オメガ3で肌荒れしないつるつる肌に♪
健康面でも注目されているオメガ3脂肪酸は、美容効果も高いです。
特に注目して欲しいのが美肌効果です。
オメガ3を摂るだけではなく、塗る人も続出するほど美肌効果が注目されています。
ここでは、オメガ3の美肌効果について詳しくお話しします。
オメガ3で美肌になれるの?
オメガ3には、次のような美肌効果があります。
- 抗炎症作用
- 肌のターンオーバー促進
- セラミド生成の促進
- アンチエイジング
抗炎症作用
まずは、抗炎症作用。
肌荒れが起こっても、オメガ3をしっかり摂っていれば治るのも早いです。
私は以前に、敏感肌が原因でよく肌荒れを起こしていましたが、オメガ3を摂るようになってからは、肌荒れが起こっても3日以内には治るようになりました。
肌のターンオーバー促進作用
そして、肌のターンオーバー促進作用。
ずっと悩んでいた頬のシミも、オメガ3のおかげで消えてしまいました。
オメガ3の肌のターンオーバーを促進作用により、肌の生まれ変わりサイクルが早くなるので、シミが治りやすくなるんですよね。
古い角質と一緒にメラニン色素が排出されると、シミが消えてくれるのです。
セラミド生成を促す
なんと、セラミド生成を促す効果もあります。
敏感肌さんの肌はセラミドが不足しています。
肌のターンオーバーが促進されると、肌の表面側にある角質層の保湿成分・セラミドも増えるので、肌の保湿力が上がるのです。
アンチエイジング
さらに嬉しいのがアンチエイジング効果。
オメガ3には、女性ホルモンを整える効果があります。
女性ホルモンが整うと、コラーゲンやヒアルロン酸などの美肌成分がしっかり生成されるので、年齢に負けない美肌を保てるのです。
このように、オメガ3には嬉しい美肌効果がいっぱいです。
オメガ3ってなに?オイルなの?
オメガ3とは、別名でα-リノレン酸ともいう不飽和脂肪酸のひとつです。
青魚やオリーブオイル、亜麻仁油、インカインチオイルなどに含まれています。
脂肪酸には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。
飽和脂肪酸は体の中で合成できるのに対し、不飽和脂肪酸は体の中で合成できないので補わなければいけないのです。
不飽和脂肪酸には、オメガ3をはじめ、オメガ6やオメガ9があります。
オメガ3は、体内で合成できない不飽和脂肪酸なのに、日本人の食生活からもだんだん減ってきているのです。
そういえば、青魚を調理して食べる機会も減りましたよね?
オイルはサラダ油ばかりですよね?
実は・・・こういう食生活の乱れが、肌トラブルにもつながっているんですよね。
オメガ3が多く含まれている食品ベスト5
オメガ3がたくさん含まれている食べ物を意識的に摂れば、知らない間に肌質も良くなって、トラブル知らずになりますよ!
私も、オメガ3を知ってから、ほんとに肌がきれいになりました。
それでは、オメガ3がたくさん含まれている食べ物を紹介しますね!
チアシード
最近、日本でもチアシードの名前をよく聞くようになりましたね?
チアシードが入ったドリンクも、コンビニでよく見かけるようになりました。
海外セレブのチアシードに夢中になってますが、その理由はオメガ3をはじめとするたくさんの美容成分が含まれていることにあります。
さらに嬉しいのが、ローカロリーなので太る心配なし!なんですね。
満腹感もあるので、間食にもぴったりです!
スプーン一杯分で1日に必要なオメガ3が摂れてしまうので摂取も簡単。
ジュースやドリンクに入れて飲むと口当たりもなめらかでクセになる飲みやすさですよ!
くるみ
ナッツ類には、オメガ3が含まれています。
中でも多いのが、くるみです。
私は、パンなら絶対にくるみパンを選んでしまうほど、くるみが大好きで毎日のおやつにしてます。
オメガ3を含む量は、アーモンドや他のナッツに比べると7倍も多いのです。
30gほどで1日のオメガ3が摂れるので、おやつに最適です。
枝豆
枝豆というと、ビールのおつまみなイメージが強いのかもしれません。
しかし最近は、海外でも日本でも美容フードとして注目されています。
それも、オメガ3が含まれているからなんですよね。
しかし、枝豆はカロリーがそこそこ高いので、1日に30房までにしておきましょうね。
本マグロ
青魚の中でも、一番オメガ3が多いのが本マグロです。
ただオメガ3は、熱を加えない方が効率的に摂れるので、魚の場合は、お刺身で食べるのが一番効果的です。
そういう意味でも本マグロがオススメです。
本マグロのお刺身なら、1日に5切れから8切れ程度が適量です。
うなぎ
うなぎにもオメガ3がたくさん含まれています。
ちょっと高いうなぎですが、美容のためにも、自分へのご褒美のためにも、たまに食べたいですね。
うなぎ一切れで十分なので、うなぎ丼とかもオススメですよ。
肌に塗るオメガ3もある?
オメガ3は、食べるだけではなく塗っても効果的なのです。
注目していただきたいのが亜麻仁油です。
亜麻仁油は、食用油なので体に塗っても安全です。
オメガ3もたくさん含まれていて、乾燥を防ぐだけではなく、アトピーや発疹を抑える効果もあります。
アトピーは乾燥すると痒くなりますよね。
亜麻仁油を塗れば、乾燥を防いでかゆみを抑え、さらには抗炎症作用でアトピーも抑えてくれます。
もちろん、乾燥肌の人にもオススメ。
美容液では、なかなか保湿できないという人は、一度亜麻仁油を試してみてください。
肌が潤ってツヤツヤになりますよ!
いかがでしたか?
ビタミンやミネラルの他に、オメガ3も意識して摂るようにして、美肌生活を送りましょうね。
敏感肌におすすめの化粧品
ディセンシアはポーラとオルビスから誕生している敏感肌専用コスメブランドです。
特許技術によって、やぶれてしまったバリア機能にかわりバリアを形成して外部刺激から肌を守ってくれます。
また、ヒト型ナノセラミド配合で減少したセラミドをしっかり補ってくれます。
コラーゲンは肌のハリを保つために必要な成分なので、ふっくらしたハリのある肌へと導いてくれるでしょう。
| 価格 | 1480円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 |
肌荒れを起こす原因はセラミドが減少し、肌のバリア機能が壊れてし合うから。
小林製薬のヒフミドは「ヒト型セラミド」を配合し、肌に浸透しやすくなっているんです。
ヒフミドのすごいところは、この5つの商品全てにセラミドが配合されているところ。
トライアルセットを使うだけで、他の化粧品とは潤いが全く違うことがわかると思いますよ!
| 価格 | 980円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 |
肌荒れの時にはオールインワン化粧品もおすすめです。
オールインワン化粧品なら肌をこする回数がグッと減るので負担を減らすことができます。
モイストゲルプラスは天然セラミドや3種類のヒアルロン酸などが配合されていて、肌が自らが保湿する力をサポートしてくれます。
価格は1本4,572円なので基礎化粧品をラインで使うより安いですね。
| 価格 | 4572円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 |