口周りのニキビ跡が恥ずかしくくて

生理前になるといつも口周りにニキビができます。

 

治ってもまたすぐにできるので、跡が残ってしまってファンデーションでも隠し切れなくなってしまいました。

 

人の顔で目立つのは目だと言いますが、食事をする時には口元って目立ちますよね?

 

コンシーラーを使ってニキビ跡を隠しても、食事で口を動かすとよれてしまって帰って目立ちます。

 

そんなことを考えると合コンに誘われても行く気になれなくて、いろいろと理由をつけて断っていました。

 

年頃の娘が彼氏もできずに暗い顔をしているのを心配した母が、ある日小さな美容液を買ってくれました。

 

最初は「美容液でニキビ跡が消えるならこんな苦労しないわよ!」と思った私ですが、母の気持ちがありがたかったので使ってみることにしました。

 

するとどうでしょう!

 

2週間ほどで赤いニキビ跡はほとんど目立たなくなり、1ヶ月もすると、黒いニキビ跡も目立たなくなりました。

 

それに、あれほどしつこく出来ていたニキビそのものができなくなったのです。

 

ニキビが治ったら性格も明るくなって、ずっと気になっていた男性とも話せるようになりました。

 

初めて知ったんですけど・・・実は彼も私のことが気になっていたんですって!

 

話しかけようとすると私が下を向いて逃げるので、てっきり嫌われていると思っていたそうです。そんなこと絶対ないのに・・・

 

そんなことがあって、私たちは今お付き合いしています。

 

あの日、母がプレゼントしてくれた美容液が全ての始まりでした。

 

母と美容液に心から感謝しています。

 

口の周りにニキビができる理由

 

長い間私を悩ませた口周りのニキビについて調べました。

 

頬など他の場所には出来ないのに、口周りだけにニキビができる原因は3つありました。

 

①インナードライ肌であること
②胃や腸など消化器系が疲れている
③汚れた手で顔を触るクセがある
④PMS(生理前症候群)・・・ホルモンバランスの乱れ

 

インナードライ肌だとニキビができやすい理由

インナードライ肌というのは、Tゾーン肌表面は油浮きしているのに、肌内部は乾燥している状態を言います。油浮きするTゾーンにニキビができやすいようです。

 

インナードライ肌の方はご自分が脂性肌や混合肌だと思っていることが多く、「さっぱり」系のスキンケアをしていることがよくあります。

 

でも、実際には肌内部は乾燥しているので乾燥肌用のスキンケアをすることで改善することが多いですよ。

 

胃や腸など消化器系が疲れているとニキビができやすい理由

胃腸の不調からニキビができることがあります。

 

暴飲暴食をしたりして胃や腸が疲れていると、排出され切れない毒素が原因で額や口の回りにニキビができることがあります。

 

消化の良いものを食べ、便秘をしている場合は乳酸菌サプリや繊維質のものを食べるなどで改善すると治ります。

 

女性の場合は、生理のリズムと関係することも多いようです。

 

汚れた手で顔を触るクセがあるとニキビができやすい理由

ニキビができる原因の一つに皮膚についた雑菌があります。

 

手を清潔に保つのはもちろんですが、手で顔を触るのは化粧崩れの原因にもなりますので、なるべく顔を触らないようにクセを直しましょう。

 

PMS(生理前症候群)でニキビができやすい理由

生理前にはホルモンバランスが乱れるために色んな症状が出ます。

 

イライラや不眠、便秘や下痢、過食など人によって症状は違いますが、肌荒れやニキビができやすくなる方も多いですね。

 

生理前には黄体ホルモンが増加します。これによって肌表面のアクネ菌を殺菌する抗菌ペプチドが減少するためにニキビができやすくなるのです。

 

肌を清潔に保ち、ニキビを防ぐ働きのあるスキンケア製品を使うことが生理前ニキビを防ぐ近道です。

 

ニキビ跡を消す効果的な方法とやってはいけない方法

 

ニキビ跡を消すためにピーリングが良いと言われることがありますが、最近ではむしろ逆効果だと分かって来ました。

 

肌にはターンオーバーという細胞が生まれ変わる周期があります。

 

肌は真皮と表皮によって形成されていますが、真皮の一番深いところに基底層というところがあり、ここで新しい細胞が生まれます。

 

基底層で生まれた細胞はおよそ28日という時間をかけて肌表面に出て来ます。そして、細胞の核を失った角質となって肌表面にとどまるのです。

 

電子顕微鏡が普及するまでは、この角質は死んだ細胞なので剥がしてしまえば肌は綺麗になると考えられていました。

 

そのために酸を使ってこの角質をはがす「ピーリング」が有効とされたのです。

 

しかし、電子顕微鏡だ肌の断面図を見ることができるようになり、角質こそが肌を守り、肌のキメ、美しさを決定するものだと解明されたのです。

 

さらに、現代人は肌を清潔に保つためにクレンジングや強い石鹸を使うことで、必要な角質を剥がしてしまっていることが非常に多いことも分かりました。

 

角質は肌表面に「角質層」という層を作り、肌内部に水や最近、ホコリや花粉などの異物が入り込まないように守っています。これを肌のバリア機能と言います。

 

洗いすぎやピーリングで角質を落としてしまうと、肌表面に未熟な角質や、核が残ったままの細胞がむき出しになってしまい肌のバリア機能が損なわれます。

 

ピーリングはもちろんのこと、肌を清潔に保とうとして洗いすぎるのもニキビを悪化させ、ニキビ跡が消えにくい弱い肌を作ってしまう原因になります。

 

石鹸を使う場合は、洗顔ネットを使って十分に泡立て肌と手の間に弾力性のある泡が入り込み手が直接肌に触れないように気をつけましょう。

 

ニキビができる肌は非常に敏感になっていますから敏感肌用のスキンケアをお勧めします。

ニキビ跡を改善する方法

 

ニキビができやすく、ニキビ跡が残っている肌は肌のバリア機能が弱まっていることが分かりました。肌のバリア機能を回復するためには十分な保湿とセラミドを配合したスキンケア製品を使うのが有効です。

 

さらに、赤いニキビ跡は肌に炎症が起きていますから、炎症を抑える成分としてグリチルレチン酸2kが有効です。グリチルレチン酸2kは抗菌ペプチドの減少によってニキビができやすくなった肌を保護する働きもあります。

 

茶色くなってしまったニキビ跡は色素沈着が起きていますので美白成分を取り入れる必要があります。

 

これら全ての成分が配合された美容液がベルブランです。

 

ベルブランにはこの他にもコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分も十分に配合されていますので、インナードライ肌の改善も望めます。

 

さらに、肌を柔らかくするスターフルーツエキスや幹細胞エキスは肌の凹凸を目立たなくする働きがありますから、クレーターにまで対応しているのです。

 

これらのことを考えると、ベルブランを使った人の92.8%の人が満足しているというのも納得します。