私がVINTORTE(ヴァントルテ) ファンデーションに興味を持った理由はクレンジングなしで「石鹸だけでファンデーションが落ちる」ということ。肌に負担がかからなくて良いなぁと思ったけど、それ以上に驚いたことは「つけたまま眠れる」ことが出来るファンデーションと知ったことでした。

2012年@cosume上半期ベストリキッドファンデ部門3位だったこともありVINTORTE(ヴァントルテ) の名前は知っていたものの、私自身が今まで使ってきた”ファンデーションの常識を根底から覆す話”をどうしても信じられなかったこともあってずっと敬遠していました。


そんな私の考えが180度変わったのは実際に「VINTORTE(ヴァントルテ)」を使ってみてから。

「VINTORTE(ヴァントルテ)は肌色の美容液である」と考えてみると全て納得?!今まで色付きの美容液を使ったことがなかったので戸惑いがないと言ったら嘘になるけど「VINTORTE(ヴァントルテ)」がファンデーションというよりは美容液であると考えれば「石けんで落ちる」理由も「つけたまま眠れる」理由もガッテン出来たのですよね^^。






VINTORTE(ヴァントルテ) の特徴


  • 美容成分※60%以上配合
    ※コラーゲン、ヒアロルン酸、プラセンタ、ビタミンC誘導体
  • タルクフリーなので敏感肌、ニキビ肌も利用可能
  • ファンデーションなのに石けんで落ちる。
  • SPF25・PA++で紫外線カバー
  • 少量でシミ毛穴をカバー
  • サンプル使用で満足できなければ全額返金保証

季節を問わず紫外線ケアはしたいから”SPF25・PA++”入りは助かります。
コラーゲン、ヒアロルン酸、プラセンタ、ビタミンC誘導体はエイジングケアには欠かせない美容成分ですね^^


全成分


シクロペンタシロキサン、水、イソノナン酸イソノニル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、PEG-10ジメチコン、イ ソステアリン酸ポリグリセリル-2、クオタニウム-18ヘクトライト、加水分解コラーゲン、ホホバ種子油、スクワラン、セラミド1、セ ラミド3、セラミド6Ⅱ、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、カッコンエキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ヒアルロン酸N a、シアノコバラミン、プラセンタエキス、ノバラ油、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ラウロイル乳酸Na、カルボマー、キサン タンガム、フェノキシエタノール、メチルパラベン、(+/-)酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、マイカ 、水酸化Al、シリカ 


(「VINTORTE(ヴァントルテ)」販売HPより抜粋)


タルクって何?


VINTORTE(ヴァントルテ)ファンデーション の特徴のひとつ「タルク・フリー」について

私自身が小さな子どもの頃、今から40年以上昔は風呂あがりは欠かさず汗疹防止にとベビーパウダーを使っていました。


その後20年、私自身が子どもを持つ頃には「赤ちゃんの気管にパウダーが入る危険性があるので使用に注意」と言われるようになりました。”危うきに近づくべからず”私自身も、周囲の殆どのお母さん達も多くの人がベビーパウダーを使わなくなりました。

考えてみればパウダー系、ファンデーションにも多く使われていたのですねぇ(--)。


タッセルとは滑石をミクロサイズに微粉砕したパウダーのこと。

発ガン性のあるアスベストと化学組成は同じ物質であるため大量に吸い込むと良くない確か。

もっとも微粉末化された滑石が問題になるのは大量に吸った場合、そもそも子どもと違って誤吸引することも極めて微量だと思うし、多くはタルクが肺の中に入っても自浄作用で排除すると言われているのでそれ程、神経質になることはないかなぁと思って私自身、タッセル入りのパウダー系は一切使わない!と決めるほど神経質になっていた訳ではありません。

ただ・・喉の機能も抵抗力も年齢と共にどんどん弱くなる!ファンデーションは毎日使うものだから影響が大きい!ということを改めて考え始めると、うーん、このまま無頓着にタルク入りファンデーションで良いのだろうか?そろそろ毎日使うファンデーションを考え直しててみたいなと思いました。


実際に「VINTORTE(ヴァントルテ) 」を使ってみた感想


第一印象:つけた直後


敏感肌用コスメの場合、無香料も多いのだけど「VINTORTE」の場合は何やら良い香り説明を読むとアロマオイルとしても使われている天然精油「ノバラ油」の香りだったのですね・・

手に取ったテクスチャーの第一印象は、これまで使ったどのリキッドファンデーションとはちょっと違って水分量が多目かな?ということ。これでシミシワ毛穴をちゃんとカバーしてくれるのかななぁといった不安が過ぎりました。

でも実際に肌に伸ばしてみると不安解消。思いの外良くテクスチャーが伸びるので少量で肌全体が明るいトーンになって満足しました。使い始め、水分量が多く感じた理由はファンデーションというより美容液と考えれば良いのかも知れませんね。



▲手に取った直後は一般的なリキッドファンデーションに比べると水分量が多く感じました。


▲伸ばし始めると少量なのに伸びます伸びます。。


ファンデーションの色味についても最初に見た時は「ノーマル」にしては濃いなぁと思ったけれど、何と言っても伸びが良いこともあって伸ばした状態では手に馴染んで丁度良い色味になりました。

丸一日経過した後の感想


真夏と違って昼夜過ごしやすい季節ということもあるかもだけど、私の場合、丸一日ファンデーションをつけたままでも化粧直しの必要を感じませんでした。
ファンデーションではなくて美容液を付けていると思えば納得かな?安心して長時間ファンデーションをつけていられることが嬉しいですね。


「VINTORTE(ヴァントルテ) 」ファンデーションに関するまとめ



以前システムエンジニアの仕事をしていたのだけど、夜間システムリリースの時など
昼夜ファンデーションをつけたままだと肌が荒れて仕方なかったのですよね。かと言って昼夜「すっぴん」を晒す訳にもいかず本当に辛い日々でした(--)


あの日あの頃、もしも「VINTORTE(ヴァントルテ) 」ファンデーション・・美容液があったなら
どれだけ助かっただろうか!と思います。

寝るときもファンデーションを落としたくない人、帰宅後にファンデーションを落とす余裕がない人(・・・ 昔の私でした--;)、シミ・シワ・たるみなどエイジングケアに気を使いたい女性(・・・ 今の私ですね^^;)に特にオススメのファンデーションです。



「VINTORTE(ヴァントルテ) 」ファンデーション詳細 ⇒ VINTORTE

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