b.glen:ビーグレンエイジングケアプログラム使い始めた感想
2014.04.23.11:58
エイジング用コスメをあれこれ使っていても寄る年には勝てないのか?!効果を感じられないジレンマに陥っていました。2014年4月リニューアルしたb.glen(ビーグレン)「エイジングケアプログラム」商品をモニター試用できることになりました。使い始めた感想をまとめてみました。
悩みが多くなってb.glen(ビーグレン)エイジングプログラムに至った理由
私の肌の悩み変遷
- 10代:日焼け後に出来たソバカス
- 20代:小鼻に出来た手強い黒ずみ
- 30代:シミ、肌のくすみ
- 40代前半:目の周りにできる小皺
- 40代半ば:頬三角ゾーンの毛穴
- 40代後半:ほうれい線辺りの小皺、たるみ
本当は顔中にできてしまったシミも気になるのだけど、40代後半以降、それ以上に最近気になるようになったのが、4~6=肌のハリやうるおい全体に関することでした。
シミ=部分的だけど、ハリうるおいは顔全体に関わることなので緊急度も高いので後に送りました。
b.glen(ビーグレン)ではエイジングプログラムの他に毛穴プログラムがあるのだけど、毛穴プログラム内容は、エイジングケアプログラムにクレイウォッシュを加えることでカバーできることが判明。安心してエイジングプログラムに取り組めそうです。
「b.glen(ビーグレン)エイジングプログラム」を使ってスキンケア!
b.glen(ビーグレン)スキンケア全ラインが2014年4月よりリニューアル!「エイジングプログラム」では化粧水「10-YBローション」、保湿クリーム「ゲルクリーム」「リッチクリーム」の3つが新しくなりました。
STEP1:化粧水(ローション)でバリア機能を高める。
POINT! 肌たるみ、ハリ感がなくなる原因となる水分を保つ。
▲写真右側が本商品となる10-YBローションです。参考まで、写真左が「毛穴ケアプログラム」についてきたトライアルサイズ。内容は同じ、手元にあったのでサイズ比較してみました。
10-YBローションの特徴はビーグレン独自複合成分「QuSome(キューソーム)モイスチャーバリア コンプレックス」採用していること。
- 保湿と同時に外部刺激から肌を守るバリア機能を高める。
- ターンオーバーのサイクルを整える。
- 内側から押し上げるようなハリを与える。
エイジングケアには欠かせない「なめらかな肌」に導いてくれる役割ですね。
▲テクスチャーは無色透明でしっとりしたつけ心地。リニューアルしてこれまであった「さっぱり」「しっとり」タイプがひとつに統合されました。「うるおい」感はある「ベタつき」感など殆どなく、これまで「さっぱり」タイプを使っていた人=私は直ぐに気に入って使うようになりました。
STEP2:美容液で整える。
POINT!ハリ感あるなめらかな肌へと導くためにビタミンCは不可欠な要素。
▲写真右=Cセラム本商品です。内容は同じ、写真左「毛穴ケアプログラム」トライアルCセラム(トライアル)とサイズ比較してみました。
ピュアビタミンC(アスコルビン酸)配合。シンプルな成分表示は1つの成分比率が大きい証。独自の浸透テクノロジーQuSome(キューソーム)に閉じ込めることによってトラブルの箇所まで確実に届くようになっているそうです。
▲無色透明で「ゆるっ」とした感じ。吸い付くように肌に馴染んでいきます。
STEP3:クリームで肌内側から蒸発する潤いを保持。
POINT!ハリ感ある肌を維持するためには潤いの保持が大切。
▲写真左:エイジングケアプログラムについてきたモイスチャーゲルクリーム(本商品)です。参考まで寄りかかっているのが毛穴ケアプログラムトライアルについてきたトライアルサイズのモイスチャーゲルクリームです。
モイスチャーゲルクリームはb.glen(ビーグレン)エイジングプログラムの他、毛穴ケアプログラム、ニキビケアプログラムにも含まれているのですよね、悩みが複雑になる私にはマストなアイテム。
▲モイスチャーゲルクリームの全成分を確認。
最大の特徴&魅力はビーグレン独自複合成分「QuSome(キューソーム)ハイドレーションコンプレックス」を採用していること。水分を角層の奥へ引き込むと同時に、肌水分を保持する能力を高めてうるおいを守ってくれます。
▲水々しくぷるんっとしたテクスチャーをしています。
▲くるくると伸び感が良いです。
STEP4:クリームで肌内側から蒸発する潤いを保持。
▲前出モイスチャーゲルクリーム同様パッケージです。
▲リッチクリーム全成分を確認。
QuSomeエイジリカバリーコンプレックスを採用で深いしわやたるみを押し返すために必要な肌を支える力をサポートしてくれるとのこと。
▲テクスチャーはモイスチャーゲルクリーム同様白色のクリーム状。モイスチャーゲルクリームに比べるともう少し濃い目に感じました。
▲モイスチャーゲルクリームである程度、肌が整っていいるからかな?目元、ほうれい線周囲など気になる場所にピンポイントに載せて伸ばしやすい感じがします。
b.glen(ビーグレン)エイジングプログラムを使い始めた感想&まとめ
使い始めた日:2014年4月17日~現在進行形
使い始めは4月17日であるものの、b.glen(ビーグレン)エイジングプログラムを使いはじめる直前に、新しくなった「b.glen(ビーグレン)ホワイトプログラム」、「毛穴ケアプログラム」を使ったこともあって、これまで使っていたスキンケアを全取替というよりはステップアップしたという感じでb.glen(ビーグレン)エイジングケアプログラムを使い始めることになりました。
直前に使っていた「毛穴ケアプログラム」に比べると、大きな違いはSTEP4「リッチクリーム」を使い始めたことに尽きるのだけど、毛穴のみならず、目元、ほうれい線、悩み多き年代=私には一番使いたかったプログラムであるように思います。
美容セミナーなどで言われることのひとつに「あなたの年齢になると肌ターンオーバーが遅くなっているので効果がでるのが遅くなっているんです。」ということ。
「もう待てない!」と悩んでいた時に私の前に現れた進化を遂げたb.glen(ビーグレン)独自浸透技術QuSome(キューソーム)。ト肌ターンオーバーをまたいでじっくり使って肌の変化をウォッチしていきたいと思います。
参考
b.glen(ビーグレン)トライアル購入した人も「エイジングプログラム」のトライアルセットを買うことが出来る!
2014年4月b.glen(ビーグレン)スキンケア製品全面リニューアルに伴い、これまでトライアルを買ったことがある人でもトライアルを購入することができるようになりました。
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