マリアアザミ(ミルクシスル)のデトックス効果と膠原病・自己免疫疾患の関係(乾癬性関節炎・リウマチ・SLEなど)
膠原病・自己免疫疾患(乾癬性関節炎・リウマチ・SLEなど)では、病気の根本的な原因を排除しなければ完治することはありません。
その原因として良く言われているのがウィルスなどの感染、重金属の蓄積、ストレスなどです。カビ・細菌・化学物質なども原因になりえ、人それぞれ違います。
いろいろとお高い検査をすれば分かってくることは多いはずですが、いずれにせよ断定できるものではないと思っています。そこで、私は得意のローラー作戦。
①感染症に強い体を作り、免疫力を上げ、感染症に良い食べ物を摂り入れる
②蓄積した重金属や化学物質などの汚染物を徹底的にデトックスする
③ストレス対策をする
上の①②③ってやらない方がいい人って、あまりいないはず。毛髪検査をしようがしまいが、デトックスはやるにこしたことない。
そこで私のデトックス作戦、
①活性炭で腸内デトックス
②もりもりパクチー
③八重山クロレラ
④カルシウムDグルカレート
⑤ミルクシスル
これらで少しずつデトックスしながら、一緒に排出されがちなミネラルを摂っていこうと思います。
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今回の記事は、「マリアアザミ(ミルクシスル)」について、情報を集め、のちのちまとめたいと思います!
ミルク・シスルは、強力な抗酸化ハーブで、肝機能を強め、コレステロールをコントロールし、血糖値を下げる可能性をもつ。
ミルクシスルは強力な抗ガン・抗炎症・抗ウイルス効果を持ち長年にわたって、肝臓を強い薬たとえばフェニトイン・発作に対する薬、化学療法や放射線のようなものから守るものとして使われてきた。
ミルク・シスルは乳房や子宮頸部、前がん状態のガン細胞の増殖を抑制するのと同時にC 型肝炎と闘う助けになる事が知られてきた。
ミルクシスルは胆嚢障害・肝硬変・2型糖尿病・パーキンソン・黄疸・強迫神経症・頭痛・月経前症候群にも効果が認められてきた 。
ミルクシスルは又骨関節炎その他の自己免疫の状況を調え、子宮筋腫のような筋肉腫、滑液嚢炎、慢性疲労症候群、アトピー性皮膚炎などの自己免疫疾患に役立つ。
ミルクシスルは、肝臓を化学物質や環境毒、アルコール、から守り回復させ、消化器官を強めることを助け、過敏性大腸炎・大腸炎・結腸炎・クローン病からの回復をサポートしてくれる。
ミルクシスルは亜鉛、セレン、鉄、抗酸化物質、フラボノイドの宝庫です。
シリマリンは、ミルクシスルの種子に含まれる有効な化合物(訳註フラボノイドの一種)で、殆ども癒やしの効果を持っている。 最良の結果をうるために一回分の服用量の70%~80%のシリマリンが含まれているものを探して下さい。ミルクシスルはお茶として、カプセルとして、チンクとして、抽出剤の形で、オンラインやお近くの健康食品ストアーで手に入れる事ができるでしょう。
●マリアアザミ(ミルクシスル)の効果と効能 肝臓を守る・デトックス効果
マリアアザミ(ミルクシスル)には肝臓を毒から守るデトックス効果があります。デトックス以外にも脂肪肝やアルコール性肝炎,肝硬変,急性ウィルス性肝炎,肝機能障害など肝臓が陥ってしまう様々なトラブルに効果があります。
デットクス効果が高いためお酒やたばこを吸う人などにはお勧めのハーブです。マリアアザミは2000年以上前からから肝臓の薬とされてきました。西暦1世紀にはローマの博物学者の大プリニウスが肝臓薬として勧めています。
マリアアザミ(ミルクシスル)は地中海沿岸原産のキク科の草で、おおあざみとも呼ばれます。赤紫色の花をつけ、種の中に肝臓に有益な効果をもたらす成分が含まれています。
ドイツのコミッションEでは慢性肝炎と肝硬変の使用が承認されています。
マリアアザミ(ミルクシスル)の効果的な取り方
マリアアザミをとりたい場合は、サプリメントで摂るのが一般的です。マリアアザミの有効成分はシリマリンと言われる成分。サプリメントを選ぶときはシリマリンがが一定して70%(一日の摂取量では200mg~400mg)含まれる製品を選ぶようにします。マリアアザミは短期間では効果がでないので、継続使用をオススメします。
マリアアザミ(ミルクシスル)の有効成分
マリアアザミの活性成分は、抗酸化作用を持ったシリマリンと呼ばれるフラボノイドの複合体です。シリマリンは、広範囲な研究によって健康な肝細胞の損傷を予防する一方傷ついた肝臓の細胞を再生することがわかっています。
シリマリンは毒素から肝臓を守る肝保護作用があると考えられています。
シリマリンは、DNAとRNAの働きを高め、肝細胞の内側でたんぱく質の合成を促進し、損傷した肝細胞の再生を高めます。シリマリンは肝臓内での最強の抗酸化物質のグルタチオンの肝臓内での濃度を平均35%も高めます。またSODの働きも高めることが確認されています。
マリアアザミ(ミルクシスル)の科学的データ
・「改定補強版機能性食品素材便覧 特定保健用食品からサプリメント・健康食品まで(著者:名古屋文理大学健康生活学部教授 清水敏雄氏ほか)」の評価:B(肝臓)
改定補強版機能性食品素材便覧 特定保健用食品からサプリメント・健康食品まで
ISBN4-8408-0925-9 P270-271オオアザミ(マリアアザミ)より
一つの信頼すべきランダム化比較試験または疫学研究において有効性が示唆されています。適切に使用する場合、安全に使用できるハーブとされています。
・ナチュラルスタンダード等級 肝硬変:B (慢性)肝炎:B
ハーブ&サプリメント NATURSL STANDARDによる有効性評価
ISBN978-4-88282-609-5 C3047 P158-175
ナチュラルスタンダードリサーチコラボレーションは1999年に設立されたアメリカの代替補完療法に関する科学的根拠に基づく情報源である。ナチュラルスタンダードによる等級Bは「1件あるいは2件のランダム化された試験による有意な有益性の根拠」「1件以上に適切に実施されたメタアナリシスからの有益な科学的根拠」「2件以上のコホート/症例対照/非ランダム化試験からの科学的根拠があり基礎科学、動物実験、理論による裏付けがある場合」のいずれかを満たすときに与えられます。。Bは十分な科学的根拠があるとされ、マリアアザミが肝硬変と慢性肝炎に対してよい影響を与えると考えられます。
・Ⅱ型糖尿病に対するマリアアザミの有用性
Phytother Res. 2006 Dec;20(12):1036-9.
The efficacy of Silybum marianum (L.) Gaertn. (silymarin) in the treatment of type II diabetes: a randomized, double-blind, placebo-controlled, clinical trial.
51人のⅡ型糖尿病患者に対してマリアアザミの有効成分であるシリマリンを200mgを1日三回投与する群とプラセボ群に分け血液検査を行いました。その結果、シリマリン投与群はHbA1cやコレステロール値、中性脂肪値、GOT、GPTなどが有意に低下しました。
マリアアザミ(ミルクシスル)の副作用と安全性
複数の研究によると、肝臓に影響を及ぼすほかの薬と違って、マリアアザミは1%以下の人に胃の不調のような軽い副作用が報告されているだけです。
ミルクシスルに毒性,処方薬との相互作用の報告もありません。
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