目の下のシミを消したい!デリケートな目元に使える化粧品は?
目の周りの皮膚は他の部分に比べて特に薄く1/4程度しかありません。
そのため目元は刺激に対して弱く、洗顔やファンデーションを塗る、コンタクトを入れる、外すなど、少し力を入れるだけで色素沈着、シミが出来やすくなります。
また化粧下地やファンデーション、日焼け止めをしっかりと塗れていない事も多く、日焼けによるシミも出来やすい箇所です。
目元はお手入れが少しやっかいな場所です。
目の下・目元のシミを消したい時に使える美容液(化粧品)
美白化粧品の中で目の下のシミにおすすめのは、ハイドロキノンまたはビタミンCを使った化粧品。
両方ともシミへの効果が出やすい成分です。ただ効果が出やすい分、目の周りのようなデリケートな部分に使う際は注意も必要なので、刺激性の少ないものを選ぶことが大切です。
目元のシミにおすすめ①:ハイドロキノン美容液
ハイドロキノンは美容皮膚科でシミ取り治療にも使われる、美白効果の高い成分です。
その美白効果は、一般的な美容成分の約100倍といわれています。
シミへの効果の高いハイドロキノンですが、刺激性があるため、目元のようなデリケートな部位に使う際は、注意が必要。
刺激性の少ない穏やかにシミに働き続けるハイドロキノン美容液やクリームがおすすめです。
おすすめ!ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9
ビーグレンは特許技術を使った浸透力の高さから効果を実感する人が多く、リピーターの多いブランドです。
ビーグレンではハイドロキノンを7~10層になったカプセルにつつみ、肌に入った後、徐々に層がはがれていきます。ハイドロキノンが少しずつゆっくりと放出されるため、皮膚刺激が少なく安全面にかなり気を付けて作られています。
| シミへの効果 | 低刺激 | 保湿 |
|---|---|---|
アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110
テレビ出演もしている女医のドクタータカセ監修のハイドロキノン美容液。洗顔後すぐにつけるタイプです。
こちらのハイドロキノンも刺激が少なくまろやかな感触です。
| シミへの効果 | 低刺激 | 保湿 |
|---|---|---|
目元のシミにおすすめ2:ピュアビタミンC美容液
ビタミンCもシミを薄くする優れた成分です。ハイドロキノンに比べると美白効果の点では劣りますが、ハイドロキノンを使うと刺激を感じる方や、ビタミンCにはコラーゲン生成の働きがあるので目元のシミもシワ、たるみも両方ケアしたい人に人気の高い成分です。
ただビタミンCは酸化しやすいため、ピュアビタミンC配合で成功した化粧品は多くありません。
また、皮脂を抑える力が高いため、ビタミンCを高濃度で使った化粧品を使うとどうしても肌が乾燥します。そのため、ビタミンC美容液を使う際は、保湿も同時にしっかり行う必要があります。
次のビタミンC美容液は、ピュアなビタミンCを使用している美容液。濃度の高いビタミンCがシミに直接働きかけます。
ビーグレン Cセラム
肌にのせた瞬間、ビタミンCの温かみがジワっと広がる高濃度ビタミンC美容液です。一般的に発売されているビタミンC美容液の濃度が4%前後なので、7.5%濃度のビーグレンのビタミンC美容液はかなり濃い!
ビーグレンではシミに特化したスキンケアシリーズもあり、それを使うと先ほどご紹介したハイドロキノンとビタミンC美容液を、一緒に使う事が可能でシミへの効果も早く。シミを早くなくしたい!という方に。
| シミへの効果 | 低刺激 | 保湿 |
|---|---|---|
リペアジェル
ピュアビタミンCを使ったオールインワンジェルで、アンチエイジングをしたい女性に大人気。
これ1本でシミのお手入れができる手軽さが魅力です。
| シミへの効果 | 低刺激 | 保湿 |
|---|---|---|
目の下・目元のシミにおすすめの化粧品ランキング
| シミへの効果 | 低刺激 | 保湿 |
|---|---|---|
シミへの即効性の高いハイドロキノン美容液、ビタミンC美容液がそろった美白用のスキンケアセット。
ハイドロキノンは濃度1.9%ですが、浸透力の高さから実際は4%濃度のハイドロキノンと同じ効果があります。
さらに、ビーグレンではハイドロキノンを7~10層にくるまれたカプセルに包んでいる為、
- 一気にハイドロキノンが放出されず、目元のようなデリケートな部位でも肌に優しい
- ハイドロキノンを放出し続けるので、継続的に美白ケアが可能
以上のようなメリットがあります。
ホワイトケアプログラム全体を使えば、17時間潤い続ける化粧水、濃厚で高保湿なクリームなど、ビタミンC美容液を使う事による肌への乾燥対策も万全です。
シミを早く無くしたい、でもデリケートな目の周りに負担をかけたくない、という方に↓
| シミへの効果 | 低刺激 | 保湿 |
|---|---|---|
こちらもハイドロキノン配合を使用した美容液を使用しています。
全体的に保湿力もあり刺激も少なく、比較的どんな肌質でも使いやすい美白化粧品です。
VOCE、UP、MAQUIAなど雑誌でもよく取り上げられているので、ご存じの方も多いでしょう。
テレビ出演多数!ドクタータカセが監修した美白化粧品↓
| シミへの効果 | 低刺激 | 保湿 |
|---|---|---|
ピュアビタミンCを使ったオールインワンジェルです。水を一滴も使わずすべて美容成分で出来ている為、シミ、シワ、たるみへの効果がすごいと評判です。
通常、ビタミンCは皮脂を抑える力が強いため、使用すると肌が乾燥するのですが、ヒアルロン酸やコラーゲン、アミノ酸などの保湿成分が豊富なリペアジェルは肌が乾燥しません。
シンプルにオールイワン1本で目元のシミをケアしたい人に↓
目の下、目元のシミができる原因とケア方法
①皮膚への刺激
目の周りの皮膚は身体の他の部分に比べて1/4程度と薄く、非常にデリケート。
そのため、ちょっとの刺激でシミが出来やすい場所です。
- コンタクトを使っている
- 花粉症やアレルギーで目の周りをこすってしまう
- 化粧や日焼け止めをするとき肌を触る力が強い
- 化粧落としをするとき、ゴシゴシしている
自分では力を入れていないつもりでも、繰り返し触る事で刺激になっている事も。特に皮膚が薄い目元周りは、やさしく摩擦を与えない事が大切です。
②日焼け
日焼け止めをきちんと塗っているつもりでも、目の周辺は塗り漏れをしている事が多く、しっかり紫外線対策ができていないケースが見られます。
また目の下の頬骨に近い部分は、顔の中でも高さのある位置。紫外線の影響も受けやすいため、他の場所に比べて日焼けしやすい場所です。
日焼け止めやSPF表示の入った化粧下地などを、二度塗りする、もしくは一度塗った後、パウダータイプのファンデーションを使うようにして下さい。紫外線の防御率が上がります。
③乾燥
乾燥している肌はシミが出来やすくなります。水分で潤った肌に比べると、角層が乱れ隙間ができ、バリア機能がきちんと働かず紫外線の影響を受けやすいからです。
目元は皮膚が薄い分、水分が失われやすい場所でもあります。日焼け対策、シミに効果的な化粧品の他、保湿も必ずきちんと行うようにしましょう。
基礎化粧品でいえば、保湿~シミ対策まで可能なスキンケア商品を選ぶと安心です。