美のホルモンとも呼ばれている「エストロゲン」

髪の美しさ、肌の美しさを作り出す女性ホルモンといわれていますが、体内のホルモンバランスの乱れや加齢によって減少しやすい性質があります。

 

エストロゲンとは??

エストロゲンとは、女性ホルモンのひとつ。
別名、卵胞ホルモンとも呼ばれることもあります。

脳の視床下部から脳の下垂体を刺激するホルモンが分泌されると、下垂体が反応して性腺刺激ホルモンを分泌されます。
それに卵巣が反応し、卵巣の中で眠っている卵胞のうちの10~20個が成長を始めます。
この卵胞の成長をサポートするために、卵巣から分泌されるのがエストロゲンです。
また、性腺(卵巣)・胎盤・副腎皮質でも生成・分泌されます。

 

女性薄毛の防止効果!

エストロゲンには、髪の毛を成長させるよう指令を与えたり、コラーゲンを作ることで抜けにくくツヤのある髪の毛にする働きがあります。

 

妊娠にも影響が

また、骨・皮膚・脳・自律神経にも大きく関わっており、妊娠のために子宮内膜を厚くする作用もあります。

 

エストロゲンの主な効果・作用
  • 女性らしい丸みをおびた体をつくる
  • 卵胞の成熟を促す
  • 受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くする
  • 精子が子宮の中に入りやすいよう頸管粘液の分泌を促す
  • 自律神経、感情の動きや脳の働きを整える
  • 骨の形成を促し、血管収縮を抑制
  • 基礎体温を下げる

     

    女性の薄毛とストロゲンは密接に関係してる

    美をつかさどる女性ホルモンの「エストロゲン」は、女性の薄毛とも密接に関係しているんですよ。

    女性の薄毛と女性ホルモンのエストロゲンの関係。
    これを知ることで、薄毛に悩まない、女性らしい健康な髪をキープすることができるのです。

     

    女性が男性よりも薄毛になりにくいのはエストロゲンのおかげ

    女性は、男性と比べると薄毛になりにくいですよね。
    その理由は知っていますか??

    エストロゲンは、髪の毛を成長させるよう指令を与え、コラーゲンを作ることで抜けにくくツヤのある髪の毛にするのです。

    エストロゲンにはコラーゲンの生成を促す働きがあります。
    コラーゲンは肌の弾力成分ということはご存じだと思いますが、髪の太さにも影響しています。

    女性が男性よりも薄毛になりにくい理由は女性ホルモンのエストロゲンのおかげなのです。

     

     

    しかし、薄毛に悩む女性が年々増えています!

    「最近、抜け毛が増えた気がする…」
    「髪の毛のボリュームがなくなってきた…」

    こういった薄毛・抜け毛など、髪・頭皮の悩みを抱える女性が年々増加しているのです。
    大手のクリニックでのアンケート調査でも発表されました。

    医療法人社団シーズ・メディカルグループ シロノクリニック(東京都渋谷区)によると、2008年に開設した「レディース頭髪外来」への頭皮・頭髪に関する1年間の来院総数が、6年前と比較すると4.6倍に増加したことがわかった。

    そこで「レディース頭髪外来」の中心世代である40歳以上の女性100人を対象に、頭皮・頭髪に関する意識調査を実施。それによると、女性の頭皮・頭髪で気になることは、頭皮の痒みや髪のハリやコシ、におい、白髪など多数ある中でも、圧倒的に「薄毛」と「抜け毛」という結果が出た。

    アンケート:頭皮・頭髪で気になることは?

