愛情(異性の体臭)
≪前置き≫
婚約者同士が、浄化したお互いのオシッコで乾杯。
貴方なら飲めますか?
神戸のホテルで挙式控えたカップル、互いの尿の「浄化水」で乾杯 - 神戸経済新聞
実際に、その場で2人の尿が入った液体を浄化し、それをシャンパングラスに入れて、二人が飲んだようです。
感想は、「普通の水、まろやかでおいしい」だったそうです。
企画したのは阪神・淡路大震災で被災し、水に不自由した経験を持つクリエーターの寺井広樹さんで、「たくさんの方が水について考えるきっかけになれば」と思い、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究する浄水器メーカー「ニューメディカ・テック」の協力で、このイベントを企画したそうです
尿の入った水と浄水機 - 神戸経済新聞
でも、尿は浄化しなくても、非常時に短期間なら水分の補給になるようです。
健康な人の膀胱内は無菌状態なので、外に出てから細菌に感染しなければ清潔で、コップ一杯程度は飲んでも無害だそうです。
飲みすぎると、便が緩くなったりとかの軽い症状の出る人もあるとか、、、
ただし、過去に、飲尿健康法が話題になった事がありますが、医学的にその効果は確認されていないようです。
飲尿 - Wikipedia
≪異性の体臭≫
1、汗と尿の違い
尿は、血液の成分の一部なのですが、血液中の成分を一定に保つために、腎臓がろ過した老廃物や余分な成分や水を膀胱に出したものです。
なので、不要な老廃物も含まれていますが、必要な成分でも過剰であれば尿として排出されます。
汗は、主に体温を下げるためのもので、水が99%、そしてさまざまな溶解固形物(主に塩化物)クレゾール、少量の尿素などの化学物質もしくは芳香化合物も含まれているそうです。
2.汗の実験
数年前にテレビで、男子大学生の5人の汗の匂いを、女子大学生5に嗅いでもらうという番組がありました。
男子大学生5人に、肌シャツを1週間着替えないでいてもらい、その肌シャツを、誰のものか分からないようにしてビニール袋に入れてあります。
女子大生5人に、その匂いの好き嫌いを判断してもらいます。
一つ目の袋に手を付けた最初の女子大生は、袋の口を僅かに開けただけで、「これダメ」「ごめんなさい」と、まるで袋にゴキブリでも入っていたかのように、きっちり袋を閉じて、次の人に渡しました。
その袋を受け取った2番目の女子大生は、袋の口を普通にあけて「汗臭いけど」「1週間着替えなければこんなものでしょう」と、特に不快な表情もしませんでした。
3番目の女子大生は、匂いを嗅ぎながら、袋の口を少しづつ大きく開けて、最後には完全に開いて匂いを嗅ぐと言うよりも、袋の口に鼻を近づけて中の空気を吸って居るような感じになったので、みんなビックリ。
1番目の女子大生などは、不思議なものを見るように、少し離れた位置からその様子を凝視。
匂いを嗅いでいた女子大生は、やっと顔をあげて「優しい」「暖かい感じの匂い」と感想を言いながら、袋の口を締めて次の女子大学生に渡しました。
その感想に、再びビックリです。
その後、順番に女子大生全員が全部の袋の匂いを嗅いで感想を述べたのですが、不思議な事に全員がそれぞれ好きな匂いが有りました。
実はこの実験は、事前に男女全員の遺伝子を調べておき、”成熟した未婚の女性は、自分と最も遺伝子的に遠い男性の体臭を好む” と、言う学説を紹介する番組だったのです。
その結果は、事前に予測した好みとほぼ一致していました。
3.父親の体臭が嫌い
よく、娘が思春期になると、父親の体臭を臭いと感じて嫌がるようになるそうです。
実はこれも、汗の実験と同じで、遺伝子的に自分に近い男性を避けて、遺伝子的に自分に遠い男性に近づくための能力だそうです。
そして、子供が生まれると逆に、遺伝子的に自分に近い男性の匂いが好きになるそうです。
これらの反応は、結婚相手には遺伝子的に自分と遠い男性を選び、子供が生まれると、自分を保護してもらう為に、遺伝子的に自分に近い男性の匂いが好きになるのだそうです。
4.遺伝子
遺伝子的に極端に近い相手との結婚は、近親結婚と呼ばれ、劣勢遺伝子が表面化して障害者とか、好ましくない子供が生まれる可能性が増えます。
天皇家でも、過去には皇族や華族同士の結婚が多かったようですが、比較的近い遺伝子同士の結婚が続くと好ましくないで、正田美智子様とか小和田雅子様など、民間人(平民)との御結婚が優先されるようになってきたようです。
