の刺激を受けることで、
それと同じ行動をとっていく。
性質があります。
これをミラーニューロンと言います。
これを利用します。
つまり、
「働き方を変える決断」
を行うことができた人の側にいて、
その
・発言
・態度
・考え方
・やっていること
を目の当たりにして、
それらが
「あなたの基準」になるまで
一緒に居続けるということです。
「人の夢を否定する」人の側にいれば、
そういう人が集まり、
結果、それが「当たり前」になります。
しかし、常に決断をしている人のそばにいれば、
結果、「決断すること」が当たり前になっていきます。
このように、
今いる
「環境(人、場所)
を変えることです。
こうすることで「無理なく」
がデトックスされていきます。
私も経験があるのですが、
ある一時、
自分と違う環境に居続けると、
ものスゴく居心地が悪いです。
しかし、この「居心地の悪さ」を感じるほど、
デトックスをしている証拠です。
ですので、この性質を信じて
「環境」を変える。
このステップ減ることで、
働き方を変えるための「思考のデトックス」
を行うことができます。
まとめ
「働き方」を変えるという決断ができない人がほとんどです。
そして、多くの場合、これらは、
「働き方を変えること」へのブロックをかえる思考
がこびりつき、決断を鈍らせています。
そのため、まずは、この「思考」をデトックスすることです。
そのためのステップは2つ。
・「主体性」という言葉の裏にある罠を認識し、正しく理解すること
・「環境(関わる人、場所)」を変え、自然にデトックスすること
この2つを行うことで、
「働き方を変える」決断を行うことができるようになっていきます!