大人ニキビの原因の一つに女性ホルモンのバランスのくずれというものがあります。
女性ホルモンのケアをしながら、同時進行で使って女性を内側からも美しく整えるラ・ミューテのスキンケアをつかってみました。
生理前になると肌荒れがする、大人ニキビが気になる方はぜひつかってみてください。
全商品にダマスクローズが入ってます
ラ・ミューテのコスメには、日本人のお肌に合うといわれている純国産〈蓼科高原)で無農薬栽培有機のダマスクローズが入っています。
クレオパトラも愛したというダマスクローズ。
独自の技術で蒸留、熟成し、ダマスクローズウォーターとして配合され、鼻から神経へ、お肌から全身へとダマスクローズの香りで、“女性ホルモン”と“心”のバランスにはたらきかけます。
うるおいを補う・守る・作り出すの3サイクル
ダマスクローズの香りに加えて、お肌にうるおいを“補う”・“守る”・“作り出す”の3つのサイクルで肌本来の機能を高めます。
まずはダマスクローズウォーターとナノ保湿成分でうるおいを補給
↓
自身の肌にうるおいの膜を作り、刺激や乾燥からお肌を守り
↓
プラセンタやヘキサペプチドー3がお肌の生まれ変わりやハリ、弾力を作り出すチカラを高めて若々しいお肌へと育てます。
ラ・ミューテの使い方
ラ・ミューテを購入すると、自分がどんなお肌かアンケートに答えるのですが、そのお肌に合わせた使い方のお手紙がついてきます。
私は基本はオイリー肌ですが、季節の変わりめや花粉症の季節は、目の周りなど乾燥しやすいこともあり、“混合肌”と伝えたところ、混合肌の場合のおすすめの使い方がかいてありました。
以下は混合肌の場合のおすすめの使い方です。
ビオリズム洗顔フォーム
ラ・ミューテの洗顔は、チューブタイプの洗顔フォームで、簡単に泡立てられます。
ふわふわ肌ができた後、泡をつぶすように手のひらでこね続けるとキメが細かく弾力のあるもちもち泡の出来上がり。逆さにしても落ちない濃密泡で洗います。
洗顔には30秒ぐらいの時間で洗うことで、奪いすぎを防ぎます。
すすぐ水温は25度または水。こすらず泡がとれたら完了。
混合肌の人はTゾーンなどテカリが気になってゴシゴシと洗ってしまいがちですが、落としすぎると、肌が油が足りないと思ってよけいに皮脂を出そうとします。
落としすぎず、やさしくさっと洗いあげるのがコツ。
中には、吸着力が高いことで知られている天然洗浄成分“タルク”が入っています。“タルク”は皮膚の上を転がるように古い角質や汚れにくっついてからめとります。
汚れや古い角質がとれた素肌は化粧水や美容液の浸透力を高めます。
ビオリズム洗顔フォーム 全成分はこちら
グリセリン、ミリスチン酸、水、タルク、ソルビトール、水酸化K、BG、コカミドDEA、ラウリン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、ダマスクバラ花水、温泉水、ノバラ油、スクワラン、加水分解コラーゲン、アセチルヒアルロン酸Na、セラミド2、グリチルリチン酸2K、プラセンタエキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、オリーブ油、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイル乳酸Na、ローズマリーエキス、ビワ葉エキス、レモン果実エキス、ウンシュウミカン果皮エキ、クラドシホンノバエカレドニアエエキス、クレイミネラルズ、エチドロン酸4Na、フェノキシエタノール、香料
エンリッチ化粧水
化粧水のビンが青くてとってもキレイ。
スキンケアって見た目も重要ですよね。中には朝摘みのダマスクローズが入っていて、うっとりするような香りとともに、天然のうるおい成分でみずみずしいお肌へと整えます。
化粧水は、コットンを使わず、直接100円玉大を手に取ります。
テクスチャーはシャバシャバ系。手のひらで伸ばして、顔を覆うようにハンドプレスし、ほおが手にくっついてくるまで続けます。
そのとき、顔につける手のひらは優しく、軽く・・・。
1回目の化粧水がしっかり染み込んだことを確認したら、さらにもう一度、さっきと同じ方法でお肌になじませます。
お肌にぐっと浸透していくイメージを描きながらやさしくつけるのがコツです。
お肌がしっとりしてくるまで回数を重ねます。
エンリッチ化粧水 全成分はこちら
水、BG、グリセリン、ダマスクバラ花水、温泉水、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解水添デンプン、グリコシルトレハロース、ラフィノース、メバロノラクトン、ベタイン、ノバラ油、ローズマリーエキス、フェノキシエタノール、1,2-ヘキサンジオール、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、香料
アドバンス保護美容液
美容液はスポイトタイプ。全部で6~10滴ほど使いますが、ちょっとずつちょっとずつ重ねづけします。
手のひらに2、3滴たらします。白くにごってとろっとした美容液ですが、少量ずつならじわじわとお肌に浸透していきます。
一回目にしみこんだなと思ったらさらに重ねづけ。たくさん紫外線をあびた日には多めの美容液を。お肌と相談しながらたっぷり栄養を与えてあげます。
プラセンタやヘキサペプチド-3などの美容成分のおかげでハリに差がでます。
オイリー、混合肌の人は、朝は美容液を控えめに。
そのあと、化粧下地や日焼け止めをつけますので、油分が多くなりすぎるのを防ぐためです。
アドバンス保護美容液の全成分はこちら
水、グリセリン、BG、グリコシルトレハロース、ダマスクバラ花水、加水分解水添デンプン、温泉水、プラセンタエキス、セラミド3、セラミド6II、セラミド1、ヘキサペプチド-3、フィトスフィンゴシン、コレステロール、メバロノラクトン、スクワラン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ノバラ油、ローズマリーエキス、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、ラフィノース、キサンタンガム、カルボマー、ラウロイルラクチレートNa、1,2-ヘキサンジオール、フェノキシエタノール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、水酸化K、香料
テカリ防止の使い方
テカリが気になる人におすすめなのはていねいな保湿。
水分不足からお肌のバランスがくずれてしまうケースが多くみられるので、お肌には美容液よりも水分=化粧水をたっぷりと。
普通につけるよりも化粧水のパックで3~5分たっぷりと補給すれば、水分と油分のバランスが整うだけではなく、余分な皮脂分泌を抑えることが期待でき、テカリ対策になります。
ラ・ミューテはナチュラルコスメやオーガニックコスメではありません。
私はお肌が調子悪いときこそ、薬まではいかないケミカルコスメで調子をアップしようと考えていますが、そんなときに使えるコスメです。
ラ・ミューテのスキンケアを使うと皮脂分泌は抑えられているような感じがします。
お肌に合うあわないがあるとおもいますので、成分をよく確かめてつかってみてくださいね。