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美肌には落とす・潤す・守るの3つが大切~落とす編~
- 美肌
- 落とす
- クレンジング
- 洗顔
トラブルのない美肌を目指すためには、毎日のクレンジングや洗顔も大きなポイントになっています。
ここでは、美肌を目指すための基本的なスキンケアのステップである、クレンジングと洗顔についてご紹介をしていきます。お肌のトラブルがなかなか改善されない方は、ぜひ参考にしてみてください。
クレンジングについて
はじめに、スキンケアの最初のステップとなる、クレンジングについてご紹介していきます。
<クレンジングの目的って、どのようなもの?>
クレンジングをすることは、口紅やファンデーションなどのメイクの他にも、お肌の汚れを落とす目的で使用されています。クレンジングをすることによってお肌の老廃物が清浄されるため、化粧水や乳液などをお肌に浸透させやすい土台をつくる目的もあると言われています。
<クレンジング方法のポイントとは?>
意外と知られていませんが、クレンジングは「スピーディーに・やさしく」という使い方が基本と言われています。メイクをキレイにオフできるクレンジング料は、種類によって洗浄力が強すぎてお肌を乾燥させてしまうこともあります。
また、しっかりメイクを落とすために時間をかけてクレンジングを行ったほうが良いと考える方も多いと思いますが、クレンジング料がお肌に触れている時間が長ければ長いほど、お肌のうるおいをなくしてしまうと言われています。そのため、なるべく短時間でメイクオフすることがオススメです。
<クレンジングを使用するときに気をつけたいポイントとは?>
ここでは、多くの方がクレンジングの際に行いがちなNGポイントについてご紹介していきます。
①ポイントメイクの専用リムーバーを使用する
クレンジング料では落ちにくいマスカラや口紅などは、専用のリムーバーが販売されていることが多いです。すぐにきれいに落ちますが、リムーバーは刺激が強いためあまりオススメではありません。
マスカラや口紅など、落ちにくいメイクをポイント的に落としたい場合には、薬局で購入できお肌にやさしいと言われている「オリーブオイル」がオススメです。
②クレンジング料は少量しか使用しない
洗顔をするからクレンジング料は少量でも大丈夫だと思っている方もいるとおもいます。しかし、クレンジング料はたっぷりと多めに使用することが基本と言われています。
クレンジング料が少ないとお肌への負担が大きくなったり、メイクやお肌の汚れを十分に落とすことができなくなったりしてしまうからです。クレンジング料はたっぷり使用しましょう。
③ゴシゴシとマッサージするようにクレンジングを行う
クレンジングを行う際に、毛穴の汚れを浮き出そうとゴシゴシと擦るように行っている方も多いのではないでしょうか?
クレンジング料を使用してマッサージをしてしまうと、クレンジング料をお肌へ乗せている時間が長くなりお肌への刺激が大きくなってしまいます。やさしく馴染ませるように落としましょう。
洗顔について
クレンジングの次のステップとなる洗顔についてご紹介していきます。
<洗顔の目的とは?>
洗顔をすることは、お肌に多く分泌されてしまっている皮脂をしっかり落とすことが目的だと言われています。余分な皮脂がお肌に残ったままでいると、お肌のエイジングサインの目立ちや肌荒れなどの原因になってしまいます。
そのため、洗顔は朝と夜の2回しっかり行うことが大切なポイントになります。洗顔後はしっかりと保湿を行いましょう。
<洗顔の適切な方法とは?>
洗顔の方法は、お肌が少しつっぱるくらいが目安だと言われています。お肌がつっぱると不快に思われる方も多いですが、この感触はお肌の汚れがキレイに洗浄されているというサインだと言われているため、問題はないようです。
<洗顔料はどんなものを選んだらいいの?>
美肌を目指すためにオススメの洗顔料のタイプについてご紹介していきます。
洗顔料では、主にチューブに入っているフォームタイプよりも固形石鹸がオススメです。固形石鹸は洗浄力が高く、お肌に負担がかかりにくいと言われています。
また、お肌に余分なものを残してしまわないメリットがあります。
<洗顔をするときに気をつけるポイントとは?>
ここでは、洗顔時に多くの方が取り入れがちなNGポイントについてご紹介していきます。
①泡立てに時間をかけすぎている
お肌が濡れたまま洗顔料の泡立てに時間をかけすぎてしまうと、お肌のうるおいが奪われてしまうと言われています。たくさんの泡を立てたほうが良いと言われていますが、手とお肌の間にクッションができるくらいの泡の量でも十分だと言われています。
できるだけ泡立てに時間をかけすぎないようにしましょう。
②水洗いだけの洗顔をしている
メイクをしていない日や朝などは、洗顔料を使わずに水だけで洗顔する方も多いのはないでしょうか?実は水洗いだけでは皮脂が酸化され、お肌の老化現象につながってしまうと言われています。
そのため、洗顔をする際は朝と夜に必ず洗顔料を使うようにしましょう。
③しっとり・うるおいタイプの洗顔料を使用する
しっとり・うるおいタイプの洗顔料は、油分が多く含まれていると言われています。洗顔時には、しっとり・うるおいなどの感触を重視せず、お肌の汚れや過剰に分泌されている皮脂を落とすことを優先に選びましょう。
~おわりに~
参考になりましたか?
正しいと思って行っていたクレンジングや洗顔にも、いくつかのNGポイントがあります。今までのクレンジング・洗顔方法を見直し、トラブルのない美肌づくりをはじめていきましょう。
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