出産後のお腹、体重が痩せるのはいつから?産後ダイエット100人アンケート結果!
出産後の体重が減るのはいつから?
産後2か月では体型が戻らないの?
完全母乳の方が痩せやすいとよく言われるけど、
母乳があまり出ないので混合ミルクにしているから、体型が戻らないのかな?
完全母乳にしているけれど、産後6ヶ月を過ぎても体型が戻らないはなぜ?
急激に体重を落とすと、
体型が崩れて妊娠線ができるの?
体重は減ったのに、体型が戻らない・・・
体重が減ったら、抜け毛が増えた・・・
という悩みで不安になっている産後ママたちがとっても多いです。
産後のお腹、体重についてのアンケート
そこで、出産を経験して
1年以上経った 女性100人に、
出産前の体型に戻るまでの期間や、
産後のダイエットに効果的だった成功例、
やらなければよかった失敗例をアンケートしました!
出産前の体型に戻るまでの期間
「出産前の体型に戻るまで、
どのくらいの期間がかかりましたか?」
という質問に対して、
次のような回答をいただきました!
このように、出産前の体型に戻るまで
3~6カ月という方が圧倒的に多く、
2カ月以内に戻ることや11カ月以上かかる方は少数のようでした。
ですから、1~2カ月で体型が戻らなくても、心配することはないみたいですね☆
しっかりとした対策をしていても、
3~6カ月はかかるようです。
*産後6ヶ月を過ぎても体型が戻らない方はこちらへ
→ 産後 体型戻し
では、出産を経験したママたちは、
どのようなダイエット方法を実践して産後のお腹や体重の対策をしたのでしょうか?
産後ダイエットにやってて良かった成功例☆
「産後のダイエットのために、
やって良かった成功方法を
3つ教えて下さい」
という質問に対して、
次のような回答をいただきました!
*出産経験ママ100人が3つずつ回答
このように、骨盤ベルトを着用して
ベビーカーで赤ちゃんとお散歩をし、
しっかりと母乳をあげることで
自然にムリなく痩せていくというのが、
圧倒的に多い、出産経験ママの
産後ダイエット成功方法でした!
産後ダイエットにやらなければよかった失敗例
逆に、
「やらなければよかったこと、
あるいはやっておけばよかった
失敗例を3つ教えて下さい」
という質問に対して、
次のような回答をいただきました。
*出産経験ママ100人が3つずつ回答
このように、
適切な骨盤矯正をしなかったために、
体重が減ってもお腹の脂肪が残り、
体型が戻らなかったという失敗が最も多かったです。
また、ダイエットの基本は
運動と食事制限ですが、
産後の女性は色々な変化が多いので、
ムリな運動や過度な食事制限はストレスを増やすことにつながり、
逆効果だったという失敗談を多く聞きました・・・
出産経験ママ100人へのアンケートから導き出された、
産後ダイエットの秘訣☆
以上のような、
出産経験ママ100人へのアンケート
から導き出された、産後ダイエットの
成功方法をご紹介します☆
骨盤ベルトの着用
骨盤が開いたままだと、
体重が減ってもお腹に脂肪が残って体型が崩れるので、
助産師さんから
「骨盤ベルトだけはした方がいい」
とよく言われます。
骨盤ベルトを着用して生活することが、
産後ダイエットにとって最重要のようです!
特に、産後3カ月までが骨盤が締まりやすい期間と言われ、
初めのうちは骨盤矯正ベルトや補正下着(ショーツ)を使ってゆっくりと自然に引き締めていくのが安全だと語って下さいました☆
ベビーカーでお散歩
骨盤ベルトを着用して、
ベビーカーでお散歩しているだけで、
自然と体重が減っていったという出産経験ママさんたちが圧倒的に多かったです。
産後でホルモンバランスが崩れてイライラすることが多い時期に、
過剰な運動やムリな食事制限は、女性にとってストレスを増大させてしまう原因になります。
母乳をあげる
「『完全母乳にすることによって、
自然と痩せることができた。』
『母乳をあげないと、体重が落ちない』
とよく言われる。けれども、
母乳があまり出ない・・・」
とお悩みの産後ママも多かったです。
完全母乳にして赤ちゃんにしっかりと栄養を与えたい。
人工ミルクだと、赤ちゃんの免疫力が弱まって、病気になりやすくなってしまう。
そうは言われても、母乳が出なくて困っている・・・
そんなママへの強い味方が、
助産師・浅井貴子さんが開発した
乳腺サポートハーブティー「ミルクスルーブレンド」
母乳のほとんどは水分ですので、
適切な水分補給をすることによって
母乳の出が良くなります☆
栄養を摂る
ムリな食事制限はせずに、
適切な量と質の食事を摂ることが、
赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても健康に良いことで、
その方がストレスもためないからいいという声が多かったです。
注意しなければならないのは、
人工甘味料の多いお菓子や、酸化防止剤などの保存料が多く含まれた食品を食べると、
赤ちゃんの体調がわるくなったり、
皮膚にぶつぶつができたり、
お母さんもめまいがしたり、
だるくなったりということが多いようです。
コンビニはもちろん、スーパーに売られている物でも、よく見ると人工甘味料や保存料が多く含まれています。
間食をしたいときや甘い物を食べたいときには、
果物からの果糖を食べると、体調に問題が出なく、
むしろ赤ちゃんも自分自身もイキイキとなったという声も多かったです。
安心な食材を取り寄せたいときには、
次のような食材がオススメです☆
「オイシックス(Oisix)」は、
低農薬の有機野菜と化学調味料や保存料など無添加の安心な食材を届けてくれるサービスです!
健康に良いことはもちろん、
野菜が持つ本来の栄養あふれる美味しい甘みを味わうことができます☆
ぜひ、体に良い食材で、母子ともにイキイキとして下さい!!
実際に宅配された食材やレシピの解説はこちらから
NG やってはいけない失敗例
骨盤が開いたまま ムリな食事制限 過度な運動 炭水化物抜きダイエット 断食ダイエット
骨盤が開いたまま放置してしまうと、
体型が崩れてしまう方が多いようです。
せっかく体重は妊娠前に戻っても、
脇腹にお肉が付いたままだと悲しいですよね・・・
また、断食ダイエットなど、ムリな食事制限をしてしまうと、お母さんの体調にも影響が出るし、赤ちゃんにも栄養が不足してしまうので避けた方がいいとのことでした。
適度な運動は必要ですが、
度が過ぎてしまうと、体に負担がかかります。
ただでさえ、赤ちゃんを抱っこしたりして筋肉を使っているのですから、
ムリにキツイ運動をしない方がいいようです。
*妊娠線ができてしまって消えない方へ!
妊娠中や産後の急激な体重減少によって出来てしまう妊娠線・・・
色は薄くなった気がしなくもないけど、やっぱり気になる、という産後ママも多いはずです。
そんな方にはこちらがおすすめです☆
理想的な産後のダイエットを!
いかがでしたか?
上記のような方法で、
半年を目安に減量し、体型を戻して
いくのが、100人の出産経験ママへの
アンケートから分かった
理想的な産後ダイエット方法です☆
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