大正11年創業、滋賀県の有限会社森野商店は「お米マイスターのいるお米屋さん」です。

そんな歴史のあるお米屋さんが、滋賀県在住の農学博士・熟練石鹸職人と共に「こだわり石鹸」を開発しました。

約1カ月半、思春期ニキビなりたての娘と共にモニターしました。その変化をお伝えします!

思春期ニキビとは

名前からして想像できますが、思春期の10代~みられるにきびのこと。いつまでかというと、具体的には9歳~18歳の間に見られることが多いようです。体の成長に伴うホルモンバランスの変化が影響しているんです。

なんといっても思春期は人生の中で最も皮脂が分泌されている時期!

上の子は11歳ですが、今年に入ってからおでこのにきびが目立つようになりました。

私自身はほとんどにきびのできない体質だったので、びっくり!パパに聞いてみると、パパは割とにきびが多くあったとのこと。こちらの体質を受け継いだのかしら…。

「そのうち治る」なんて放置しておくと悪化して、皮膚科に通わなければならないほど悪化したり、将来でこぼこしたにきび跡になってしまうことも。そうならない為にも、早めの対策が必要です。

何はともあれ!思春期にきびを治すには「洗顔と保湿」。

「米豊のこだわり石鹸」は、安全な素材とコメ由来成分の保湿力たっぷり。これは思春期にきび対策にぴったり!と、早速上の子に使ってもらいました。

小学生が米豊を使った感想

「米豊のこだわり石鹸」は、無香料です。無香料の石鹸なんですが、油っぽいような匂いは一切ないんです。強いて言うなら、素朴なお茶っぽい匂い?娘にはどんぴしゃで好きな香りらしく、初めて使う時にはすーはー深呼吸しながら、匂いを味わっていました…(汗)。

洗顔石鹸デビューの上の子。

まずは、正しい洗顔の仕方をレクチャーします。

  1. 朝の洗顔時には、前髪がかからないように何かでとめる
  2. ぬるま湯で顔全体を予洗い
  3. 手を石鹸できれいにする
  4. 米豊のこだわり石鹸をくるくるとり、しっかり泡立てる
  5. 皮膚の強いおでこ→鼻筋→頬と洗っていく
  6. なるべくやさしく、泡で汚れを包むイメージ
  7. 32~34度程度のぬるま湯でしっかり洗い落とす

泡立て方を何回か見せて、どれくらいまで泡立てるのかを伝えました。

洗顔後「さっぱりした♪」とのこと。ツッパリ感も聞いてみましたが「何のこと?」との返事。つっぱりは感じていないようです(笑)。

手のひらがキレイな状態ならしっかり泡立ってくれるので、思春期世代でも手で泡立ては可能です。めんどくさがりの上の子は泡立てネットを使用するときもありました。

以前は、こちらから「石鹸で洗ってね~」と声かけしないと水やお湯だけでササッと済ませてしまうタイプ。自分が思春期にきびであることと、米豊を使って洗顔すると、にきびが落ち着いてくるのを実感してから、自発的に洗顔するようになり「さっき洗ってきたよ~」と言うまでになりましたよ♪

米豊を使って洗顔するようになってから、確実ににきびの数が減ってきました。

でも、洗うのを怠るとまた数が増えたりも。使い続けることで肌の状態が安定してきたようです。

使用後1カ月半の減り具合

米豊のこだわり石鹸は「枠練り法」という製法で作られている石鹸です。

安価で市販に多い「機械練り」とは製法に違いがあり、メリット・デメリットにも差があります。

icon-gittip 枠練り法のメリットの1つ:ふやけにくく、溶け崩れしにくい

枠練り法で作られた石鹸はゆっくりと時間をかけて冷えていくので、石鹸の分子が大きくなります。その為ふやけにくく、溶け崩れしにくいというメリットがあります。また、水分を多く含む石鹸なので時間の経過と共に水分が失われて、石鹸が変形することもあるそう。

icon-arrow-up こちらが使用前の米豊こだわり石鹸。

 約1カ月半、1日1回~2回使用したもの。

全体に丸みを帯びましたが、溶けてしまってどろ~っという状態ではありません。まだまだ厚みもあるし、しっかり形状を残しています。この分なら後1.2ヵ月はもつのかしら。

icon-check-square-o  ¥2,160円(内税)・送料無料(北海道、沖縄を除く)

石鹸一個の値段では高価に感じますが、3~4ヵ月使えるし、成分も安全なのでコスパはいいですね♪

使い始めは気づかなかったのですが、だんだん使ってくると石鹸内部にお米の外皮のようなつぶに触る時がありました!

コメヌカの一部でしょうか。

使用されているコメヌカと、コメ由来の保湿成分は、滋賀県在住の農学博士が、化学肥料や除草剤を使用せずに作ったお米の玄米からとったもの。つぶを発見して、滋賀の田んぼで育ったお米が使われているんだなぁと灌漑にふけりました(^^)/

思春期ニキビに正しいケアを

過剰分泌している皮脂を取り除いてあげることが、思春期にきびを早く治す方法の1つではあるのですが、合成界面活性剤を使っての洗顔は避けた方がいいです。

もともと皮膚(角質)は、角質細胞内にある「天然保湿因子(NMF)」が水分を保持し、角質細胞同士をつなぐ「細胞間脂質」が細胞同士を剥がれないようにすることで、水分の蒸発を防ぎ、皮脂に汗などが混じってできた「皮脂膜」が天然の保湿クリームの役割をして肌表面の水分蒸散を防いでいます。

この仕組みがうまく作用していると、バリア機能がうまく作用し結果肌常在菌バランスも整ってにきびや吹き出物ができにくい肌になります。

合成界面活性剤は脱脂力と洗浄力が強力なので、皮脂膜を根こそぎ取り除き細胞間脂質までも溶かしてしまう。いくら十分に洗い流したとしても残ってしまう数パーセントは皮膚に吸着、外気が乾燥している時期は肌の水分をどんどん外に放出してしまうそうです。

一方石鹸はというと…

石鹸(せっけん)ですが、石鹸は水と合わさると脂肪酸イオンを生じます。この脂肪酸イオンもすぐに水に不溶の遊離脂肪酸に変って肌の角質表面に吸着 しますが、すすぎでは洗い流されず肌表面に留まって保湿効果を発揮します。 要は、大切な皮膚バリアを保護する役目を遊離脂肪酸が果たしているということです。

無添加石鹸専門屋

米豊のこだわり石鹸は窯炊き法と枠練り製法といった、手間はかかるけれど石鹸自体にたっぷり保湿成分を保てる製法で作られた石鹸です。余分な皮脂は洗い流し、コメヌカとコメ由来の保湿成分でしっかり肌を保湿。

素材と製法がしっかりしているので、安心してこどもに使わせられる商品です♪

 

(※あくまでも個人の感想となります、その効能・効果を保証するものではありません。ご理解のほどよろしくお願いいたします)

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