    分け目が薄く見える・・・58.9%
    毛量が少なくなった・・・53.6%
    抜け毛が増えた・・・42.9%
    髪がごわつく・・・33.9%
    かゆみが出る・・・14.3%
    頭が臭う・・・10.7%
    その他・・・5.4%

     
    薄毛だけは避けたいと94%の女性が思っていると同時に、危機感も感じている人が大多数で、67%の女性が将来「薄毛」に不安を抱えていることがわかった。

    女性の薄毛は女性ホルモンであるエストロゲンの減少が原因であり、男性の脱毛と違って、実は改善しやすいが、調査では改善しにくいと思っている女性が約8割も占めた。

    出典:「レディース頭髪外来」の来院者が6年で4.6倍増

     

     

    男性の薄毛と女性の薄毛の違い

    男性の薄毛:額や頭頂部の髪の毛が抜け落ちる

    薄毛というと、男性の薄毛の原因の多くはAGA(男性型脱毛症)です。
    男性ホルモンの増加と遺伝的要因で額や頭頂部の髪の毛が抜け落ちていきます。

     

    女性の薄毛:全体的に薄くなる

    女性の薄毛の多くは、「びまん性脱毛症」です。
    女性型脱毛症ともいわれ、全体的に薄くなります。

    びまん性とは?
    びまん性とは、「広範囲にわたって」という意味があります。
    全体的に薄くなっていくと、「分け目」やつむじが目立つようになり、「ボリュームが少なくなった」と感じるようになるのです。

     

     

    こんな症状ありませんか?

    以下のような症状に、あなたは心当たりはありませんか?

    症状① 髪や頭皮がべたつく
    髪や頭皮がべたつくのは、皮脂が余分に分泌されているから。
    余分な皮脂は脱毛の原因となります。
    症状② フケ、痒みが気になる
    過剰な皮脂の分泌や、洗髪による乾燥によりフケが増え脱毛の原因となります。
    痒みの伴うフケは特に注意が必要です。
    症状③ 鏡を見て髪が細くなったと感じる
    特に前髪は側頭部や、後頭部に比べて栄養が行きにくい部分です。
    前髪が細くなったと感じたら薄毛の初期段階です。
    症状④ 頭皮が硬くなった
    頭皮を指で掴んだ時、頭蓋骨と一体化してあまり動かない。
    そう感じる場合は、血行が悪くなっている可能性があります。
    結構の悪い頭皮も薄毛を促進してしまいます。

     

    上記のような症状に当てはまったら、薄毛が始まっているかもしれません。

     

     

    薄毛に悩む前に予防を!女性の薄毛の原因は6つ!

    原因① 生活習慣の乱れ

    近年、女性が男性と同じように社会に出て働くことが当たり前になっています。
    その中で、Wワークをする女性も少なくありません。

    そうやって仕事を頑張ることは良いことなのですが、睡眠不足やストレス、昼夜逆転した生活などが薄毛の原因となるのです。

    髪の成長は夜10時から夜中2時の間

    その時間に睡眠がとれていないと、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、薄毛の原因となるのです。
    生活リズムを崩さないようにすることが、薄毛の予防につながります。

    また、仕事で精神的にストレスを抱えてしまうと、薄毛だけでなく円形脱毛症になる可能性もあります。
    できるだけ生活習慣が乱れないように、適度な休養もとるようにしましょう。

     

    原因② 食生活の乱れ

    日本では、食生活が欧米化してきており、欧米型の食事が一般的になっています。
    野菜や魚中心のヘルシーな日本食から、肉中心の欧米型の食事が当たり前になってきています。

    これにより、ミネラルやビタミンが不足してしまいます。
    ビタミンやミネラルは髪を育てるための大切な栄養素です。

    栄養素が偏った食生活を続けていることで、女性の薄毛が多くなってしまう原因となっているのです。

    髪の毛は栄養不足の影響を受けやすい

    髪の毛は、体の中でも栄養素が回りにくい部位といわれています。
    ということは、栄養不足の影響を直接受けやすいのが髪なのです。

    栄養不足が続かないように、過剰なダイエットを避け、バランスの良い食生活を心がけることが、女性の薄毛予防につながります。

    また、食生活に偏りが出てしまう女性も多いです。
    その場合は、サプリメントなどをうまく活用してみましょう。

     

