ニキビは思春期にできるものというイメージがありますが、決してそんなことはありません。
大人になってからもニキビはできます。大人になってからのニキビは繰り返しやすく、慢性的なニキビに悩まされている人も多いのではないでしょうか。
そんなニキビをキレイに治すためには、ニキビそのものを治すのではなく、ニキビのできる根本的な原因を改善していかなければなりません。
そんなニキビ肌の改善には、青汁が効果的なことを知っていますか?ここでは、青汁とニキビの関係についてお話ししていきましょう。
大人ニキビの原因
大人になってからニキビができる理由は、主に3つです。
- 食生活の乱れによるターンオーバーの乱れ
- 便秘
- ホルモンバランスの乱れ
野菜不足など食生活の乱れは、肌の新陳代謝であるターンオーバーの乱れにつながります。
ターンオーバーが乱れるとニキビができやすくなったり、ニキビ跡が治らずにいつまでも残ることになります。
肌をキレイにしたいのなら、やはりターンオーバーの乱れを改善することは欠かせないのです。
青汁は野菜から作られていますから、ビタミンやミネラルが豊富です。ビタミンC、A、E、B群は肌のコンディションを高める働きがありますから、当然ニキビケアや予防にも役立ちます。
特にビタミンB群が不足すると肌が脂っぽくなり、ニキビが悪化すると言われています。
青汁飲まなくなった途端ニキビすっごいんだけどやっばい
便秘になったとき、ニキビや肌荒れが起こったという人は多いと思います。便秘は腸に不要物がたまっている状態です。すると体内を毒素が巡り、肌の機能も低下していくのです。ニキビができるのはそのためです。
青汁には食物繊維が豊富ですから、便秘を改善するにはおすすめだと言えます。
そして、最後にホルモンバランスです。寝不足やストレスなどでホルモンバランスが乱れて男性ホルモンが増えてしまうと、ニキビができやすくなります。
こんなときは、青汁を豆乳で割って飲むことがおすすめ。豆乳には大豆イソフラボンというエストロゲンと似た働きをする成分が含まれていますから、ホルモンバランスを整えるのに一躍かってくれるでしょう。
青汁を飲んだらニキビがひどくなった?
青汁を飲み始めてからニキビがひどくなったという人もいます。これは、いわゆる好転反応です。
肌の自然治癒力を高めるために肌断食をしている人も、始めた直後は肌の調子がものすごく悪くなることがありますよね。
これは肌の調子を改善するために必要なもので、浄化作用の1つでもあります。今まで体内にあった余計なものを排除するため、大量にニキビができることもあるんですよ。
これは「青汁の効果がない」のではなく、むしろ「青汁が効果的に働いている」証拠でもあります。
この辛い好転反応によるニキビが治ったら、驚くほどニキビができなくなったという人はたくさんいます。
肌に良いおすすめの青汁
では、数ある青汁の中でも肌荒れにおすすめの青汁を2つご紹介します。
ファンケル 青汁本搾りベーシック
ファンケルの青汁は、国産ケールを100%使用した冷凍タイプの青汁です。ミネラルの吸収力が、ほかの青汁よりも高いと言われているのです。
冷凍タイプなので、腸内環境を整えるための食物繊維が良質なままたっぷりと摂ることができます。
キューサイ ケール青汁
キューサイの青汁は、1包で生野菜100gに相当する量の野菜を補うことができます。緑黄色野菜の王様でもあるケールと、98mgものビタミンCを含みます。ビタミンCは抗酸化作用も強い成分ですから、ニキビ跡の改善にも効果的です。
青汁牛乳でサプリを流し込む。
生理前のニキビが1日でひいた^ ^
【ヨーグルト×青汁】
ヨーグルトに青汁の粉を混ぜたものを毎日1つ食べるようになってから顎ニキビが徐々に治まっていきました
カルシウムとビタミン類が同時にとれたのが良かった!
このように、青汁はニキビ肌の根本的な原因の改善に効果を発揮してくれます。
「なんだか最近肌の調子が悪いな」「肌ツヤがなくなってきた」などと感じるときは、体質改善のために青汁を飲んでみてはいかがでしょうか。