この記事は約 4 分で読めます。

【陰部が乾燥してガサガサ】デリケートゾーンの正しい保湿



▼▼ 基礎化粧品選びに迷ったら ▼▼

顔より皮膚が薄いといわれる陰部は、とても乾燥しやすい部位のひとつ。陰部の乾燥は、肌のカサつきはもとより、かゆみや黒ずみ、気になるニオイなどの原因となることも。個の記事ではデリケートゾーンが乾燥する原因と、デリケートゾーンの正しい保湿の方法についてお伝えします。

 

陰部の乾燥の原因

陰部の乾燥、まさにデリケートな悩みの話題なわけやけど、陰部の乾燥で悩む人が意外と多いねんて。でも、悩みの場所が場所なだけに、気軽に相談することもなかなかでけへんのが現実ではないかと思います。ということで、そもそもなんで、陰部が乾燥しやすいのかという部分に、まずは触れていきます。

 

実は顔より敏感?陰部の皮膚は薄くて乾燥しやすい

デリケートゾーンの角質層は、じつは顔よりも薄いといわれてて、しかも、陰部の皮膚って入り組んだ形状。歩いたり座ったりといった動きによって、擦れやすい陰部は摩擦によって黒ずみ、乾燥したデリケートゾーンから気になるニオイがしたりしと、まさにデリケートゾーンです。

 

陰部は角質層が薄いので水分を保持する力が弱く、そもそも乾燥リスクが高いといえます。これに加えて、陰部の皮膚は、擦れることによって常に刺激を受けることになるため、肌表面が荒れやすいという環境にあるわけです。もともと水分保持力が弱く、摩擦によってめくれ上がった角質層からは水分が蒸発しやすいってことです。

 

ところで陰部、ちゃんと洗ってますか?

ほとんどの人は、お風呂で身体を洗うときに、ボディーソープや石鹸を使って陰部も洗うことが多いんとちゃうやろか。しかし、ここに落とし穴が潜んでる場合があるねん。身体を洗うボディーソープや石鹸は、角質層の薄い陰部には刺激が強過ぎることがあるのと、陰部の皮膚を健康に保つための常在菌を洗い流し過ぎてしまう可能性があるからです。

 

陰部を乾燥から守るには、健康な肌を保つために陰部を清潔にしておくことも大事やけど、じつは、その行為が逆効果やったなんてこともあるっちゅうことやで。ここでいうてるのは、陰部を洗うのに適した洗浄剤や方法で、ちゃんと洗ってますかってことです。

 

陰部のムダ毛処理が肌荒れを悪化

特に、自宅でシェーバーを使って陰部のムダ毛処理をしてる場合は注意が必要やで。シェーバーでムダ毛を剃ると、同時に肌表面を傷つけるリスクを高めるからです。ただでさえ薄い角質層、シェーバーの刃によって強制的にピーリングされるのと同じというてもいいかもしれません。陰部の乾燥防止の観点では、陰部のムダ毛処理にも十分に注意する必要あるで。

 

陰部の乾燥やニオイに有効な保湿対策

陰部を乾燥から守るための保湿には、いろんな方法があると思います。まず、思い浮かぶのが、顔に使うような高保湿化粧品を陰部に使っちゃう方法。効果の程は分からへんけど、敏感肌用の肌に優しくて、肌のバリア機能の回復をサポートする成分を配合する高保湿化粧品はいいかもしれません。ただ、陰部への使用は明示的に認めてないことがほとんどやと思うので自己責任で。

 

そういう意味では、安心安全といえるのは皮膚科やドラッグストアで取り扱いのあるワセリン。ワセリンは肌にめっちゃ優しいので陰部の保湿ケアに向いてるといえます。しかし、角質層をうるおわせたり、バリア機能を回復させる目的より、肌表面を覆って水分が逃げへんようにフタするだけやから根本的な解決方法とはいいにくい側面もあるで。

 

最近では、陰部の乾燥の悩みにこたえるべく、デリケートゾーン専用の保湿剤もいろいろ売ってます。陰部の乾燥の悩みでは、同時にニオイの悩みや黒ずみの悩みを抱えることも少なくないので、肌への優しさと保湿・美白効果と同時に、香り成分を含んだ商品が多くなっています。

 

こちらは、もともと赤ちゃん向けの商品やけど、口コミで広がって大人の女性にも人気。デリケートゾーンの保護と保湿ができて、実際に使ってる人の中には、おりものや生理中の気になるニオイも少なくなったという口コミも寄せられてるそうな。

 

陰部が乾燥しやすいということは・・・

ところで、その陰部の乾燥、昔はなかったのに30代、40代になって気になるようになって来たということはないやろか?心当たりがあるということなら、陰部と同様に乾燥しがちな顔や、他の部位の方も気をつけてチェックしてみてや。加齢で陰部が乾燥しがちってことは、他の部位も乾燥しやすい状態になってる可能性があるので、気になる場合は、こちらの記事で紹介する高保湿化粧品も一緒に取り入れてみるのもええんとちゃうやろか。

 

毎日の保湿ケアだけでは限界?・・・・乾燥による目元の小じわ・たるみが目立ってきた気がする。そんな悩みには、基礎化粧品だけに頼らない手段も検討してみるのも効果的とちゃうやろか。乾燥小じわ・たるみ改善に役立つ美顔器のレビュー記事を読むには、下のバナーをタップしてください。


▲手強い目元の乾燥小じわ/たるみに▲



▲▲ 基礎化粧品選びに迷ったら ▲▲

▼▼ Hot!! ▼▼

人気記事ランキング

  • 乾燥肌でブツブツができたりザラザラしたり、かゆみやムズムズ感を伴ったりと何かと悩ましい乾燥肌のブツブツやザラザラ。お肌のトラブルって症状や部位もさまざま。この記事では乾燥肌にできるブツブツの正体とケア、かゆみやムズムズ感など、ブツブツの種類や部位に合ったスキンケアをご紹介します。

    記事の続きを読む
  • 顔より皮膚が薄いといわれる陰部は、とても乾燥しやすい部位のひとつ。陰部の乾燥は、肌のカサつきはもとより、かゆみや黒ずみ、気になるニオイなどの原因となることも。個の記事ではデリケートゾーンが乾燥する原因と、デリケートゾーンの正しい保湿の方法についてお伝えします。

    記事の続きを読む
  • あせも(汗疹)は過剰発汗によって汗腺閉塞を起こして起きる肌トラブル。予防には、あせもの原因となる汗を肌に残さず乾燥を保つというのが常識かもしません。しかし、そもそも乾燥しやすい肌質の場合には注意が必要なことも。あなたは大丈夫?ケアとしてトラブルを防ぐ、あせもの保湿と乾燥についてお伝えします。

    記事の続きを読む