- 毛穴を消したい❤洗顔料に混ぜて美肌を作る秘密のアイテム7つ❤
毛穴を消したい❤洗顔料に混ぜて美肌を作る秘密のアイテム7つ❤
毎日の肌ケアをしていて、どうしても気になるのが毛穴の汚れやつまりではないですか?化粧品をよりよいものへ変える前に、いつもの洗顔に一つアイテムを加えるだけで、毛穴レスな美肌に近づくことができます。そんな方法を紹介します。
毎日の習慣!洗顔は美肌作りに欠かせない
美肌つくりをする上で欠かせないのが洗顔ですが、この洗顔意外にも欠かせないことはいくつかあります。それがストレスをためないことや質の高い睡眠を摂ることなど、食生活のバランスなど様々です。しかし、こういったケアの最後にはしっかりとしたスキンケアが生きてくるわけです。
その中でもとくに大切だと言われているのが保湿です。保湿することがしっかりとできていなければなりません。ただ保湿が出来ていても、毛穴のケアが不十分であれば、汚れが詰まったり、毛穴が広がったりすることで毛穴ケアが十分にできていない証拠です。
毛穴が汚れるなどの原因の詳しい事と毛穴を消す方法はこちらの記事を参考にしてください。
そのために、毛穴ケアでもっとも重要なのが、丁寧な洗顔による毛穴の汚れを失くすことにあります。一見すると、毛穴の汚れはあまり気づかないこともありますが、肌には目に見えない汚れがたくさんついているものです。
こうした見えない汚れまでに気づかずに洗顔をすることで、落としきれていない毛穴の汚れが毛穴にたまり、毛穴の開きまで影響が出てしまっているのです。こうしたことからも、洗顔は一度基本として見直すことも大切なことかもしれません。
洗顔の基本
自分の肌質に合う洗顔料を選ぶ
洗顔料には、肌のことを考えて、肌に潤いを保つための成分やビタミンCが入っていたり、美白成分、保湿成分などが含まれていることがありますが、一見すると肌にいい成分ばかり!!そう考えてしまいますよね。
しかし、ここで大きな誤解があるのは、こうしたほとんどの肌によい成分は洗顔することで一緒に流れてしまっているために肌にはほとんど残っていないのです。つまり、洗顔料にいくつかの成分が含まれている事よりの大切なのは、今自分自身の肌が何を求めているかで洗顔料を決めることが必要です。
配合成分で選ばずに、自分に合った洗顔料を選ぶことがまず先決だということです。一つの洗顔料を選ぶ基準としては、肌がつっぱりすぎないものを選ぶことです。
ゴシゴシと洗わない
洗顔こそがアンチエイジングの基本になるところです。そのためにも肌の汚れが気になり、ゴシゴシと洗ってしまいがちですが、こうした洗い方をするとバリア機能を崩壊させることになり、肌の見えない表面には、たくさんの傷をつけてしまうことになってしまいます。
そうすると、雑菌が入りやすくなるだけでなく、皮脂やメラニンの分泌も変わり肌トラブルを招く恐れがあります。まずは、やさしく洗うことが大切です。
たっぷりの泡で泡を転がすように
洗顔料をしっかりと泡だてるのには、ちゃんとした理由があります。それは泡がはじけることで汚れが落ちているということです。ただここで疑問に思う方もいると思います。ゴシゴシ擦る洗顔と泡だてた洗顔と何が違うの?
