えっ!?DIR EN GREYがMステに出演!?
特にMステには何度か登場しています。そんなMステの演出には、ほのぼのするトークからあわや放送事故か?!といった伝説、そして謝罪エピソードまで!
今のDIR EN GREYからは考えられないようなコテコテのヴィジュアル系を見せてくれた当時のMステ出演エピソードをご紹介します。
初登場で苦情が殺到!?『残-ZAN-』
DIR EN GREYはシングル『ゆらめき』『アクロの丘』『残-ZAN-』の3枚同時リリースでメジャーデビューしました。その直後、Mステの出演となったわけですが、ここで演奏された楽曲が『残-ZAN-』。
この3曲の中で一番一般受けしない曲なので、『残-ZAN-』が演奏されたときはビックリしました。ただ当時のファンの反応としては、ライブで盛り上がる曲でしたし、この曲を音楽番組で見ることが出来たのは嬉しいという方が多かったようです。
ただ、この曲、演奏されたのがその日の1曲目。つまりトップバッター。
直前まで同局では「クレヨンしんちゃん」を放送していたため、その流れでMステを見ている家庭も多く、子供たちがたくさん見守る状態で『残-ZAN-』が演奏されました。
ただでさえコテコテのヴィジュアルで子供たちから怖がられる容姿ですが、それに加えて『残-ZAN-』の世界観を表現した力の入ったセットが恐怖感を一層高めたようです。
中央で逆さ吊りにされた人がもがく演出、絶叫してそしてたまに狂気に笑う京の歌…。ヴィジュアル系が好きな人でも「地上波で大丈夫?放送事故では?」と心配した人も多いのではないでしょうか。
知らずに見た子供たちは恐怖を覚えたことと思います。そのため、演奏直後から苦情が殺到したようです。
また、演奏直後に画面がタモリに切り替わった状態で、その前をToshiyaが横切ったシーンがばっちり映ってしまいました。(タモリも「おぉ!?」という顔をしながらToshiyaを目で追ってました)
後日Toshiya母からその件に関しての謝罪の手紙がタモリに届いたようです。
妹とのエピソードも披露!『Cage』
初登場の『残-ZAN-』で苦情が殺到したため、もうMステへの出演は無理かな?と誰しもが思っていたと思いますが、すぐに2回目の出演がありました。
今回の『Cage』もDIR EN GREYの世界観を表現したヴィジュアルとセットでの演奏でしたが、曲調が切なくメロディアスなため『残-ZAN-』のような放送事故などの心配はせずに安心して見れました。
また前回なかったタモリとのトークがあり、ここで京が妹さんとのエピソードを披露。
CageのMステでは
京さん「僕、妹がいるんですけど、KinKi Kidsと共演するまでは認めないって言われてて。前回共演したんですけど、怖いじゃないですか…僕ら。だから友達に言えないみたいです。兄がDir en greyって」
前回の『残-ZAN-』での出演時にKinKi Kidsと共演できたので、認めてもらえると思いきや…。兄がDIR EN GREYって素敵だと思うのですが、なかなか難しいようですね。
トリでの登場!ほのぼのトークも。『予感』
3回目のDIR EN GREY Mステ出演は『予感』。全員真っ白な衣装で登場しました。この日はトリの演奏でしたね。
楽曲的には『Cage』よりもさらにメロディアスなのでテレビで披露するにはぴったりの曲ですね。
勿論、タモリとのトークありました。
髪の痛みが気になるとのことで、タモリが京の髪の毛に「ちょっと触っていい?あ~パリパリだよね~」と触れる一幕も。
続けてDieが髪の毛トークを行い、頭皮ケアのマッサージについて話し「新陳代謝ですね!」と笑いをとってました。
また、モーニング娘の中澤裕子がToshiyaの髪型を参考にカットしたというエピソードに対し、笑顔を見せるシーンもありました。なかなか見れない笑顔だったので貴重なシーンだったと思います。
今では考えられない貴重なMステ出演
今のビジュアルとは異なり、ザ・ヴィジュアル系!だった当事の彼らはすごく貴重だと思います。
DIR EN GREYのMステと言えば『残-ZAN-』が伝説として語られることが多いですが、他の2回もファンなら押さえておきたいエピソードですよね。
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