ムダ毛の自己処理、どうしてる?みんなのお手入れ事情とは
ムダ毛の処理は、女性にとって「当然のマナー」です。そのため、日々、ムダ毛のお手入れに頑張っている女性は多いです。
ただ、実際、女性のみんなは、どのようにムダ毛のお手入れをしているのでしょうか。
多くの場合、ムダ毛の自己処理について、親や学校からしっかり教えてもらうことはありません。試行錯誤で始める人が、ほとんどです。自己処理で肌を傷め、トラブルに悩んでいる人も多いです。
自己処理のアイテムとして最も人気が高いのは、「カミソリ」です。その他、「毛抜き」「電気シェーバー」などが人気です。ただ、いずれにしても、肌トラブルは起こります。
このページでは、みんなのムダ毛のお手入れ事情について詳しくお話しします。
10~20代でムダ毛を気にしている女性は、9割!
ムダ毛の処理は、女性にとって当然のマナーです。実際、多くの女性がムダ毛のお手入れをしています。
さらに注目すべきは、10~20代のムダ毛に対する関心の高さです。10~20代では、約90%の人が「ムダ毛を気にしている」と回答しています。30代でも約80%もの人がムダ毛を気にしています。
(引用:ネットリサーチ会社DIMSDRIVE ※以下の表も同様に引用)
このように、年齢がいくにつれ、ムダ毛への関心は下がるものの、ムダ毛を気にしている女性は多いです。
ワキ、顔、ヒザ下のお手入れをしている人が多い
続いて、ムダ毛の自己処理を行っている女性の割合をみてみましょう。実際にムダ毛のお手入れをしている女性は、3992人のうち67.2%です。
ムダ毛のお手入れを行っている場所で多いのは、ワキ。夏には、91.4%もの女性がお手入れをしています。顔やヒザ下、ヒジ下のお手入れをしている女性も多いです。
このように、ムダ毛のお手入れを行っている女性は約7割を占め、目に付きやすいワキや顔、ヒザ下と中心にキレイにしている人が多いです。
カミソリでの処理が人気!
ムダ毛の自己処理で人気のアイテムは、やはりカミソリです。カミソリは、広範囲のムダ毛を短時間で簡単に処理することができ、値段も安価です。
その他、毛抜き、電気シェーバーなどで処理している人が多いです。
ただ、これらのアイテムを使ってムダ毛を自己処理しても、毛はすぐに生えてきます。生えかけの毛は、毛穴の中で黒くポツポツと目立ったり、チクチクしたり、見た目・手触り共に良くありません。
また、ムダ毛の自己処理は、いずれの方法にせよ、肌に負担をかけます。
自己処理を繰り返すことで、肌荒れや炎症、雑菌の侵入による化膿、色素沈着、毛が皮膚の下で渦を巻いて生える埋もれ毛などの肌トラブルが起こるようになります。
実際、多くの女性が「またすぐに毛が生えてきてしまう」「キレイに処理できない」「処理してもチクチクする感じがする」「埋もれ毛になってしまう」「処理後に毛穴がボツボツしてしまう」などの悩みを抱えています。
このように、カミソリや毛抜き、電気シェーバーなどを使って、ムダ毛を処理している女性が多いです。ただ、ムダ毛を自分で処理する場合、仕上がりが良くなく、肌トラブルを起こしやすいです。
ムダ毛の自己処理にベストなアイテムとは
では、ムダ毛の自己処理は、どのようにするのがベストでしょうか。
ムダ毛の自己処理に最もおすすめのアイテムは、「電気シェーバー」です。電気シェーバーは、刃が直接肌に当たらない構造になっているからです。そのため、肌への負担が最も軽く済みます。
実際、脱毛サロンでも、最も肌に負担をかけない自己処理の方法として、電気シェーバーの利用を勧めています。
当サイトの管理人も、電気シェーバーを愛用しています。
たしかに、電気シェーバーの場合、お手入れしても、キレイな状態は長続きしません。すぐに毛が生えてきます。
ただ、自己処理を繰り返し、肌に負担をかけるほど、肌トラブルを起こすリスクは高まります。肌は繰り返しダメージを受けることで、乾燥したり、硬くなったりするなど、トラブルを起こしやすい状態になっていくからです。
したがって、ムダ毛の自己処理には、肌への負担が軽い電気シェーバーの利用がおすすめです。電気シェーバーは、スティックタイプのものであれば、家電量販店で2,000~4,000円で購入することができます。
なお、男性用の髭剃シェーバーの使用は控えた方が良いです。男性用のシェーバーは、毛を引き込むことで深剃りできます。この際、毛と一緒に肌を切ってしまうことがあります。そのため、男性用シェーバーの利用はオススメしません。
脱毛に行く方法もある
ムダ毛の処理のため、脱毛に行く方法もあります。
上記の表にある通り、ムダ毛を脱毛に行って処理している人もいます。上記のデータは、60代以上も含むことから、若い年齢層だけに限定すれば、より多い割合の人が脱毛に通っているといえるでしょう。
脱毛に行けば、面倒な自己処理は一切必要なります。毛をなくしたり、薄く目立たなくしたりできます。つるつるした良い手触りの肌をずっとキープすることができ、肌トラブルが起こる心配もありません。
たしかに、脱毛に通うにはお金や手間がかかります。ただ、ムダ毛の自分で処理する場合も、カミソリやカミソリの刃などのアイテムを用意するためのお金や、お手入れの手間がかかります。ムダ毛の自己処理にかかる一生分のお金と手間を考えると、多くの場合、脱毛に通った方が安く済みます。
仮に、2週間に1回、カミソリの刃を交換して、ムダ毛の自己処理を10年行ったとします。カミソリの刃1個あたり300円だったとします。すると、10年間にかかるカミソリの刃の料金は、合計7万円です。
一方、脱毛サロンによっては、キャンペーンを利用することで、かなり低料金で毛を処理することができます。例えば、100円前後の料金で、両脇の脱毛に何度でも通えます。
当サイトの管理人である私も、脱毛サロンに通っています。すでに処理を完了している脇、ヒザ下については、脱毛して心から良かったと思っています。
このように、脱毛してムダ毛を処理する方法もあります。一旦、ムダ毛を処理してしまえば、面倒な自己処理はなくなり、肌トラブルも起こらなくなります。脱毛に通うことを考えてみても良いでしょう。
まとめ
このページでは、みんなのムダ毛のお手入れ事情についてお話ししました。
ムダ毛のお手入れは、約7割の女性が行っています。ムダ毛の処理のアイテムとして、カミソリを使用している人が多いです。ただ、ムダ毛の自己処理を行っても、毛はすぐに生えてきます。また、肌に負担をかけることから、炎症などのトラブルを起こしやすいです。
肌に最も負担がかからない自己処理のアイテムは、電気シェーバーです。
脱毛に行って、ムダ毛を処理する方法もあります。脱毛に行けば、面倒な自己処理を行う必要が一切なくなり、肌トラブルも起こらなくなります。ムダ毛のない、見た目・手触りともに良い肌をキープすることができます。
ムダ毛のお手入れの方法として、脱毛に行くことを考えてみることをおすすめします。