    原因③ タバコ(喫煙)

    最近では、タバコを吸う女性も少なくありません。
    喫煙女性は年々、増加傾向にあります。
    働く女性が多くなり、ストレスや、男性と係ることが多くなった環境がそうさせているのかもしれません。

    タバコは薄毛の原因に

    毛根は、毛細血管から血液中に栄養分や酸素を取り込みます。

    しかし、タバコに含まれているニコチンは、毛細血管を収縮させてしまうのです。
    そうなると、血行が悪くなり、毛根へスムーズに栄養を運べなくなります。

    また、タバコを吸うことにより、一酸化炭素を吸うことになります。
    一酸化炭素は、血液の流れを悪くしてしまう原因になります。
    その結果、血行が悪くなり、薄毛の原因となるのです。

    喫煙者がいる環境もダメ!

    タバコを吸う女性だけでなく、まわりに喫煙者がいる環境もよくありません。
    喫煙者のタバコの煙を吸うことで、タバコを吸っているのと同じです。

    できるだけ、自分の周りにタバコがある環境を避けることが大切です。

    タバコを吸っている女性は、無理に禁煙するとかえってストレスに。
    ストレスを溜めないように適度な遊びなど、ストレス発散も薄毛予防のひとつです。

     

    原因④ お酒の飲みすぎ

    お酒を飲むことが薄毛の原因になるわけではありません。
    しかし、お酒の飲みすぎは薄毛の原因になってしまいます。

    “飲み過ぎ”が薄毛の原因に

    適度な飲酒は血液の循環が良くなるので、体に良い効果があります。
    しかし、飲みすぎは肝臓に負担がかかり、肝臓の機能を低下させます。

    肝臓の機能が低下すると、発毛や育毛に必要な新しい細胞を作ることができなくなります。
    その結果、髪に影響が出てしまいます。
    お酒の飲みすぎが抜け毛・薄毛の原因となるのです。

    薄毛予防のためにも、お酒とはうまく付き合っていきましょう。

     

    原因⑤ ヘアカラーやパーマ

    女性の印象を大きく左右するヘアスタイル。
    おしゃれのために「ヘアカラー」や「パーマ」をしている女性は多いです。

    しかし、ヘアカラーやパーマが薄毛の原因になる場合もあるのです。
    ヘアカラーやパーマをしすぎて、髪が傷んだ・・・という経験は誰もがあると思います。
    それだけ髪にダメージが大きいのです。

    髪のダメージケアができるシャンプーやトリートメントしてるから大丈夫…
    ちょっと待って!頭皮のケアまでできてますか??

    薬剤は頭皮にも影響が

    ヘアカラーやパーマで使用される薬剤は頭皮にも影響があります。
    髪のダメージケアができるシャンプーやトリートメントしてるから大丈夫!とはならないのです。

    頭皮がダメージを受けると、毛根も傷み、薄毛の原因となります。
    また、若い女性に薄毛が多くなっている原因でもあります。

    薄毛予防のためにも、髪のオシャレも“やり過ぎ”には注意しましょう。

     

    原因⑥ 間違ったヘアケア

    「数日に1度しか、髪を洗わない」
    「1日に数回、髪を洗う」

    これも間違ったヘアケアです。
    上記の2つとも、髪は抜けやすくなります。

    また、頭皮の汚れをしっかり落としたいときに、洗浄力が強い、石油系の高級アルコールシャンプーを使用すると、余分な皮脂まで洗い流してしまうことになります。

    抜け毛、薄毛、フケの原因にも

    頭皮に必要な皮脂を洗い流してしまうと、抜け毛、薄毛、フケの原因にもなります。

    洗い上がりがしっとりするシャンプーを使うと、必要な皮脂を残しつつ、汚れもちゃんと落とすことができますよ。

     

     

