保湿、美白などの美容成分は要らない?!洗顔の本当の役割とは?

洗顔料は、毛穴の汚れを洗浄するためのものですね。
でも、保湿成分が入っている洗顔料もあり「保湿成分って必要なの?」と疑問を持ちませんか?

 

私の場合は、それを知ったときは「乾燥肌対策になる!」と喜んでいました。

 

ここでは、洗顔料の保湿成分について考えてみたいと思います。

 

 

美容成分配合の洗顔料の効果とは?

洗顔料によく含まれている保湿成分は「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」「セラミド」などです。

 

中でも「ヒアルロン酸」は、安いのに刺激も少ないので人気のようです。
思えば私も、ヒアルロン酸入りの洗顔料にはまっていた時がありました。
でも、、、思ったほど効果を得られませんでした。

 

その後、クレイ洗顔料に買い換えたのですが、そちらの方が肌がしっとりしました。

 

そこで、調べてみたのですが、洗顔料に保湿成分が配合されていたとしても、あんまり意味がないことがわかりました。

 

洗顔した後に、ぬるま湯で顔をすすぎますよね。
その時に、保湿成分も一緒に流れていってしまうのです。

 

少しは、しっとりするかもしれません。
しかし、ほぼ無意味です。

 

さらには、油分でしっとり感を出している洗顔料もあるので要注意ですよ!
洗顔の時点で、油分の膜が肌表面に張られてしまうと、化粧水が浸透しなくなり悪循環をまねきます。

 

 

美容成分よりも刺激成分のチェックを

洗顔料の成分をチェックをするときは、保湿成分よりも刺激成分をチェックしましょう。
刺激成分が多いほど、肌を傷めて敏感肌になってしまいます。
洗顔料や化粧品の刺激物で敏感肌になる人も多いのです。

 

ここで、注意したい刺激成分をご紹介しますね。

 

エデト酸

洗顔料を長持ちさせるために含まれている成分です。
洗顔料は時間が経つにつれて、酸素に触れることで酸化したり、質が劣化します。

 

エデト酸を配合すれば、酸化や劣化を防げますが、私たちの肌には刺激を与えるのです。
症状としては、喘息や発疹ですね。

 

パラベン

「パラベンフリー」という言葉がかなり有名になりましたね。
それだけ、防腐剤に対しての意識が高まっということでしょう。

 

パラベンは、防腐剤として、また酸化防止剤として洗顔料にも使われています。

 

これも、洗顔料を長持ちさせる意味では良いのですが、肌には悪いので注意しましょう。

 

体質にもよりますが、皮膚炎やアレルギーを起こす人もいます。
敏感肌の人は特に注意したいところです。

 

セタノール

比較的、刺激は弱いのですが、セタノールにも注意が必要です。
セタノールは、洗顔料をなめらかにする効果を持っています。
なめらかだと泡立てやすくて使いやすいのですが、毒性があるので避けたいところです。

 

合成界面活性剤

合成界面活性剤は、安い洗顔料に必ずと言っていいほど配合されています。
石油系の原料で作られた界面活性剤で、水と油を融合させるために使われます。

 

洗顔料の中には、いくつかの成分が含まれています。
それらは水性成分と油性成分に分けられますが、うまく融合しなければ洗顔料として成り立たないのです。
そもそも、水と油は融合できませんよね?

 

それを融合させるのが、界面活性剤の役割であり、界面活性剤の中でも石油系の合成界面活性剤に注意が必要なのです。

 

水と油の融合の他には、洗浄力を上げたり、泡立ちをよくしたり、防腐剤としても役割を果たします。

 

 

しかし、洗浄力がありすぎて、肌に必要な皮脂まで落とすというデメリットがあります。
それによって、乾燥肌になり、そこから敏感肌になります。

 

もうすでに敏感肌な人には、絶対に注意してほしい成分です。

 

また、たんぱく質を溶かすという恐ろしい作用もあります
角質層はたんぱく質ですから、洗顔するたびに角質層が薄くなるということです。

 

角質層には、セラミドという大切な保湿成分があるので、溶けて薄くなると、それだけ保湿力も下がります。

 

ジブチルヒドロキシトルエン

洗顔料の酸化を防ぐために配合されています。
使い続けることで、皮膚炎や過敏症になる恐れがあります。

 

香料

化粧品は香りがついていると、使用感も心地よいですね。
しかし、合成香料には注意です。

 

合成香料はテルペン系香料ともいい、いろんな種類があります。
石油をはじめとした様々な化合物が含まれているので、アレルギーを起こすこともあります。
ただでさえ、敏感肌でトラブルが多いのに・・・アレルギーなんか起こしたら大変ですよね。。。。

 

 

ちゃんと保湿をしていても、毎日刺激を与えるような洗顔をしていたら、何もかも台なしです・・・。
ですので、敏感肌の人は、「無香料」「無添加」の洗顔料を選ぶことです。

 

「安くて使いやすい洗顔料」が危険ですよ!
しっかり成分をチェックしてから購入しましょうね。

 

 

洗顔の本当の役割とは?

洗顔の役割は、保湿することではありません。
毛穴の汚れや不要な皮脂を取り除くことです。

 

なぜ、汚れを取り除くのか?
「清潔にしなければ肌トラブルが起こるから」と答える人も多いでしょう。
確かにそれも間違いではありませんが「化粧水などの美容成分などを浸透させる」ためでもあるのです。

 

化粧水などの美容成分は、毛穴から浸透していきますね。
しかし、その毛穴が汚れや皮脂で詰まっていたら、浸透できません。

 

どれだけ高価なスキンケア化粧品を使っていても、毛穴が詰まっていたら、効果が出ないのです。

 

いかがでしたか?
洗顔の役割をよく知った上で、保湿成分よりも刺激成分にこだわって洗顔料を選びましょう。


敏感肌におすすめの化粧品

 
ディセンシア アヤナスの特徴

ディセンシアはポーラとオルビスから誕生している敏感肌専用コスメブランドです。

特許技術によって、やぶれてしまったバリア機能にかわりバリアを形成して外部刺激から肌を守ってくれます。


また、ヒト型ナノセラミド配合で減少したセラミドをしっかり補ってくれます


コラーゲンは肌のハリを保つために必要な成分なので、ふっくらしたハリのある肌へと導いてくれるでしょう。


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小林製薬 ヒフミドの特徴

肌荒れを起こす原因はセラミドが減少し、肌のバリア機能が壊れてし合うから。

小林製薬のヒフミドは「ヒト型セラミド」を配合し、肌に浸透しやすくなっているんです。


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トライアルセットを使うだけで、他の化粧品とは潤いが全く違うことがわかると思いますよ!


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モイストゲルプラスの特徴

肌荒れの時にはオールインワン化粧品もおすすめです。
オールインワン化粧品なら肌をこする回数がグッと減るので負担を減らすことができます


モイストゲルプラスは天然セラミドや3種類のヒアルロン酸などが配合されていて、肌が自らが保湿する力をサポートしてくれます。


価格は1本4,572円なので基礎化粧品をラインで使うより安いですね。


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