Vラインのニキビはどうすればいい?
長年、夏になるとVラインにできるニキビに悩まされているという人も多いです。場所が場所だけに皮膚科に行っていいのか産婦人科なのか迷うのではないでしょうか。また、パートナーと一緒にお泊まりする時などには、なんと思われるかと思うとつらいですよね…。特に生理中はひどくナプキンで蒸れて、ベトベトになり本当に最悪な気分に。
誰にも相談できないしお医者さんに行く勇気もない…(汗)
どうしよう…(汗)
そんな方は、清潔に保つことをまず初めに行うことが重要です。Vラインのニキビも洗うが一番良いだと考えましょう。
少し勇気がいりますが、まずは思い切ってVラインの毛を脱毛します。今までカミソリで処理していた方はクリーム脱毛にし、なるべく肌に負担を軽減するよう注意しながら脱毛をはじめましょう。肌はツルツルになるし蒸れなくて爽快になります。
最後にVライン専用ソープでしっかり洗浄して終わりです。出来てしまったニキビには専用の軟膏を塗り綺麗にする事を心掛けるのも大事です。Vラインは汚れがたまりやすいですが、しっかり洗うのも難しい所です。それに、思春期以降は親からも洗い方も教えてもらえない場所になります。Vラインも例外ではなく、しっかり綺麗にする事がニキビ予防には大事です。
クリームで脱毛することはポイントです。同時に脇の下のニキビもクリーム脱毛に変えて処理をすると、肌を痛めず脇のニキビも出来にくくなる効果を期待できます。カミソリ脱毛が知らず知らずに皮膚トラブルを招いている場合もありますので、一度振り返って実践してみてはいかがでしょうか。
Vラインニキビの体験と解決方法アンケート
Vラインニキビに悩む女性の体験談や解決方法などを紹介します。
Vラインニキビは自然治癒と化粧水
私は自分でvラインの処理をしていたからか、ニキビが出来てしまいました。
正直、こんなところにニキビってできるの!?とビックリしました。
自分で処理をしていた際、私は毛抜きで抜いていました。
それが原因で埋没毛になり、毛穴が塞がり、ニキビになってしまいました。
はじめは潰していたのですが、ニキビ跡が出来てしまったので、現在はニキビの薬を塗っています。
しかし、iラインに近い所は敏感な部分なので塗らずに自然治癒で治しています。
vラインは薬を塗り、治りました。
また、原因が分かっているので自分で処理をするのは辞めました。
現在では、脱毛に通っているのでニキビは出来ていません。
また、vラインのニキビ跡は化粧水を毎日塗ったら無くなりました。
Vラインニキビは清潔と保湿
顔に出来るニキビの原因はストレスや暴飲暴食などがあげられますが、それに対してvラインにできるニキビの多くは無理なvラインの毛の処理によるものが多いです。
しっかりと処理をしようと強くカミソリを当てすぎてしまったり、ワックスなどで無理に抜いてしまったりすることで毛穴に炎症が起こりニキビが出来てしまうことが多々あります。
デリケートゾーンということもあり、できてしまった場合どう対処したらいいのか困る方も多いと思いますが対処の仕方は極めて簡単です。
清潔にして保湿して炎症を抑える。
肌の対処はこれに限ります。
清潔なお風呂上りにコットンになるべく低刺激の炎症作用が入った化粧水を染み込ませてvラインのニキビにパックします。
これを地道に繰り返すことでだんだん落ち着いてきます。
あとは、締め付けのキツイ下着をつけて刺激を与えないことも大切です。
vラインニキビは跡が悩み
下着の当たるvラインが、何だかヒリヒリするなと思って見てみると、赤くプックリ、ニキビが出来ていることがあります。
いつも出来るわけではないのですが、年に数回、出来る時のタイミングを思い出すと、アンダーヘアのvラインを処理した後で、更にその後の数日以内に汗を沢山かいて蒸れたりした時が多いような気がします。
触れると痛いので下着を締め付けない物にしなければいけないし、場所が場所なだけに、人に相談も出来ないので、ちゃんとしたケア方法はわかりませんが、顔のニキビ用の塗り薬を使っています。
毎日、お風呂上がりにたっぷりめに塗っていると、腫れは一週間程でひくのですが、ニキビ跡が黒ずんでしまい、何週間も消えないのが悩みです。
パンティラインのニキビに絆創膏
パンティラインのゴム部分にニキビができることがあります。
椅子に座ると当たる部分になりますのでゴムの部分が当たるととても痛く、仕事に集中できないことが多々あります。
気になるのでたまに潰そうと思うのですが、潰しきれなくて少し刺激を与えてしまうと余計に炎症を起こしてしまって痛みが悪化してしまうのでとても厄介なニキビです。
時間が経って潰すと膿が出てきますので、膿を出し切れば痛みはおさまるのですが治るまで痛いのがパンティラインのニキビの特徴だと思います。
絆創膏を貼ることで、パンティのゴムがニキビに当たるのを防ぐことができました。
あとはお風呂にゆっくり入ることでニキビがふやけて膿が出やすくなりますので、お尻にニキビができたらいつもお風呂にゆっくり入っています。
膿が出てきたら消毒して絆創膏を貼って治療は完了です。
ニキビは潰すと増えると言われていますが、やはり膿が溜まってきますので痛みを抑えるには膿を出してしまったほうが良いという結論に達しました。
特にニキビが増えるといったこともありませんので大丈夫だと思います。
小さいニキビでしたら膿を出さなくても治っていることがありますので、痛みが無いお尻のニキビでしたら放置していて大丈夫だと思います。
ニキビが治るまで処理が出来ず…
かなり恥ずかしいvラインに、まさかのニキビが出来てしまったことは一度や二度ではありません。
初めてvラインにニキビが出来てしまった時はショックでした。
ですが日にちがたてば自然と治るであろうと過し案の定、数日して治りました。
ですが、また忘れた頃にvラインにニキビが出来てしまったのです。
段々、回数が増えるたんび間隔は、かなり空いていますがニキビが出来てしまった原因が分かってきたような気がしました。
それは毎回、入浴の時にしているvラインの毛の処理です。
時々マメに毛抜きを使って処理することもありますが基本的にカミソリを使ってvラインの処理をしています。
きっと、そのカミソリで処理している内に傷ついてニキビになってしまったのだと思います。
自然に治るまで待ったりもしましたが、やはりニキビになってしまう前の処置をしておくことが大事だと思いカミソリで処理をした日には入浴後、化粧水などを塗っています。
そうすることによって傷ついた皮膚を守ってくれるので前よりはニキビが出来なくなりました。