    女性薄毛の予防にはエストロゲンを増やす

    冒頭でも紹介しましたが、女性ホルモンの「エストロゲン」を増やすことで薄毛の予防につがなります。

    更年期や出産後はエストロゲンの分泌が減少

    更年期や出産後などは、エストロゲンの分泌が少なくなり、薄毛になりやすくなります。
    こういったときには、女性ホルモンの分泌を促し、薄毛を予防することが大切です。

    また、過剰なダイエットによりホルモンバランスが崩れると、これも薄毛の原因となるのです。
    過剰なダイエットは、薄毛だけでなく生理が止まってしまうこともあるので注意が必要です。

    では、エストロゲンはどうすれば増やせるのでしょうか?
    エストロゲンを増やす3つの方法を紹介します。

     

    エストロゲンを増やすためにやるべき3つのこと

    ① バランスの良い食事を心がける

    基本的なことですが、バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。

    外食が多くなると、どうしても栄養素が偏ってしまいます。

    サプリメントを活用しよう

    食事で補えない栄養素は、サプリメントをうまく活用してみましょう。
    亜鉛やビタミンB6、ビタミンEなどは女性ホルモンをつくるのに効果的といわれています。
    ⇒ホルモンバランスを整えるサプリメントはこちら

     

    ② 良質な睡眠をとる

    睡眠は女性ホルモンの分泌に大きくかかわっています。
    質の良い睡眠をとることがとても大切です。

    寝る前にパソコンや携帯電話を使うと、交感神経が活発に働いてしまうので、なかなか眠りにつきにくくなります。
    ですので、寝る1時間前には布団でゆっくり過ごすのがポイントです。

    また、髪の成長は夜10時から夜中2時の間に行われます。
    このタイミングに寝れる日を作っておくこともおすすめです。

    寝れない時の対処法
    • 日中に運動をする
    • お腹を温める
    • 寝る1時間前からスマホ・パソコンを触らない
    • 寝る前にホットミルク・ココアを飲む
    • ぬるいお湯で半身浴をする
    • 朝起きたら太陽の光を浴びる
    • リラックスできる音楽を聴く
    • アロマの香りをたく
    • カフェインを含む飲み物を飲まない

    などの対処法を試してみると、快眠につながるかもしれません。

     

    ③ 適度にストレス解消を

    ストレスをためることにより、ホルモンバランスを崩しやすくなります。

    働き過ぎ、友達関係、恋人関係、家族関係など、ストレスが溜まってしまう場面はたくさんあります。

    そういったときにもストレスをため込まないように、ゆっくり趣味に打ち込める時間を作ったり、運動したり、カラオケ、遊び、たまにはガッツリお酒を飲むなど、自分なりにストレス発散方法を見つけることが大切です。

     

     

    簡単にできる!薄毛予防につながるケア4つ

    抜け毛・薄毛を予防するのには、頭皮ケアもとても大切です。

    そこで、簡単にできる4つの頭皮ケアを紹介します。

    ケア① シャンプー

    シャンプーをするときは、髪の毛ではなく、頭皮を洗うのがポイントです。

    1日1回が基本

    頭皮は新陳代謝が活発なので、頭皮の汚れや皮脂が溜まりやすいです。
    なので、1日1回は髪を洗うようにしましょう。

    数日に1回、逆に1日数回という洗髪はよくありません!
    1日1回の洗髪を心がけてください。

    襟足から上に向かって洗う!
    1. 襟足
    2. 後頭部
    3. 側頭部
    4. 前頭部
    5. 生え際

    の順番でシャンプーするのがポイントです。

    また、トリートメントはよく洗い流しましょう。
    トリートメントなどが頭皮に残ると、薄毛の原因となってしまいます。

    洗いすぎはNG!

