須藤のバス釣り日記をジャックして丸山がお届けいたします。

 

 

 

さて、今回は秋めき始めた霞ヶ浦、北浦を舞台にいつものメンバーがいつものタッグマッチを行います。

 

組み合わせは『みつり』& 須藤

 

 

VS

 

 

たけC&丸山。

 

 

大会前夜、いつもの宴。深夜、星空の下、野外で酒盛りです。

    

最近は翌日の体調を考慮しお腹に優しい内容になりました(笑) アミークスのすぐそば、角上さんの寿司52貫。

須藤お手製ローストビーフ。

みつりの豪快スタミナうどん。

などなど 、、、

 

 

結局、かなりお腹の負担になることに(笑)

  

しばしの仮眠をとり、起きたらいざ闘いの火蓋が切って落とされます。

 

 

【初日】

 

私たちは薄明りの朝一、ある川へ。

小魚がたくさんいて水面がにぎやか。

いかにも釣れそうな雰囲気。 期待は高まります。

TKCくんと手分けしていざ、実釣開始。

 

ここで幸先よくTKCくんフィネスなリグで37センチのバスをゲット。

そして、なんと私丸山もスピナーベイトで27センチのバスをゲット。

 

ルールは25センチ以上のバス5匹の合計の体長を競うというもの。

5匹必要な中、朝のうちに2匹をゲットしまずまずの滑り出しと言ったところでしょうか。

 

しかし、実はこれが悪夢の始まりだったとは、この時の私には想像もつきませんでした。

 

この場所では後が続かず、同じ川筋の別ポイントへ。 テトラポッドや人工障害物の並ぶエリアです。

ここでまた手分けをして、更に釣り方もあえて別々のやり方で探っていきます。

TKCくんは巻物、私はフィネスでテトラの穴撃ち。

丁寧に撃てば釣れるだろう、と読んでいたのですが、なかなかバイトが得られません。

 

と、なんとTKCくんが私が撃った後、同じエリアでスピナベで良型のバスを釣り上げます。

 (ちまたでは一風変わった写真の撮り方がブームw)

僕はゴリやエビをイメージしたルアーで狙っていましたが、彼は小さな群れを作って表層を泳ぐ魚をイメージした釣り方でした。

下見に来た時はバズベイトだったが、今回は風が吹き水面直下がいいと判断してのルアーセレクト。見事なアジャストです。

 

それに比べると私は、、、

なぜこれだけ丁寧に釣りをして釣れないうえ、同じ場所で、しかも強い釣りでTKCくんは釣れたのだろう、、、

 

私は歯車が狂っていることを感じ始めます。

 

僕の釣り方を傍観していたTKCくん。

まず、カラーセレクトを指摘されます。

「この状況でチャート?」

、、、確かに(汗)

マッディーウォーターのエリアですが、この日は3連休の最終日。

バス達は恐らく釣られたり、何度もルアーを目にして神経質になっています。

そんな中、派手なカラーでは目立つがゆえ、避けられる可能性も高い。

 

 

更に、リグのセッティングを指摘されます。

「ピックアップの時にクルクル回ってない?」

、、、 た、確かに(汗)

 

ルアーを回収する際、回転してしまっています。

少しでもバイトのチャンスを広げるなら、ルアー回収時にも気を遣いたいもの。

 

 

 

その他、色々とアドバイスをもらいます。

た、た、た、、、確かに(大汗)

 

 

TKCくん、コンスタントにいいバス釣ってますが、やはりそこで差がつくのだなと改めて実感。

それを踏まえ、気を引き締め直し、いざ!追い上げなければ!敵は強し!!

 

  

 

 

 

しかしこの後、移動を繰り返すもバスを釣るのは彼。

 

 

 

私はというと、バイトが皆無という訳ではなかったのですが、ことごとく針にはかからず、ブルーギルにも翻弄されます。

最終的に彼のおかげでリミットメイクは達成できたものの、決して万全とは言えない釣果に終わってしまいました。

40、38、37、27、25

この5匹。

 

 

その夜、潮来の居酒屋さんで初日の結果発表。 、、、

  

なんと、私たちのチームが勝っていました

 

みつるさん&須藤くんチームは4匹のバスをゲットしていましたが、リミット達成ならなかったようです。

実は、この日立ち寄った釣具屋さんの店主も言ってたのですが、ボートを出しても1匹も釣れなかったとか。

秋の象徴である、いわゆるターンオーバーが起きていて水質が著しく悪くなっている、とのこと。 他の方の釣果も振るわなかったようです

 

どうりで、というか、やっぱりという気もしたのですが、不甲斐なさすぎます。 勝てばいいという訳ではありません。ほぼ貢献せずに1日終わってしまった。

それも偶然性の高い釣れ方。そのサイズが物語っています。

 

 

そばで釣りをしていてこの雲泥の差。

 

 

 

 で、この表情(笑)

 

 

 

ちなみに、みつり&須藤ペアでは須藤くんが45センチのナイスサイズをビッグベイトで捕獲していました。

 

また、みつるさんは自信のあるエリアで2本のバスを確信を持って釣り上げたと豪語していました。

 

 

この結果に私があまりにも凹んでいた為と、2日目は晴天による更なる状況悪化が目に見えていた為、タッグマッチを中止しみんなで釣りを楽しむということに。

しばしホテルにて就寝。

    

 

 

 

【2日目】

 

しかしながら、やはり晴れて更に厳しくなった2日目、バイトが遠かった、、、

初日の反省や状況を踏まえ釣りをしますがなかなか反応がありません。

川や北浦本湖の水の良さそうなエリアを探します。

 

競う釣りではなくなったものの、自分との闘いです。

 

なんとか、パターンにハメた釣り方をしたい!

 

途中でまたペアごとに分かれての行動になったのと、初日ずっと運転してくれていたTKCくんが休憩をとることになり、 本当に独りの闘いになりました。

思い浮かぶ限り良さそうな場所を回りました。

が、、、結局バスを探し出せず。

夕方のチャンスをものにしなければ、もう本当に後がない

 

復活したTKCくんと最後の望みをかけて、初日の最終ポイントを目指し車を走らせます。

そこはTKCくんがデカバスを惜しくも釣り逃した場所。

この2日間の中でも好条件が重なっていると思われる場所です。

 

し、しかし、、、

 

思いもよらぬアクシデントが、、、

 

せ、先行者あり、、、

 

終わった。

全てが終わった。

 

最後の最後によった横利根川で祈る思いでスピナベを巻き倒したのですが、

 

 

 

 

 

あえなくタイムアップ。

 

 

 

 

 

 

そこで私の心情を映すかのようにどしゃぶり雷雨が。

いやー本当に終わりました。

2日間釣りをして1尾のみ。

 

 

悔しーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!

 

 

ちなみに、2日目はみんなやはり厳しく、4人中須藤くんが1匹釣ったのみでした。

 

 

 

 

今後に課題が山積みになりましたが、勉強になった2日間でした。

 

悪夢だった、、、

 

以上、丸山のヘタレ日記でした。つづく、、、??

(悪夢は続かないで!!)

 

 

 

 

(おまけ)

  

帰り際のアクシデント。みつるさんの大事なところにポッパーがフッキング(笑)

 

 

 

 

 

大事な場面でナイスフィッシュを釣り逃しダダッ子になる須藤氏(笑)

 

 

 

 

コメント

  • 悪夢続かせるよ(゚д゚)

    2014年9月25日 7:59 PM |tkc

    • ,,,(._.)

      2014年9月27日 7:57 PM |amicus

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)