結論からいってしまえば、泡洗顔したほうが、汚れの落ち方がしっかりととれます。これはキメの粗い部分で検証した結果には、その差として2倍もの差があったということです。さらに毛穴の目立つ部分で二つの洗顔を試した結果でも、泡で洗顔したほうがゴシゴシ洗うよりも2.25倍も差があったこともわかっています。
つまり、泡で洗う方が、毛穴の目立ちは減るということです。
洗顔料はしっかりとすすぐ
洗顔料をしっかりと落とすことがすすぎの大切なポイントですが、すすぎ残しがあると細かい汚れや洗顔料が肌に残ってしまい、かぶれに繋がったり、吹き出物ができるきっかけになったりもします。そうならないためには、すすぎはしっかりと行うことです。
とくに、すすぎの場合にはその回数を意識して行うことで、すすぎ残しを予防することができます。ここで意識するには自分の年齢とシワです。年齢を重ねるごとに汚れが落ちにくくなるという点からすすぎは年齢に合わせた回数が必要だということです。
よく洗顔後のすすぎを30回しましょう。と言われているのはこのためです。そしてこの回数は自分の年齢の分だけすすぐという意味をもっています。つまり、今の年齢が30歳であれば、30回のすすぎをします。
40歳の年齢であれば、40回のすすぎ。45歳の年齢なら45回のすすぎとなるわけです。
そしてすすぎはあくまでも、キレイなぬるま湯ですすぐことです。中には、洗面台にぬるま湯をためてすすぐ人もいますが、洗面台のぬるま湯だと、再利用しながらすすいでいることになるために肌がキレイになることはありません。
そしてもう一つがシャワーでのすすぎの場合です。シャワーを直接手で受けてすすいでいる場合は問題ありませんが、水圧の関係上、肌に直接あてることは、賛否あると思いますが肌に刺激を与えると思っていたほうがいいかもしれません。
洗顔するには、毛穴を開く環境を作ることも大切!間違ったケアをしているかも!
洗顔をするシーンと言えば、洗面所でするか、お風呂の中でするかのどちらかになることが多いと思います。その中で毛穴の汚れに着目した時に、どうすればより毛穴の汚れが落ちやすくなるか?また肌トラブルを引き起こしやすい状態を作ってしまっていることがこの2つの中に隠れています。
それが洗面所でクレンジングから洗顔までをしてお風呂に入る人、お風呂に入って洗顔をしている人。この二つの方法は、肌トラブルになりやすいことがわかっています。じゃあ、どこで洗顔すればいいの?となってしまいますよね。
まず洗面所での洗顔はNGです。そしてお風呂での洗顔については、順番が間違っているということです。それは洗顔までを済ませてから湯船につかると言う行為がよくないということです。普通に考えると、お風呂の蒸気で肌に水分があるから心配はないと思うと思います。
しかし、洗顔後の肌に蒸気が当たることで、肌に蒸気がつくことで、肌表面の潤いを蒸気ごと奪ってしまっていることがわかっています。
つまり、メイクだけ落とし、お風呂から上がる前に洗顔をすることで、できるだけ油分を失くさないようにすることがお風呂での洗顔でのポイントになるのです。
洗顔料に一つプラス!毛穴レスと驚き効果が体感できるアイテムとは
普段している洗顔にたった一つだけ加えることで、なりたい肌に近づけることができるようになります。ニキビで困っている肌、毛穴に困っている肌と人によって様々です。そんな目的別にあった洗顔料にプラスできるアイテムを紹介します。
ベビーパウダーを混ぜる洗顔
ベビーパウダーはよく赤ちゃんに使っているアイテムですが、ファンデーションの変わりになったり、テカリを抑える効果があったりと、何かと便利なアイテムですが、このベビーパウダーを使うことで美白することができます。
使い方はとても簡単で、普段使っている洗顔料にベビーパウダーを小さじ1杯入れるだけです。ベビーパウダーは粉粉末のために、洗顔料と混ぜることによってスクラブ洗顔をしているようになります。このスクラブによって毛穴の汚れまでしっかりと洗い流し美白になれるのです。
そしてベビーパウダーによる効果はにニキビや毛穴、くすみに効果があるということです。使い続けることで、日に日に毛穴の黒ずみやくすみが薄くなっていくことで美肌に繋げることができます。またベビーパウダーの効果によって、皮脂性の肌が気にならなくなるなどの効果もあります。
1 手の平にベビーパウダー小さじ1杯をのせる
2 水を少しずつ加えながら、パウダーを練り混ぜてクリーム状にする
3 泡だてネットを利用して洗顔料をと泡だてる
4 クリーム状になったパウダーと泡だてた洗顔料を混ぜ合わせる
5 もちもち泡ができたら洗顔をしていく
気をつけるポイントは?