    汚れをしっかり落とそうとして、洗いすぎると頭皮の乾燥につながります。
    また、乾燥を防ごうとして過剰に皮脂が分泌されることもあります。

    頭皮が乾燥すると、フケ、かゆみ、脱毛、抜け毛につながるので注意が必要です。

     

    ケア② ドライヤーですぐ乾かす

    髪を洗った後は、すぐ乾かすことが大切です。
    頭皮には常在菌がいるので、濡れたままだと常在菌が増え、頭皮の臭いの原因にもなります。
    季節に関係なく、必ずドライヤーで乾かすようにしましょう。

    常在菌とは?
    すべての人の地肌に存在する菌のことです。
    常在菌「マラセチア菌」は、かゆみや乾燥、フケ、べたつき、においなどの原因になります。

    常在菌は、活発化すると地肌に大量の脂肪酸を排出します。
    これに地肌が刺激を受けると、ターンオーバーが乱れ、一層刺激を受けやすい状態になり、頭皮トラブルの原因となるのです。

     

    頭皮まで乾かす

    髪を乾かす時は、まずはタオルで水気をしっかり拭いてから、ドライヤーで頭皮まで乾かすのがポイントです。

    ただし、60度以上の温風は髪のタンパク質を分解し、痛めてしまう可能性もあるので注意が必要です。

    ドライヤーを使わない自然乾燥は、髪の毛から必要以上に水分が奪われるため、パサパサになったり、頭皮の乾燥の原因にもなるので、できるだけドライヤーで乾かすことが大切です。

     

    ケア③ カラーリング・パーマを避ける

    女性のおしゃれには欠かせないヘアカラーやパーマ。
    ヘアカラーやパーマは頭皮の毛根を痛めつけてしまいます。

    抜け毛や薄毛が気になる女性は、おしゃれを我慢してでもヘアカラーやパーマは避けた方がいいかもしれません。

    とはいっても、女性はおしゃれをしたいもの。
    カラーリングやパーマの回数を減らすことで、頭皮へのダメージが減るので、”適度に”を心がけることで薄毛の予防にもつながります。

     

    ケア④ 頭皮のマッサージ

    薄毛予防には、頭皮の血行をよくするのが効果的です。
    そこでおすすめなのが、頭皮のマッサージです。

    指の腹でやさしく刺激する

    指の腹で、やさしく頭皮全体を押してあげます。
    頭皮をこすったり、傷つけたりしないように、痛くないくらいの力でやさしく押すのがポイントです。

     

     

    恥ずかしがらず相談をすることも大切

    女性の薄毛は、恥ずかしさなどから誰にも相談できないことが多いです。
    自分だけで悩んでしまい、「薄毛が原因で消極的になってしまった」という女性も多くいらっしゃいます。

    薄毛は日が経つにつれてどんどん進行していくので、早めに相談することが大切です。

    薄毛の悩みを抱えている女性はたくさんいらっしゃいます。
    そして、みんな薄毛を解決したいという気持ちが強いようです。

    髪の毛に関する情報は散乱しています。
    何を信じていいのか、何をすれば薄毛が治るのかなどわからず、試行錯誤している女性も多いようです。

    薄毛の悩みは無料で相談できるんですよ。
    友達や家族に相談しにくい薄毛だからこそ、クリニックでプロに相談する女性が増えているのです。

    もし薄毛で悩んでいる場合は、お近くの病院へ相談されることをおすすめします。

     

    利用者急増中!女性の薄毛専門クリニック『ヘアメディカル』

    女性でも安心できるクリニックです。
    無料カウンセリングなので、料金がかかることはありません。

    もし治療することになっても、月額の治療費用は1.5万円〜3万円ほどで上限が決まってるのも安心。
    ただ、薄毛治療は保険の適用外になので注意が必要です。

     

     

    おわりに

    髪の悩みは恥ずかしいかもしれませんが、相談しないと解決しません。

    今回紹介した薄毛の予防方法は、簡単にできますが予防にすぎません。
    治療になるとプロに相談するのが一番です。

    友達に相談は恥ずかしくても、医師には相談しやすいですよね。
    ”まず話してみる”が薄毛治療の第一歩ですよ。