それで、遺伝子的に明らかに遠い相手は外人で、日本人とルーマニア人のハーフで、ハンマー投げの室伏広治選手、日本人とイラン人のハーフで、野球選手のダルビッシュ投手、日本人とロシア人のクォーターで、芸能人のローラさんなどが有名です。
そうすると、イメージ的に、混血は優秀な子が生まれそうですが、親同士が持っている遺伝子しか子には受け継がれないので、特に優秀な子が生まれるわけではないようです。
例えば、ヨーロッパ人と結婚して鼻の高い子が生まれたとしたら、日本人としては鼻は高い方ですが、ヨーロッパ人から見ると普通の鼻でしょう。
4.まとめ
最初の、フィアンセの浄化したオシッコを飲むのは、確かに愛情の確認や愛情を深めあう行為だとおもうのですが、大勢の前で実演するのはちょっとやり過ぎですね。
実際の宇宙飛行では、複数の飛行士の混ざったものを浄化しているはずでなので、主催者も、二人のものを混ぜてから浄化して、飲ませても良かったと思います。
でも、平安時代の貴族の女性は、顔の肌をきれいにするために赤ちゃんのオシッコで顔を洗ったりしたそうです。
匂いは良くないですが、汚いものではない事を、昔の人も経験的に知っていたようです。
次の体臭の実験では、男性の汗の匂いで遺伝子的に遠いかどうか見分けるとは、女性の嗅覚には驚かされます。
それと、男性の汗の匂いは、女性の排卵周期を整える働きもあるとか聞いたことがあるので不思議ですね。
私は匂いに鈍感なせいかも知れませんが、若い男女の汗の匂いは、汗臭いとは思いますがそれほど不快とは感じません。
その次の話で、私は息子しかいないので、思春期の娘が父親の体臭を嫌いになる事は経験していませんが、その話は時々聞きます。
年を取ると新陳代謝が落ちて、皮膚に老廃物がたまったり雑菌が増えたりで、異臭が出る事には注意が必要ですが、そんな事がなくても嫌われる事が有るようです。
5.余談
便を含めた、体臭を消すサプリメントが有るようです。
飲んだ事がないので効くかどうか知りませんが、本当に効くとしたら、必要な人もいるでしょうね。
Amazon.co.jp: アクティブタブレット ヘルス&ビューティー
☆今日は仕事が休みなので、新しいテーマで書いてみました☆
新しく始めた愛情シリーズですが、次は、また暇な時に。
婚約者同士が、浄化したお互いのオシッコで乾杯。
貴方なら飲めますか?
神戸のホテルで挙式控えたカップル、互いの尿の「浄化水」で乾杯 - 神戸経済新聞
実際に、その場で2人の尿が入った液体を浄化し、それをシャンパングラスに入れて、二人が飲んだようです。
感想は、「普通の水、まろやかでおいしい」だったそうです。
企画したのは阪神・淡路大震災で被災し、水に不自由した経験を持つクリエーターの寺井広樹さんで、「たくさんの方が水について考えるきっかけになれば」と思い、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究する浄水器メーカー「ニューメディカ・テック」の協力で、このイベントを企画したそうです
尿の入った水と浄水機 - 神戸経済新聞
でも、尿は浄化しなくても、非常時に短期間なら水分の補給になるようです。
健康な人の膀胱内は無菌状態なので、外に出てから細菌に感染しなければ清潔で、コップ一杯程度は飲んでも無害だそうです。
飲みすぎると、便が緩くなったりとかの軽い症状の出る人もあるとか、、、
ただし、過去に、飲尿健康法が話題になった事がありますが、医学的にその効果は確認されていないようです。
飲尿 - Wikipedia
≪異性の体臭≫
1、汗と尿の違い
尿は、血液の成分の一部なのですが、血液中の成分を一定に保つために、腎臓がろ過した老廃物や余分な成分や水を膀胱に出したものです。
なので、不要な老廃物も含まれていますが、必要な成分でも過剰であれば尿として排出されます。
汗は、主に体温を下げるためのもので、水が99%、そしてさまざまな溶解固形物(主に塩化物)クレゾール、少量の尿素などの化学物質もしくは芳香化合物も含まれているそうです。
2.汗の実験
数年前にテレビで、男子大学生の5人の汗の匂いを、女子大学生5に嗅いでもらうという番組がありました。
男子大学生5人に、肌シャツを1週間着替えないでいてもらい、その肌シャツを、誰のものか分からないようにしてビニール袋に入れてあります。
女子大生5人に、その匂いの好き嫌いを判断してもらいます。
一つ目の袋に手を付けた最初の女子大生は、袋の口を僅かに開けただけで、「これダメ」「ごめんなさい」と、まるで袋にゴキブリでも入っていたかのように、きっちり袋を閉じて、次の人に渡しました。
