緑茶はわきが対策に効果的!すごすぎる緑茶のわきが撃退パワー
わきがは人に相談できないとても恥ずかしい悩みですが、なんとかして自分で簡単に改善できる方法があったらいいですよね。
そんな人にぜひオススメしたいのが、「緑茶」です。
「あの緑茶がなぜわきがに?」とちょっと不思議な気もしますが、実は緑茶はニオイ対策にとてもメリットのある成分がたくさん含まれているんですよ。
おやつの時間に緑茶でホッとひと息入れている瞬間、知らない間にわきが対策になっていたりするんですよね。
もっと効果を発揮して厄介なわきがを改善するために、ぜひ知っておきたいポイントをいくつかご紹介したいと思います!
緑茶がわきがに効果がある理由とは?
緑茶は日本の食文化には欠かせない飲み物ですが、健康や美容にとても良いことでも知られていますよね。
そんなお馴染みの緑茶がなぜわきが対策に効果があるのか、その秘密を見ていきましょう!
緑茶のポリフェノールは消臭効果が抜群
緑茶には、”茶カテキン”が多く含まれています。
茶カテキンは緑茶の独特な渋みを出す成分で、「ポリフェノール」の種類のひとつなんですよ。
ポリフェノールは炭のような働きをするため、化学変化により臭い成分を中和してくれる働きがあるんです。
このポリフェノールはワインやカカオなどにも多く含まれていますが、緑茶は体に安全で糖質や脂質などもまったく心配ありません。
わきがと緑茶にはそんな素晴らしい関係があるので、体臭が強い人は普段の生活に緑茶をプラスすると改善効果があるんですよ。
緑茶ってそもそも中国で4000年ほど前に薬用として使われてきた歴史があり、今は日本や中国以外ではインドやスリランカなどでも栽培されています。
緑茶のポリフェノール「カテキン」はいろいろな研究で効果が明らかになっている成分で、わきが対策としても最も注目されているんですよね。
わきが改善にメリットになる抗酸化作用
体内で発生する活性酸素は、わきがなど体臭の原因になってしまいます。
活性酸素は加齢・紫外線・喫煙などによって体内で多く発生し、体の細胞を老化させる働きがあるものです。
活性酸素が増えてしまうと免疫機能の働きが弱くなるので、わきがの臭い菌も繁殖しやすくなってしまうんですよ。
また活性酸素によって体が酸化すると、体内に老廃物や毒素がたまって、それが汗と共に排出されてわきが臭を強めてしまいます。
カテキンにはこの活性酸素を還元する「抗酸化作用」があるため、わきが臭を弱めてくれる効果があるんですよ。
緑茶の殺菌効果でニオイ菌を撃退
緑茶にはカテキン以外にも、クロロフィル・サポニン・テアニン・ビタミンCなど栄養バランスが大変高く、美容や健康にも注目されています。
殺菌効果が高いカテキン同様に豊富に含まれるビタミンCは、酸化によるわきが臭を予防する働きもあり、いろいろな成分が独自の働きで臭い対策にメリットになっています。
わきがは菌の繁殖が原因なので、緑茶の殺菌効果によってニオイを軽減することができるんですよ。
緑茶は、細菌から体を守ってくれる私達の力強い味方です。
風邪が流行するシーズンは、緑茶でうがいをする人もいますよね。
お茶にはウーロン茶や紅茶などの種類もありますが、殺菌作用が一番高いのは、カテキンを含んだ緑茶がナンバーワンなんです!
さらに緑茶を毎日4杯以上飲む人は、飲まない人と比較して血中脂質が少ないという研究結果もあります。
いろいろなメリットを与えてくれる緑茶ですが、まずは強力な殺菌作用を活用してわきが対策にプラスしてみましょう。
緑茶をわきが対策にプラスする効果的な方法
緑茶は、ただ飲んでいるだけでもわきが対策になります。
でもその緑茶の効果をより高める方法があるので、ご紹介しますね!
カテキンが多い出がらしで緑茶を飲む
渋い緑茶が苦手という人も多いと思いますが、わきが対策をするならカテキンが多い「出がらし」でお茶を飲むことがコツになります。
消臭成分である緑茶のカテキンは、一番茶よりも二番茶・三番茶の方が量が多くなるため、より消臭や殺菌の働きが高くなる仕組みになっています。
茶葉を使って急須で緑茶を入れる時、最初の香りはとてもリラックス効果がありますよね。
わきが対策として飲むならば、この一番茶以降のお茶をさらに活用しましょう。
2、3回使った出がらしの茶葉の方が、カテキン(ポリフェノール)が多くて体内でしっかり吸収されます。
また緑茶を飲んで体に水分補給することで、代謝が活発になり体内の老廃物が出やすくなったりもします。
緑茶成分と水分補給が同時にできることも、わきが対策にはとても魅力的ですよね。
緑茶は茶葉を煎じて飲む方法が一番効果がありますが、コンビニのペットボトルでももちろん良いので、意識的にお茶を選ぶようにしましょう。
出がらしを直接に肌に塗布して使う
緑茶は飲んで体の内側からわきが対策するだけでなく、茶葉を使ってニオイを撃退する方法もあるんですよ。
使用済みの茶葉をガーゼやキッチンタオルに包み、脇の下に挟んでおきましょう。
皮膚表面のニオイ菌を減らすことができるので、わきが臭を弱めることができます。
また緑茶をスプレーボトルに入れて制汗剤のように肌につける方法、緑茶を含ませたタオルで脇を拭く方法などもあります。
市販の制汗剤だと肌に合わないという人もいますが、緑茶は肌に直接つけてもまったく問題はありません。
自分でミョウバン水を作ってスプレーする方法もありますが、この場合も緑茶をプラスするだけでさらにわきが対策に効果を発揮しますよ。
ただ肌に出がらしをつけるというのはとても面倒なので、その手間を省きたい人は、わきがクリームなどのデオドラント製品を使った方が良いかなと思います。
私も最初は緑茶を脇につけてみたりもしましたが、かなり面倒だったのでやめてしまい、今ではこのクリアネオを使うようになりました。
体の内側と外側から使える緑茶はわきが対策にピッタリ!
緑茶の驚くべき消臭・殺菌効果は、飲むだけでなく肌に直接塗ったりしても使えます。
緑茶は、体の内側・外側の両方からしっかりニオイ対策ができるってことですね。
食後の緑茶や休憩時間のお茶を飲む時は、わきが対策も頭に置いて、効率的に緑茶のパワーを活用してくださいね。
緑茶を飲んでもすぐに翌日からわきが臭が弱まるわけではありませんが、毎日コツコツ努力をすれば、体に安全でしかも内側からニオイの元をシャットアウトできますよ。
なんとなく飲んでいた緑茶を、わきが対策のアイテムとして早速プラスしてくださいね。
ただ緑茶を毎日飲んだり、肌につけたり・・・というのは面倒に感じる人も多いので、そんな人はサプリメントやデオドラント製品を使ってみるのもアリです。
緑茶成分配合のサプリメントやデオドラント製品を利用してみると、同様の効果が簡単に得られるのでオススメですね。