一人でニキビに悩むのは、もうやめましょう。

とあるY君の話をしようと思う

突然ですが、こんな人がいました。

 

その子の名前はY君。

 

10代の男子学生。

みんなと同じように学校に通い、部活に勉強と、忙しくも楽しい日々を送っていた。友達もたくさんとは言えなくとも心の許せる友達が何人かいる。

 

しかしこの充実した日々が突然終わりを迎える。

 

 

ニキビができ始めたのだ。

 

 

始めは大して気にはしていなかった。

どうせ早く寝てれば治るだろう、疲れから来た一時的なものだ、そんな風にしか考えていなかった。

 

 

でもニキビが治ることはなかった。むしろ増える一方であった。

 

 

これはやばいとY君は本気になってニキビを治す方法を調べ始める。

 

生活習慣を見直すことから始めた。睡眠を何より優先し、食事バランスを改めるようになった。

 

その次に洗顔料や薬をニキビ専用のものに変える。

始めは市販のものを試す。CMとかでよくやってる洗顔や薬を片っ端から試していった。しかし効果はなし。それどころか悪化が進む。

 

 

Y君は何がいけないのかすら分からなくなっていた。

そしてこの頃になってニキビをピークを迎える。

 

ついには親にも心配される。

しかしその心配の言葉が逆に腹が立つのだ。

俺がここまでやってんのに治んないんだ。俺がどんだけ苦労しているかも知らないで知ったような口を聞くな!

そう思ってしまうくらいに彼は追い込まれていた。

 

この頃になって高価な化粧品にも手を出し始める。

そうすると少しではあるが良くなる。しかし完治までは程遠い。

 

Y君は色々な商品を試していった。

 

しかし学生。

お金に余裕はなく、買える商品は限られていた。

 

しかしその中でも自分に合うものを見つけられるようになる。

 

この頃になってようやくニキビが良くなってくる。それでも新しいニキビは増え続けるので目に見えるような大きな変化は感じられない。

 

 

この頃Y君は『ニキビを皮膚科へ』と謳うCMを目にする。

 

はじめのうちは皮膚科に行くことに抵抗を感じていたY君。しかしこのままニキビに悩み続けるよりはマシだと決意を固める。

皮膚科に通いはじめたY君のニキビは次第に良くなっていった。

今度は本当に目に見えるくらい良くなったのである。

 

Y君は嬉しかった。完治したわけではないが自分がこれまで悩んできたニキビが見た目でわかるほどに良くなったことに深く歓喜した。

自分が夢にまで思ったことが実現したのだ。完全とは行かずとも。

そして今でも彼は、ニキビと戦っている。

良くなったとはいえ完治ではないのだ。

 

 

理想の自分

あの頃のようなニキビの全くない姿、ニキビで悩み、人の目を気にするあまり、自分の行動を制約してしまう、そんな自分はもういらない。

自分らしく振る舞える自分でいたい。ニキビを気にしない毎日を取り戻したい。

 

彼はそんな理想の自分を取り戻すために今日もニキビと戦っている。

お疲れ様です。Y君の話はここまでです。

自己紹介

自己紹介が申し遅れました。

 

私、石塚ユキヤと申します。

平成9年生まれ。生まれも育ちも神奈川県です。

現在は都内の薬学部の学校に通う大学生です。

薬学部に通いながらブログを書いているので薬学生ブロガーと読んでいます(自称)。

詳しい自己紹介はこちらのページに記載しています。

ご参照ください。

 

 

と、ここまで話してきたわけですがもうお気付きの方もいるでしょう。

Y君とは誰のことなのか。

Y君とは私ユキヤのことです。

僕は高校1年生の頃からニキビに悩まされました。

そして今現在もニキビと戦っております。

 

先にも述べた通り、前に比べてニキビはかなり少なくなりました。今では人前に出るのも抵抗がなくなりました。

ではどうしてニキビが良くなったのか。

それは自分にあったスキンケア方法を見つけることができたからです。

 

しかし自分にあったケア方法を見つけることは簡単ではありません。

ものすごく時間がかかります。失敗することばかりでしょう。

僕なんて自分のスキンケア方法を見つけられたのほんの一年前とかです。

しかしそれも完全ではないです。今だってニキビはできますし、あります。ニキビ跡だってたくさんあります。

ですから今でもニキビを良くすることに力を注いでいます。戦っているんです。

ニキビは人に相談しにくい。孤独との戦いです。

 

ニキビってなかなか人に相談できない。

だってみんなは当たり前のようにニキビができていないから。

  • 自分だけがこんなに悩んでいる
  • 相談したところでバカにされそうで怖い
  • 「ニキビごときでなんでそんなに悩んでるの?」そう思われるのが嫌だ。
  • 劣等感を感じる

他にもいろんな理由があると思います。

今あげたのは僕の感じるほんの一部です。

 

何が言いたいかというと。

 

 

ニキビと戦うのって孤独で辛い。

 

 

そうなんです。ニキビ治療は孤独なんです。相談しにくいから自分一人でどうにかしようとする。

でもうまくいかず、悪化を繰り返す毎日。

 

僕はそうでした。

 

誰にも相談ができないから、しょうがなくネット情報にすがる。ネットなら誰にも見られない上にいろんなことが知れる。

実は僕がこのブログを立ち上げたのもそんな過去があったからです。

みんなと一緒にニキビと戦いたい

みんなと一緒に戦いたい。

僕のようにニキビに悩んでいる人はきっと山のようにいることでしょう。僕より軽症な人もいれば、僕よりずっと重症の人もいると思います。

 

そんなあなたたち、みんなと一緒にニキビを治していきたいのです。

言い方を変えれば、このブログをニキビに悩む人たちの気持ちの拠り所にしたいのです。

そのためのブログです。

正直これは”僕が一人で戦うのが辛い”という利己的都合にすぎないかもしれません。

 

でもこんな僕のわがままでも誰かの役に立てるのならこれ以上素晴らしいことはないとも思っています。

 

 

もう一度ここで確認します。

僕はニキビに長い間悩まされ続け、今でもニキビに悩んでいます。

そしてこれからもニキビと戦って行くことでしょう。

でも僕以外にもこうして一人でニキビと戦っている人がいると思うんです。

僕はその人たちと一緒にニキビを治していきたいと考えています。

その軌跡をこのブログに書いていこうと思っています。

このブログが僕と同じようにニキビに悩む人たちに読まれることで、治すためのきっかけになれば最良です。

 

 

僕はニキビのプロではありません。ましてや何人ものニキビ患者を治してきた凄腕の医者でもないです。

 

 

しかしニキビに悩む人たちの気持ちは誰よりもわかります。

 

だって僕がこうしてニキビに悩まされているから。

最後に

何度も言いますがこのブログをニキビに悩む人たちの拠り所にしたいと思っています。

ニキビに悩む人が気兼ねなく相談でき、心許せる場所にしたいんです。

今ニキビに悩んでいる人は周りの人が敵に見えているかもしれません。

『人のことジロジロ見やがって』

そう思っているかもしれません。

 

でもここではみんなが同じ悩みを持っています。

 

 

仲間です。

 

 

一緒に戦う仲間なんです。

 

 

最後に改めて言います。

 

一緒に戦いましょう。