ダイエット

湯豆腐ダイエットとは?12個の効果、正しいやり方のご紹介

2016.09.05

みなさん湯豆腐ダイエットをご存知でしょうか?

普通の豆腐ではなく、湯豆腐を食べるダイエット方法を今回はご紹介します。

効果、正しいやり方、注意事項などをしっかりと理解していただけると幸いです。

湯豆腐ダイエットとは?

夕食を湯豆腐にするだけの簡単なダイエット方法になります。

温かい湯豆腐は、体の新陳代謝が上がりカロリーを消費しやすくします。
豆腐は100gが56kcalで非常に低カロリーですし、タンパク質・ミネラル・脂質なども豊富に含まれているのでダイエット向けの食材です。

また、豆腐は年中手に入りますし、値段も安いので負担になりません。

湯豆腐ダイエットは比較的短い期間で効果を実感することができるので、ダイエットのしがいがあります。リバウンドも少ないです。

低GI食品なので、ご飯に比べて食後の血糖値上昇も抑えることができます。

タレントの辻希美さんがこの湯豆腐ダイエットで15kgの減量に成功し、一躍有名になりました。

湯豆腐ダイエットの効果とは?

  1. 体調や肌の調子を整える効果
  2. 女性らしい体型を保てる効果
  3. 髪にハリやツヤを与える効果
  4. 骨粗しょう症の予防効果
  5. むくみ予防効果
  6. 腸内環境改善効果
  7. 血行や冷え性の改善効果
  8. 満腹中枢を刺激する効果
  9. コレステロールや中性脂肪の除去効果
  10. 代謝促進効果
  11. デトックス効果
  12. 脂肪燃焼効果

① 体調や肌の調子を整える効果

豆腐に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすることにより、ダイエットをしながらも体調や肌の調子を整えてくれます。

② 女性らしい体型を保つ効果

ダイエット中に胸から痩せることはなくて、大豆イソフラボンの効果で胸の脂肪はそのままの状態でダイエットを行うことが可能です。女性らしい体つきを保たせてくれます。

③ 髪にハリやツヤを与える効果

また、髪にハリやツヤを与えてくれますし、丈夫でみずみずしい髪にしてくれる作用もあります。

④ 骨粗しょう症予防効果

骨を強くする効果もあり、骨粗しょう症の予防にもなります。

⑤ むくみ予防効果効果

豆腐にはカリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれているので、むくみを予防します。

⑥ 腸内環境改善効果

湯豆腐は野菜を一緒にたくさん食べることができるので、腸内環境を改善できます。

⑦ 血行や冷え性の改善効果

温かい鍋を食べることで血行や冷え性を改善することができます。

⑧ 満腹中枢を刺激する効果

⑨ コレステロールや中性脂肪の除去効果

油脂を溶かす作用があるので、コレステロールや中性脂肪の除去につながります。

⑩ 代謝促進効果

豆腐に含まれるレシチンは、脂質の代謝を促進する作用があり肝臓を守ってくれます。また、睡眠の質も上げてくれますし、冷え性や肩こりの改善にも効果があります。

⑪ デトックス効果

大豆の中のオリゴ糖には、腸内の善玉菌・ビフィズス菌の働きを促進する作用があり、腸内環境の改善や便秘の解消デトックス効果があります。

⑫ 脂肪燃焼効果

豆腐に含まれる鉄分は、体の中の酸素の運搬がよくしてくれるので、脂肪が燃えやすくなります。

豆腐に含まれるビタミンEは、血行を促進する作用があり内臓の働きが活発になって、セルライトの酸化を防いで溜めにくくもしてくれます。

湯豆腐ダイエットの正しいやり方とは?

  1. 夕食に湯豆腐を食べる
  2. 野菜なども一緒に食べる
  3. 週に3〜4日は行う

① 夕食に湯豆腐を食べる

夕食に湯豆腐だけを食べます。

飽きない為に豆腐の種類を変えたりつけダレや薬味を変えましょう。
ご飯の代わりに食べるので摂取カロリーを抑えることができます。

ポン酢などで食べることがおすすめで、大根おろし・もみじおろし・キムチ・納豆などを入れると美味しいですし味も変わります。

夕食後は、寝るだけなのであまり体はカロリーを必要としないダイエットをするには効率的な時間になります。
炭水化物は我慢しましょう。

② 野菜なども一緒に食べる

野菜をたくさん入れたり、カロリーの低いしらたきやキノコ類を一緒に入れて別の食感も楽しみましょう。

たまにで、白身魚や油身のないササミなどを入れると気分が変わりダイエットが続けやすくなります。

③ 週に3〜4日は行う

毎日が湯豆腐にすることが難しければ、週に3〜4日だけにしても十分な効果があります。
満腹感を得ることができるので、ストレスなく夕食を摂ることができます。

湯豆腐ダイエットの注意事項

  1. 食べ過ぎない
  2. カロリーの低い調味料を選ぶ
  3. 夜8時以降は食べない

① 食べ過ぎない

豆腐はカロリーが低いからといって食べ過ぎてしまうと、カロリーオーバーになってしまうので注意しましょう。

豆腐の1日の摂取量は1丁〜1丁半にしましょう。

豆腐に含まれるにがりはお腹をゆるくする作用があるので、食べ過ぎてしまうと下痢を起こしやすくなってしまいます。
1日に2回以上湯豆腐にしてしまうと、体に必要なカロリーを摂取できなくなって栄養不足になってしまいますし、リバウンドもしやすくなるので避けましょう。

豆腐に含まれる大豆イソフラボンを過剰摂取してしまうと体調を損ねてしまうので気をつけましょう。
生理不順やホルモンバランスの乱れたり、イライラしやすくなります。

② カロリーの低い調味料を選ぶ

調味料やトッピングによってはカロリーが高くなってしまうので、そこもカロリーの低い物を選ぶようにしましょう。

③ 夜8時以降は食べない

夜の8時以降は豆腐は消化がしにくくなるので、8時前には食べ終わるようにしましょう。
じゃがいも・さつまいも・かぼちゃなどは高GI食品になるので、一緒に食べるのはやめましょう。

湯豆腐ダイエットでさらに効果を出したい場合は?

  1. 朝食、昼食は和食中心にする
  2. 運動も取り入れる
  3. 脂肪燃焼効果の高いものと一緒に食べる
  4. 木綿豆腐を食べる

① 朝食、昼食は和食中心にする

朝食・昼食は好きな物を食べても構いませんが、和食中心でカロリーの低い物を食べるようにすればよりダイエット効果が期待できます。

② 運動も取り入れる

湯豆腐ダイエットと一緒に運動を取り入れると、ダイエット効果は上がります。
豆腐の中に脂肪燃焼効果のあるアミノ酸が含まれているので、食べた後の運動がより効果的です。

有酸素運動はこちら

③ 脂肪燃焼効果の高いものと一緒に食べる

豆腐に七味・キムチ・ねぎ・生姜などを添えて一緒に食べれば、脂肪燃焼作用が働くのでおすすめです。

④ 木綿豆腐を食べる

絹ごし豆腐より木綿豆腐の方が、イソフラボンとタンパク質の量が多くなっています。木綿豆腐を選ぶようにしましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ただの豆腐ではなく、湯豆腐を食べるダイエット。
期待できる効果はたくさんありますが、しっかりと正しいやり方や注意事項を理解したうえで行いましょう。