主に歌手・シンガーソングライターとして活動しているガクトさんですが、その肉体美にも注目が集まっています。
割れた腹筋、体脂肪率1桁台の引き締まった体をキープしているのは素晴らしいです。
「見た目をかっこよくする」という点ではガクト氏の体は一般人にとって十分に目標に成り得ると思います。
どんな食事やトレーニングをして、この肉体美を作り上げているのか見ていきましょう。
GACKT(ガクト)について
プロフィール
| 名前 | GACKT(ガクト) |
| 別名 旧芸名 | 神威楽斗 Gackt Gackt Camui |
| 年齢 | 1973年7月4日(43歳) |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 60kg台? |
| 出身 | 沖縄 |
| 職業 | シンガーソングライター 俳優 |
40台でこんな体してるって凄いですね。
体重が不明なので、実際の筋肉のボリュームや筋力などは図りづらいですが、それはアスリートではないので仕方ありません。
スポーツ歴
先輩ROCK YOUという番組にガクト氏がゲストで出演したときに色々と話をしています。
まず、スノーボード。
30歳の時に、仲間とスキー場に行った際、ガクト氏だけがスキー。
他は全員スノーボード。
ここで「ガクトは3日あってもスノーボードは滑れない」ということを言われ、悔しくてスノボーの練習を始めたそう。
夜中に一人でスキー場に行き、ナイターを朝までこっそり練習。
で、普通に滑るだけでなくエアー(ジャンプする奴)も出来るまでになっています。
そしてテコンドーの黒帯を保有。
ハリウッドからオファーがあった際に、日本人だから武道のアクションを求められるだろうと思って始めた。
毎朝7時から5時間の練習をして、通常3年程かかるところを1年弱で黒帯を取得。
つまり、この人は凄いストイックで努力家なんですね。
その姿勢があってこそのガクトの肉体美というわけです。
ちなみに、ダーツを練習するときは、3本毎に矢を取りに行ってられないということで、ダーツ300本買って練習したらしいです。
ガクトの筋肉画像
では、ガクトの筋肉を見ていきましょう。
▼腹筋
しっかりカットが出るくらい脂肪を削れてますね。
横の腹斜筋も出てるのでよりカッコいい。
▼背中
これも絞ってるので盛りっとなってます。
広背筋はそれほどデカくないので、懸垂とか自重トレが多いのかな??
▼服を着てもかっちょいい
体が引き締まって、程よく筋肉があるとスーツ姿もさまになりますね。
▼脚の筋肉
力を抜いているのと、力を入れているやつらしい。
ガクトは脚もVIOも毛がありません。
▼日焼けもしている
トレーニングだけでなく日焼けもしています。
ちゃんと見た目を意識して体作りをしているってことですね。
GACKTの筋トレ
ガクトのような筋肉・腹筋になりたいですね。というわけで、彼がどんなトレーニングをしているのか情報をまとめます。
色々探しましたが、たぶんインスタが一番筋トレ情報を拾えると思います。
たくさん動画がアップされているので、一部ピックアップします。
ウエイトトレーニングはやってなさそう
ガクト氏がウェイトトレーニングをやっているような、正確な情報はみつかりませんでした。
ほとんどが、格闘技系の練習か、自重でのトレーニング。
やっててもフリーウェイトではなく、マシントレーニングだと予想します。
自重トレーニング
▼腹筋は主にhell ball
腹にメディシンボールを落として鍛えるもの。
ボクサーなんかがよくやる腹筋トレーニングですね。
▼あと壁腹筋。 逆さまになって腹筋するやつ。
ジャッキーチェンも映画でやってたように、鉄棒に足を引っ掛けても出来ます。
↑こんな腹筋したり。
他、懸垂をするときも足を水平に上げた状態で行ってたりします。
▼胸筋・上腕三頭筋はプッシュアップ系
これは足上げの、拳立て伏せですね。
他、合わせ手とかいろいろやってます。
▼背中は懸垂・マッスルアップなど
↑反動懸垂をメインでやっているような印象。 筋肉をデカくするというよりは、全身の筋肉のバネを使うやり方。
↓マッスルアップはあまり良いのがなかったので、youtubeの動画を。