あくまでも洗顔は泡で洗うことになるため、擦りすぎないことが大切です。マッサージするイメージで洗うようにしてください。またベビーパウダーの量については、こさじ1杯としていますが、あくまでも肌に合わせて使うことをおすすめします。
特にベビーパウダーを使用して、肌に刺激がでるような場合はすぐに中止し洗い流してください。そしてすすぎはあくまでもしっかりとするようにすることがポイントです。
重層を混ぜる洗顔
重曹洗顔が向いている人は、肌が角質で固くなってしまった人や毛穴の汚れが目立つ人に向けた洗顔方法です。この重曹ですが、掃除などでは一般的に使われていて馴染みのあるものですが、洗顔に使用する場合には、食用の重曹を使うようにしてください。
そして重曹洗顔の効果には、重曹自体にスクラブ効果があることから、皮脂や古い角質等の油分を分解する働きがあり、クレンジングの落とし忘れまでキレイに落としてくれる効果があります。つまりこうした原因がなくなることで、肌に弾力が戻ってきてハリのある肌に導くことができます。
また同時にハリが戻れば、シワといった悩みも解消することができるようになります。
1 洗顔料を泡ネットなどで泡だてておく
2 重曹を人つまみ程度(小さじ1杯)を泡だてた洗顔料にまぜる
3 洗顔をしていく
気をつけるポイントは?
重曹は今回使用した食用のものと掃除用のものとありますが、洗顔に使用するものは必ず食用を選んでください。そして重曹はスラブ効果によって汚れを落とすことができる反面、肌が乾燥している人や肌自体がデリケートで敏感な人は気をつける必要があります。
はちみつを混ぜる洗顔
毛穴が黒ずむ原因は、毛穴が開いていることで中に入りやすくなった環境になっていることも一つの原因です。特に小鼻の周りは毛穴が開きやすいために、黒ずみが目立って仕方がありませんよね。こうした毛穴の汚れまでキレイにしてくれるのがはちみつの効果にはあります。
はちみつによって毛穴を開き、汚れを落としてくれます。あまた、はちみつにはビタミンやミネラルが含まれているために美肌効果にも打ってつけのアイテムと言えます。なによりのいいのは、はちみつ洗顔は毎日行うことができます。
ただし、すぐに毎日ではなく、肌のことも考えて少しずつ回数を増やしていくやり方をするようにしましょう。
1 洗顔料を洗顔ネットなどでしっかりとあわだてておきます
2 はちみつをTスプーン1杯程度を泡だてた洗顔料にまぜていきます
3 やさしく顔につけて洗顔をしていきます
4 ぬるま湯でキレイに洗い流していきます
気をつけるポイントは?
はちみつは自然素材のものではありますが、一応パッチテストは行ったほうがいいかもしれません。パッチテストの方法としては、腕の内側にはちみつを1滴たらして1日様子を見ることでわかると思います。ただパッチテストで何も問題がなくても、はちみつ洗顔をしたことで何らかのは合わないように感じたら使用を中止しましょう。
塩を混ぜる洗顔
塩洗顔は名前のとおり、塩で洗顔をする方法ですが、大きな特徴は、塩の粒子はとても小さいために塩が毛穴に浸透しやすいことです。つまり皮脂や汚れがとりやすいだけでなく、塩に含まれるミネラルのおかげで新陳代謝をよくする効果があります。
そうすると当然として血行も良くなってきます。血行が良くなれば、肌のくすみの改善にも繋がる上に、塩に含まれる殺菌作用によってもニキビの原因を予防することもできます。つまり、遅れているターンオーバーを促進する働きがあるのです。
また、塩に含まれるマグネシウムが毛穴の汚れを取り除き、カリウムによって肌を引きしめてくれます。
1 顔全体をぬるま湯で濡らしておきます
2 スプーン1杯の塩を手にとり顔にまんべんなくやさしくつけていきます。この時にもう一つの方法として、ぬるま湯に塩を溶かして塩水を顔に浸ける方法もあります
3 塩が顔全体に行きわたり滑りを感じたら、ぬるま湯ですすいでいきます
気をつけるポイントは?