その袋を受け取った2番目の女子大生は、袋の口を普通にあけて「汗臭いけど」「1週間着替えなければこんなものでしょう」と、特に不快な表情もしませんでした。
3番目の女子大生は、匂いを嗅ぎながら、袋の口を少しづつ大きく開けて、最後には完全に開いて匂いを嗅ぐと言うよりも、袋の口に鼻を近づけて中の空気を吸って居るような感じになったので、みんなビックリ。
1番目の女子大生などは、不思議なものを見るように、少し離れた位置からその様子を凝視。
匂いを嗅いでいた女子大生は、やっと顔をあげて「優しい」「暖かい感じの匂い」と感想を言いながら、袋の口を締めて次の女子大学生に渡しました。
その感想に、再びビックリです。
その後、順番に女子大生全員が全部の袋の匂いを嗅いで感想を述べたのですが、不思議な事に全員がそれぞれ好きな匂いが有りました。
実はこの実験は、事前に男女全員の遺伝子を調べておき、”成熟した未婚の女性は、自分と最も遺伝子的に遠い男性の体臭を好む” と、言う学説を紹介する番組だったのです。
その結果は、事前に予測した好みとほぼ一致していました。
3.父親の体臭が嫌い
よく、娘が思春期になると、父親の体臭を臭いと感じて嫌がるようになるそうです。
実はこれも、汗の実験と同じで、遺伝子的に自分に近い男性を避けて、遺伝子的に自分に遠い男性に近づくための能力だそうです。
そして、子供が生まれると逆に、遺伝子的に自分に近い男性の匂いが好きになるそうです。
これらの反応は、結婚相手には遺伝子的に自分と遠い男性を選び、子供が生まれると、自分を保護してもらう為に、遺伝子的に自分に近い男性の匂いが好きになるのだそうです。
4.遺伝子
遺伝子的に極端に近い相手との結婚は、近親結婚と呼ばれ、劣勢遺伝子が表面化して障害者とか、好ましくない子供が生まれる可能性が増えます。
天皇家でも、過去には皇族や華族同士の結婚が多かったようですが、比較的近い遺伝子同士の結婚が続くと好ましくないで、正田美智子様とか小和田雅子様など、民間人(平民)との御結婚が優先されるようになってきたようです。
それで、遺伝子的に明らかに遠い相手は外人で、日本人とルーマニア人のハーフで、ハンマー投げの室伏広治選手、日本人とイラン人のハーフで、野球選手のダルビッシュ投手、日本人とロシア人のクォーターで、芸能人のローラさんなどが有名です。
そうすると、イメージ的に、混血は優秀な子が生まれそうですが、親同士が持っている遺伝子しか子には受け継がれないので、特に優秀な子が生まれるわけではないようです。
例えば、ヨーロッパ人と結婚して鼻の高い子が生まれたとしたら、日本人としては鼻は高い方ですが、ヨーロッパ人から見ると普通の鼻でしょう。
4.まとめ
最初の、フィアンセの浄化したオシッコを飲むのは、確かに愛情の確認や愛情を深めあう行為だとおもうのですが、大勢の前で実演するのはちょっとやり過ぎですね。
実際の宇宙飛行では、複数の飛行士の混ざったものを浄化しているはずでなので、主催者も、二人のものを混ぜてから浄化して、飲ませても良かったと思います。
でも、平安時代の貴族の女性は、顔の肌をきれいにするために赤ちゃんのオシッコで顔を洗ったりしたそうです。
匂いは良くないですが、汚いものではない事を、昔の人も経験的に知っていたようです。
次の体臭の実験では、男性の汗の匂いで遺伝子的に遠いかどうか見分けるとは、女性の嗅覚には驚かされます。
それと、男性の汗の匂いは、女性の排卵周期を整える働きもあるとか聞いたことがあるので不思議ですね。
私は匂いに鈍感なせいかも知れませんが、若い男女の汗の匂いは、汗臭いとは思いますがそれほど不快とは感じません。
その次の話で、私は息子しかいないので、思春期の娘が父親の体臭を嫌いになる事は経験していませんが、その話は時々聞きます。
年を取ると新陳代謝が落ちて、皮膚に老廃物がたまったり雑菌が増えたりで、異臭が出る事には注意が必要ですが、そんな事がなくても嫌われる事が有るようです。
5.余談
便を含めた、体臭を消すサプリメントが有るようです。
飲んだ事がないので効くかどうか知りませんが、本当に効くとしたら、必要な人もいるでしょうね。
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☆今日は仕事が休みなので、新しいテーマで書いてみました☆
新しく始めた愛情シリーズですが、次は、また暇な時に。
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