陰毛を剃るとかゆい時の対処法とかゆくならない剃り方



 
人前ですらかきたい!!
それくらいのかゆさ、ありますよね。
 
剃るのはいいんですけどもこのかゆさがなんともめんどくさい・・・。
 
 
陰毛を剃るとかゆい!と感じるの、実はあなたの剃り方が悪いのかもしれません。

このページをみて陰毛の剃り方を見直しませんか?
 
 

 
 
 

剃った後のかゆみを止めたい!


 

かゆみの原因

陰毛を剃ってかゆみが発生するのは『カミソリ負け』が原因。
 
 
男性の髭剃りのCMで『カミソリ負けが~』みたいなことを言っているの聞いたことありませんか?

あれはひげの問題ですが、カミソリ負けを起こしてしまうのは陰毛も一緒です。
 
 
陰毛の剃り方が悪いせいで、皮膚に細かい傷ができてしまっているためにかゆみがおこっているんです。
剃るとき、結構適当にやっちゃってなかったですか?

 
 

かゆみを止める薬

とりあえず今あるかゆみをとめないことにはどうしようもありません。

人によっては寝れないくらいのかゆみのこともあるくらいですからね・・・。
 
  
かゆみを抑える薬は2種類あり、どちらも薬局で手軽に手に入れることができます。
 
 

フェミニーナ軟膏


 
フェミニーナ軟膏はデリケートゾーン用のかゆみとかかぶれに効果がある薬ですね。
 
もちろん効果には個人差があるので効かないこともありますが、使ってみる価値はありますし、一個持っておくだけで他のデリケートゾーンの悩みにも使えるので安心ですよ。

価格は1000円ほど。
 
 
 

オロナイン


フェミニーナ軟膏なんか買いにいくのめんどくさいぜ!
という人はオロナインでも代用できます。
 
 
割と効果があるという評価が上がっています。

ニキビ軟化にも使えるみたいですから、一個あるだけでなんでも治せますね。

量にもよりますが価格は700円くらい。
 
 
 

冷やしてかゆみを抑える!

かゆみは暑くなると増すといわれています。

デリケートゾーンは下着や服に囲まれて蒸れますので温度が上がり痒さをより感じているわけです。
 
 
人前ではなかなかできませんが、冷やすというのも一つの手段です。

氷を入れた水袋や保冷剤をタオルでくるんだりしてあそこを冷やしてみてください。
 
 
 
 

コレでOK!痒くならない剃り方


 
そもそも陰毛を剃ってかゆみが発生してしまったのは、間違った剃り方をしてしまったからです。
 
 
剃るのが今回一回だけならいいですけど、今後も陰毛を剃る予定があるなら、きちんと正しい剃り方を知っておいたほうがいいかと思います。
 
なんどもこのかゆみを味わうのはつらいでしょうしね・・・。
 
 

準備するもの

・三枚刃、五枚刃などの刃が多いカミソリ
・シェービングクリーム
・鏡
・保湿剤、保湿ローション

 
 
カミソリに関しては安いやつよりも、ちょっといいものを使ってください。
基本的には刃の枚数が多いほうがグッド。
 
 
シェービングクリームは男性用のものではなく、女性用のシェービングクリームを購入しましょう。 

鏡は主にIラインを剃るときに使います。
 
 
そして以外と大事なのが保湿剤。
毛をカミソリで剃ったあとはどうしても肌にダメージがあります。

その傷ついてしまった肌をしっかりと保湿剤でケアしてあげてください。
 
 
 

剃り方

長い毛ははさみでカット


 
長い毛をそのままカミソリで切ろうとすると、刃に絡まってしまうことがあります。

さらにその毛を切るために何度も剃らないといけないので、結果肌を傷つけかゆみを発生させちゃうんです。
 
 
 

毛を柔らかくする


 
蒸しタオルを作ってあたためる方法もありますが、私の場合は普通に湯船につかっちゃいます。
 
湯船につかって、温まりつつ陰毛も柔らかくしてちょっと経ったら湯船から出て毛を剃る感じですね。
 
 
また、日常的にトリートメントをして毛の手入れをしておくと毛がふんわりしますので、ちくちくしにくくなります。

パンツから突き出る毛とかみっともないですから、それをケアできるのはやっぱりうれしいです。
特に毛がごわごわしている・・・という人にはおすすめです。
 
髪用のトリートメントを使うと陰部に近いため成分的にピリピリしてしまうこともありますから、アンダーヘア用のトリートメントをつかってください。

 

 

シェービングクリームをつける


 
女性用のシェービングクリームが売っていますのでそれを使ってください。

VIO用のものがベスト。
 
 
男性用もそうなのですが、シェービングクリームの中にはスース―する成分が入っているものも少なくありません。

ひげとか脇ならまだしも、塗るのはデリケートゾーンですからね。
注意しないといけません。
  
 
シェービングクリームがないときは、石鹸などを泡立ててつかってもいいのですが、普通の石鹸をデリケートゾーンに使うのはNGなので、デリケートゾーン用石鹸を使いましょう。

 
デリケートゾーン用石鹸は当然あそこを洗うのにも使えますから、一個持っておくと安心ですよ。
 
 
 

剃る


 
泡をつけたら、剃っていきます。

ここで大事なのが、何度も剃らないということ。
 
 
何度も何度も力をいれて剃ることによって、逆に肌を傷つけてちゃいます。

ジョリジョリジョリジョリジョリと何度も同じところを剃らないようにしましょう。
  
 
Vラインに関しては自分の目で見えるのでさーっとそれると思います。
問題なのがIラインとOライン。

彼氏とかに沿ってもらえれば一番いいんですが、そういうわけにもいかない・・・。

そんな時こそ『鏡』の出番です。
鏡をまたぐように膝立ちして鏡を見ながら剃っていきましょう。
 
 
 

泡を洗い流したら保湿剤で保護


 
剃りあわったら泡を流します。

バシャーっとお湯ではなく水をかけて毛穴を閉じるのも大切です。
 
  
そしたら保湿剤等をぬってお肌をケアしてあげましょう。
基本的な剃り方はコレでOK
 
 
 
 

剃る以外の方法で陰毛を処理する


陰毛を剃る時にカミソリで剃るのが一番手軽ですし、私自身も今までこの方法でやっていましたが、正直なところあまりおすすめしません。
 
剃った経験があればわかると思いますが、やはり黒くブツブツと毛が残ってしまい汚い感じになりますし、剃り方によってはムズムズ感が残ります。

脱毛エステでやってもらうのが一番良いんですが、やっぱりちょっと恥ずかしいとかめんどくさい、なんか勧誘とか怖そうでちょっと手が出にくいんですよね。
 
 
陰毛を処理するなら専用のアイテムを使うのもおすすめです。

こういう様なアイテムですね。
陰毛を剃るとかゆいというのもありますが、チクチクするのが結構辛い。
 
掻くわけにも行きませんし我慢しないといけないのは結構な苦痛なわけですが、専用のトリマーならチクチクしないようにカットができるので、一個もっていると便利ですよ。
 
 

>>アンダーヘアセットの公式サイトはこちら

 
 

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