塩洗顔はピーリングと同じ効果になるため、毎日の塩洗顔は当然肌の負担となってしまいます。そのため、週に1回、または月に2回までとすることです。また敏感肌の人は、塩洗顔には不向きなので行わないようにしましょう。
また月経前の肌の状態は敏感にあります。こういった時期での素洗顔も避けておいた方がいいでしょう。肌が塩素に反応することで、かゆみや乾燥を引き起こすことにもなりかねません。
ベビーオイルを洗顔混ぜる
ベビーオイルを使う目的は、もちもちの肌を手にいれるための方法です。これはベビーオイルを入れることで、顔の汚れをとりながら、肌を油分で保護してくれるためにもちもちした肌になることができるのです。また乾燥肌の人でもつっぱることなく潤いが保てます。
またさらには、鼻の角栓もキレイにとることができるのです。
1 洗顔料を泡だてておきます
2 ここにベビーオイルをワンプッシュいれます
3 ベビーオイルを加えたらさらに泡だてます
4 ぬるま湯で洗い流していきます
ガスール洗顔料を混ぜる
ガスールとは、モロッコでとれる粘度のことをいいます。これはアラビア語なのですが、この言葉の意味には、「洗い清める」という意味があり、その名の通り、肌の調子を整える効果があります。その効果には、美白効果やニキビを改善する効果もあります。
また、毛穴の汚れまで落とすことができ肌に負担が少ないのが特徴の洗顔料です。ガスールにはこういった効果がありますが、その中でも特に素晴らしいのは、天然の保湿効果があるということです。汚れを落としながらも保湿までしてくれ、肌自体ももちもちとした肌質になることができるのです。
1 ガスールを容器に移します
2 移した容器に指定された量の水を含ませ3分待ちます
3 かき混ぜながらペースト状になるように、水を追加するなどし調整します
4 ペースト状になったら完成です
5 次に洗顔をします
6 洗顔後、肌にガスールを顔が隠れるように塗っていきます。皮膚が薄い部分は避けておきましょう
7 そのままにし、乾く前まで放置します
8 ぬるま湯で洗い流していきます
9 保湿ケアをして完了です
気をつけるポイントは?
ガスールを肌に塗り、放置する時間に決まりがありません。そのために乾燥する前に、すすぎ洗いをしなければなりませんが、放置時間が長すぎてしまうと、肌の水分までも一緒に奪ってしまうことになります。そのために、時間には気をつけておかなければなりません。
そしてガスール洗顔は、あくまでも週に1度または2度までの洗顔としておいてください。洗顔をしすぎることで、肌が乾燥し始めると、これが使いすぎのサインにもなります。
洗顔料にプラスするアイテムは肌と相談が必要
洗顔料にひと手間加えることで、驚きの効果が体感することができますが、あくまでも自分自身の肌質を知った上で使うことをおすすめします。毛穴ケアも大切ですが、洗いすぎることは、当然肌の乾燥や敏感肌にはよくありません。
また、プラスするアイテムを合わせて使うときは、必ずパッチテストをすることも大切なことです。
毛穴の開きは女性ホルモンが減っているせいかも!
年齢を重ねるごとに女性ホルモンは減ってきます。またこれに加え、ストレス社会と言われる今の悩みが、ストレスによる女性ホルモンの分泌の低下があります。本来、女性ホルモン(エストロゲン)は、肌の弾力を保つ役割や肌の水分量をキープさせるためには必要なホルモンです。
しかし、加齢やストレスなど様々なことが原因で女性ホルモンは減っていくものなのです。つまり、美肌作りには、女性ホルモンは欠かせないということです。肌のたるみやシワ、くすみ、毛穴開き・・・・。こうした予防をするためにも女性ホルモンをアップさせる方法を知っておくのも一つの手です。
まとめ
普段使っている洗顔料にたった一つのアイテムをプラスするだけで、期待以上の効果を体感することができるアイテム7つを紹介してきました。目指すは毛穴レスなキレイな肌かもしれません。しかし、大切なことはこれだけではないはずです。
生活習慣から肌をいたわるケアも必要なことです。また食生を見直すことも必要です。見た目のキレイさは、カラダの中から作ると言われています。そのためにも、食事から腸内環境を変えることも大切なことです。日々の食事を、もう一度見直すこともしてみてはいかがでしょうか?!
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