2016年6月にトヨタの高級ミニバン新型エスティマ(ESTIMA)が
ビッグマイナーチェンジをして、新発売されましたね。
今回のモデルチェンジでグレード設定はアエラスのみに…。
また、外装・内装ともにデザインが大幅に改良されました。
このように外装・内装のデザインは大幅に変わった新型エスティマですが、
荷室・ラゲッジルームの使い勝手はそのまま。
この新型モデルの7人乗りは、3列目シートの床下格納や2列目シートの
ロングスライド機能を備えているため、荷室・ラゲッジスペースの
使い勝手もかなりよさそうに感じました。
そんな新型エスティマ(ESTIMA)の7人乗りの荷室サイズを確認してきたので、
紹介したいと思います。
新型エスティマの荷室サイズ:3列目シート使用時
今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(ESTIMA)の
3列目シート使用時の荷室・ラゲッジスペースの広さは、このようになっています。
このクルマは床下収納を採用しているので深さは十分にありますが、
若干奥行きは狭い感じが…。
そんな新型エスティマの3列目シート使用時の荷室・ラゲッジスペースの
サイズは、このようになっていました。
荷室長:約 565mm
荷室幅:約1,265mm
荷室高:約1,295mm
(床下収納を含まない)
荷室高:約1,075mm
(床下収納部分を含む)
やはり3列目シートを使用すると、荷室・ラゲッジスペースの奥行きは、
狭くなってしまいますね。
ただ、今回の3列目シートこのリュックサックを置いた時の画像を
見れば分かると思いますが、スーパーマーケットの買い物袋や日帰り用の
小型のスーツケースを収納できるサイズを確保。
また、今回マイナーチェンジをした新型エスティマは、先代モデルと
同様に床下収納を採用しているため、荷室・ラゲッジスペースの
高さも十分。サイズ以上に使い勝手は良いように感じました。
3列目シートを使用時でもこの広い収納スペースを確保しているのは、
このクルマのメリット・魅力の一つなのかなと思いました。
新型エスティマの荷室サイズ:3列目シート格納時
また、今回新発売された新型エスティマ(ESTIMA)は、先代モデルと同様に
2列目シートを床下収納に格納する事が可能です。
この新型モデルの2列目シートを格納した時の荷室・ラゲッジスペースは、このような感じ。
また、この新型エスティマ(ESTIMA)の7人乗りは、2列目シートの
ロングスライド機能を装備しており、2列目の位置によって
荷室・ラゲッジスペースの奥行きがまったく異なります。
この新型エスティマ(ESTIMA)の3列目シートを格納した状態で、
・2列目シートを一番後ろにした時
・2列目シートを一番前にした時
・2列目シートを中間位置に設定した時
の、荷室サイズを確認してきたので、紹介します。
荷室アレンジ1:2列目シート最後端
今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマの3列目を格納&
2列目シートを一番後ろにした時の荷室・ラゲッジスペースは、
このようなデザインになっています。
新型エスティマ(ESTIMA)の2列目シートをロングスライドしているので、
荷室・ラゲッジスペースの広さが格段に広くなったわけでわありませんが、
3列目シートを使用時よりも一回り広くなった印象が…。
この時の荷室サイズは、このようになっていました。
(3列目シート格納時)
荷室長:約 820mm
荷室幅:約1,265mm
荷室高:約1,075mm
3列目シートを使用した時よりも荷室・ラゲッジスペースの広さが
約25cm程広くなりましたね。
また、3列目シートを格納したおかげで、荷室開口部の掃き出し口と
荷室フロアがフラットなデザインに…。重たい荷物の積み下ろしは、
3列目シートを使用している時よりもしやすいのかなと感じました。
床下収納を活用できる新型エスティマ(ESTIMA)の3列目シート使用時よりも
背の高い荷物は積みにくくなりましたが、積み下ろしのしやすさなど
メリットも大きいのかなと試乗をして感じました。
荷室アレンジ2:2列目シート最前端
一方、この新しくなった新型エスティマ(ESTIMA)の2列目シートを
一番前までスライドすると、荷室・ラゲッジスペースの奥行きは、
このようになっています。
2列目シートを一番後ろにスライドした時と比べ物にならないほど
荷室・ラゲッジスペースが広くなりましたよね。これを見るだけで
いかに新型エスティマの2列目シートのスライド幅が大きいかわかりますよね。
このように新型エスティマ(ESTIMA)の2列目シートを一番前に
スライドした時の荷室・ラゲッジスペースの広さはこのようになっていました。
(3列目シート格納時)
荷室長:約1,640mm
荷室幅:約1,265mm
荷室高:約1,220mm
やっぱりかなり広い・・・。
車中泊をする時などもこの荷室アレンジは、役に立つのかなと思いました。
ちなみに、新型エスティマの2列目シートを一番目にスライドすると、
足元空間が無くなってしまい、2列目シートに座る事ができなくなって
しまうので、ご注意を…。
荷室アレンジ3:2列目シートを中央位置
また、ロングスライドできる新型エスティマ(ESTIMA)の2列目シートを
中間位置にセットすると、このような感じ。
ちなみに、この中間位置とは2列目シートを外側にスライドし、
(2列目シートの間に隙間を開けた状態)で一番後ろまで下げた状態の事。
そしてこの時の荷室・ラゲッジスペースは、このような感じ
2列目シートを一番前にスライドした時に比べて荷室・トランクの
奥行きは狭くなりましたが、これでも十分な広さですよね。
個人的にはこれでも十分すぎる荷室容量・サイズがあるように感じました。
そして、このような位置に設定した時の荷室・ラゲッジスペースの
広さやサイズは、このようになっていました。
(3列目シート格納時)
荷室長:約1,450mm
荷室幅:約1,265mm
荷室高:約1,205mm
見た目だけでは無く、荷室寸法・サイズも十分な広さですよね。
ディーラーさんに話をきいたところ、このように2列目シートを
中間位置に設置した状態でもゴルフバックや海外旅行用の一番大きな
スーツケースもスッポリと収納できるようです。
2列目シートの足元空間も十分に広いですし、個人的にはこの状態が
一番使い勝手が良いのかなと思いました。
ちなみに、中間位置にセットした状態でもこのように背もたれを
一番後ろまでリクライニングすると荷室・ラゲッジスペースはかなり
狭くなるので、ご注意を・・・。
今回ビッグマイナーチェンジをして新発日された新型エスティマの
7人乗りの荷室サイズは、このようになっていました。
この7人乗りモデルは8人乗りモデルよりも荷室・ラゲッジスペースの
広さは狭いと言われていますが、7人乗りでも十分すぎるほどの
荷室サイズがあるように感じました。
この広い荷室・ラゲッジスペースは、新型エスティマ(ESTIMA)の魅力の
一つです。もしこれからこの新型モデルの試乗にいかれる際は、
この荷室・ラゲッジスペースの広さもしっかりと確認してみてくださいね。
この新型モデルの荷室・ラゲッジスペースの使い勝手の良さを実感できると思いますよ。
ちなみに、この新型エスティマの床下収納のサイズを確認したい方は、コチラから
この床下収納のサイズもこの新型エスティマの魅力の一つなのかなと思いました。