【後日修正予定、以下は過去の内容です】2009年7月31日 大阪阪南中央病院 佐藤健二先生の元で脱ステ・脱プロ・脱保湿。
現在約6年経過。好調期は、体は痒み色素沈着があっても傷は付きにくく顔は赤み痒み無し。
不調期はリバウンドレベルで悪化のため原因と対策模索中。

療養に専念する為、コメントの返信は控えています。
申し訳ありません。
コメント頂いた方々、ありがとうございます。


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麹甘酒、かなり気に入ってしまったので、詳しく残しておきます。
と言ってもまだ飲んでません(笑)
明日の朝、作ります。




自分の手作りで安心だし、想定外のお金もかからないし、ニンジンリンゴジュースに続く、毎日の日課になるかも。




甘酒には、米を麹で発酵させた甘酒と、日本酒の副産物として出来る酒粕に砂糖を混ぜた甘酒とがあります。
甘酒の文字に従い、『甘み』と『酒』を比べてみました。




麹の甘酒は、米に含まれるでんぷんを麹菌の酵素アミラーゼが分解して出来るブドウ糖による甘酒そのものの甘み。
酒粕の甘酒は、後から砂糖を加えたもの。




そして、麹の甘酒は、名前に反してノンアルコール。
酒粕の甘酒は、日本酒製造の副産物なのでアルコールが含まれてます。
今回作るのは、麹の甘酒です。




麹甘酒は、お粥状に炊いた米に麹を混ぜ、55~60度で発酵させて作ります。
分量はそれ程厳密でなく、お米も普通の米、玄米、発芽玄米、雑穀枚と、何でも出来るらしい。




麹の麹菌が米に繁殖して発酵すると、それまで米に無かった栄養素がぐんぐん増えて、その数400。
日本の発酵食品すげぇと言われるだけある。




栄養素も偏らずバランス良く、消化の観点からも効率的に含まれている。




・代謝に必要なビタミンB群。
・必須アミノ酸9つ全て、その他のアミノ酸。
・ブドウ糖、ミネラル、植物繊維。
・100を超えるという様々な酵素。
・そして、コウジ酸には強い抗酸化作用もある。




酵素が働く為に必要なビタミン、ミネラル等補酵素も一緒に含まれているのがすごい。




私が日々の食事以外から取り入れたいと思っているものは決まっています。
その為、どうにかそれらを効率的に取り入れ、続けられるものをと、色々なサプリや健康食品を試してきました。




その取り入れたいものとは、酵素、アミノ酸、ファイトケミカルです。




特に、アミノ酸は一部だけずば抜けて含まれていても、皮膚の再生の為には全く意味が無い。
一番少ないものに足並みが揃ってしまうので、必須アミノ酸全てが均等に豊富に含まれているのがベスト。




ある時期から、『単純に食事でたんぱく質を食べてどれだけアミノ酸として吸収されているのか』、たんぱく質摂取方法に疑問を感じたのも実はこの点。




なので、健康食品でも必須アミノ酸全てが含まれるスコアの高いものを取り入れてきました。
ノニジュースもそうです。




酵素もビタミンもミネラルも、サプリや健康食品で摂ろうとすると、それぞれ必要なものを選択して追加していかないとならない。




必要なものを追加すると、それを働かす為の栄養素も追加し、その繰り返しでキリがない。
苦労と出費の割に吸収率が低い。




その点が、甘酒で全て解消かぁ。
面倒なのは嫌いだ。
手軽に、簡単に、適当にでOKなところが素晴らしい!




ファイトケミカルについては、コウジ酸が強い抗酸化作用があり、ファイトケミカルと同等だと考えると、この麹甘酒は理想的じゃないか⁉




** ここでちょっとまとめ **

以下、前回記事で書いた本に記載されていた内容を、私が理解した内容で文言等を変えて、健康優先順位も多少皮膚寄りに変えてまとめたものです。
自分用の表現になっているので、正確な情報は専門書等で調べて下さい。



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◆甘酒の糖分は、米のでんぷんがアミラーゼにより分解されて作られるブドウ糖が一番多く全体の20%。


脳の唯一のエネルギー源で、やる気が出ない等の脳の疲労に即効性あり。


その他、オリゴ糖、麦芽糖が含まれる多糖類に分類されている為、ブドウ糖が含まれているにも関わらず消化吸収がゆっくりで、脂肪になりにくい。



◆たんぱく質分解酵素により、米のたんぱく質が分解されて、複数のアミノ酸が作られる。


必須アミノ酸9つ全て含まれ、スコアが高く、その他にも多数アミノ酸が含まれている。



◆豊富な酵素と、酵素を助けるビタミンやミネラル等の補酵素が両方含まれている。
その為、酵素を働かせる為のサプリ等を追加で摂る必要が無い。


酵素は、代表的な、でんぷんを分解するアミラーゼ、たんぱく質を分解するプロテアーゼ、脂肪を分解するリパーゼの他にも多数含まれ、100種類超えると言われている。


酵素はそれ自身が特化した一つだけの働きをするもので、通常の食品は自分自身を消化する為の酵素がメインとなるが、甘酒は、自身に必要の無い酵素まで豊富に含まれている。
その為、食後に飲むといいとされている。


補酵素は、ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、イノシトール、ビオチン、葉酸等、ビタミンB群が丸ごと含まれている。


ビタミンB群は、代謝に重要だが、不足しているものがあると他も働かなくなる。
その為、ビタミンB群が偏りなく含まれている甘酒は、代謝に優れている。



◆甘酒には、腸内の善玉菌の餌となるオリゴ糖と、便のカサとなり排出されやすくする食物繊維が含まれ、腸内環境を整える。


また、甘酒の乳酸菌は生きて腸まで届く植物性乳酸菌なので、善玉菌を活性化させる。


※腸内細菌のバランスが良いと、消化吸収がスムーズになり、免疫が強化、感染を予防、ビタミンの合成や酵素の生成も正常に行われる。
腸が元気になると、体も元気になると言われている。



◆麹の発酵過程で増えるコウジ酸は、メラノサイトを抑えてメラニン色素の生成を抑える為、美白効果がある。


また、強い活性酸素除去効果があり、細胞の酸化を防ぐ効果もある。



◆オリザシスタチンという成分には、ウイルスの増殖を防ぐ効果がある。



◆吸収率は、天然ものの成せる技、脅威の90%以上。



◆その他の効果
・コレステロール抑制効果
・血圧上昇抑制効果
・抗がん作用
・肥満防止
・健忘症防止


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飲む前から惚れ込んでしまったのは自分でもびっくり!
スーパーで麹を買えば出来てしまう、ローコスト、ハイパフォーマンスにやられたのか⁈




いや、ハイパフォーマンスかどうかは、まだ分からない。
飲んでみなきゃね。




ここまで書いて効果がなかったら、期待していた分がっかり度が半端ないですが、世の中の評価が期待以上なので、きっとこの内容に偽りはないんだと思う。




もし、効果が無ければ、効かない私の身体に問題があると思うから、そこも含めて今後が楽しみです゚+。*(*´∀`*)*。+゚
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