無意識のうちにやってないですか?肌荒れ・ニキビ・シワの原因になる11個のクセ!
肌荒れやニキビ、シワの原因は食生活や生活習慣に乱れ、ストレスやホルモンバランスの乱れなどがよくあげられます。しかし、あなたも普段から無意識に行っているクセや行動でお肌に負担をかけているかもしれません。そんな知らず知らずやっているかもしれないNGなクセ・行動をやっていないか、あなたもチェックしていきましょう。
1.化粧水をつけたあと、手でパンパンと顔を叩く
洗顔をした後、化粧水をつける時にパンパンとお顔を叩くのは敏感肌にはNGです。毛細血管が切れて全体のトーンが落ちてしまいます。特に血管が細く、皮膚が薄い目の周りは要注意です。馴染ませるようにやさしく滑らすようにしましょう。
化粧水の塗りかたのコツですが、まず手にとってお肌にパッティングします。お肌に化粧水が吸収したところで、再び化粧水を手にとってパッティングします。これを2~3回繰り返していくうちに、あなたのお肌がモチッとていくのを実感できると思います。
2.顔に高温のシャワーをあてる
あなたは気持ちいいからといって洗顔後などに顔に高温のシャワーを当てていませんか。シャワーの水圧や高温の水はお顔には少し刺激が強すぎます。シャワーの水圧を直接お肌にあてることによって、毛穴やシワが刺激され、無理に押されてしまい、肌や毛穴のたるみにつながってしまいます。
洗顔に適しているとされる温度は30~33℃くらいの「ぬるま湯」です。すすぎのときもぬるま湯でしっかりと洗い流すようにしましょう。
3.洗顔前に手を洗っていない
意外とできていない人が多いのが、洗顔前の手洗いです。手には汚れや雑菌がたくさん付着しています。汚れや雑菌だらけの手で洗顔やスキンケアを行ってしまうと、それをお顔に塗りつけているようなものです。
手についている汚れや雑菌などをお顔に塗りつけてしまう前に、まずはきちんと手を洗うようにしましょう。
4.洗い流しが不十分
洗い残しがあると、それは汚れと同じなので、ニキビや肌荒れなどを引き起こしてしまいます。皮膚に汚れがついたままだと、古い角質層が溜まり新しい角質に生まれ変わる妨げとなります。つまりお肌のターンオーバーが正常に行ええず、お肌のトラブルにつながってしまいます。
洗い残ししやすい生え際やフェイスライン、耳周りは特に気をつけるようにしましょう。
また、洗い残しは洗顔だけでなく、シャンプーなども同様のことがおこり、背中ニキビなども引き起こすので、顔周りだけでなく気になるところはしっかり洗い流すことが大切です。
5.タオルで顔をこする
洗顔後のお肌は敏感になっています。タオルでこすってしまうと、お肌の表面を守っている角質をはがしてしまい、お肌の乾燥の原因になってしまいます。こするのではなく、タオルをお肌に当てて水分を吸わせるようにしましょう。
また、洗顔後にお顔を拭くタオルは清潔にしておく必要があるので、毎回洗うようにして、バスタオルなどで拭かないようにした方が良いでしょう。
6.シートマスクを長時間つける
長くつけている方が効果的な気もしますが、つけすぎはお肌の乾燥を招く恐れがあります。シートマスクを貼ってから長時間放置すると、せっかくお肌の入り込んだ水分がまたシートに吸収されます。そして水分が蒸発してお肌の乾燥を招く恐れがあります。
せっかくのシートマスクが逆効果になるなんてもったいないので、各商品の目安の使用時間を守るようにしましょう。
7.枕カバーを頻繁にあらっていない
寝ている間、枕はお顔に直接触れることが多いです。寝具を改善するだけで肌荒れが解消する人もいるくらいです。枕にはよだれや皮脂の汚れ、頭皮の汚れや汗などが染み込んでいます。枕には汗で湿気も溜まりやすく、体温で温められるので雑菌も繁殖しやすいです。
せっかく洗顔もして、今日はゴールデンタイムに寝られるわ、と思っても汚れや雑菌だらけの枕だとお肌のケアがもったいないです。少なくとも週に1回は洗うようにしましょう。もし、枕カバーを替えるのが大変なら、ハンドタオルやバスタオルを枕に巻くのも効果的です。
8.手で顔を触るクセがある
気付けば、手で顔を触っていることがありませんか?頬杖などもよくありません。手が顔に触れると、手に付着している汚れや雑菌がお顔についてしまい、ニキビや肌荒れの原因になってしまいます。手は体のなかでも、菌が最も多い場所の1つです。
また、ニキビができたときに、つい気になって触ってしまうかもしれませんが、これはニキビの炎症を悪化させます。ニキビが長引いたり、肌に刺激を与えることで色素沈着を引き起こしてニキビ跡になったりしてしまいます。
できるだけ手でお顔を触らないようにすることと、もし触ってしまったときのために普段から手を除菌しておくと良いでしょう。
9.化粧品ポーチをカバンの中に入れっぱなし
ファンデーションのスポンジやメイクブラシなどは汚れがたくさん付着しています。それを湿度の高いカバンの中などに放置しておくと、雑菌が繁殖してしまいます。そんなスポンジやブラシを使うということは、大量の雑菌をお顔に塗りつけているということです。
せっかくキレイにメイクしているのに、お肌トラブルが絶えず、化粧ノリも悪くなってしまいます。お肌がどんどん荒れて老化の原因にもなってしまいます。
定期的に買い換えるか少なくとも週に1度は洗うようにし、出来るだけ通気性の良い場所に保管するようにしましょう。
10.ハンカチ、タオルが汚れている
外出中に持ち歩くタオルやハンカチですが、手洗いの後の水や汗を吸収して湿ったまま、カバンの中や洋服のポケットにしまうと、雑菌が繁殖してしまいます。
雑菌が付いたハンカチやタオルは、肌荒れやウイルス感染の原因にもなりますので、できれば数枚持ち歩くのをおすすめします。
11.スマートフォン・携帯電話が汚れている
あなたも長時間電話をした後にスクリーン画面を見てみると、皮脂やファンデーションがべっとり付いていたということがあるかと思います。その汚れたまま手で操作して、さらに汚れや雑菌がついて、もう雑菌からすれば繁殖し放題です。
ティッシュやスクリーンクリーナーで拭き取るだけでは不十分です。きちんと殺菌効果のあるペーパーなどで、できるだけこまめにですが、1日に数回は拭き取るようにしましょう。
まとめ
あなたも思わずやってしまっていたことがいくつかあったのではないでしょうか。無意識のうちにやってしまっていることは自分ではなかなか気付けないので、普段から意識するようにしたいですね。
お肌にダメージを与えず、清潔にたもつことが美肌にとって大切なことで、女性としても魅力的に映るので、お肌も身の周りも清潔にしていきましょう。