そもそもトマトダイエットとは?
トマトの代表的な栄養素リコピンは血液中の毒素を退治し、血液をサラサラにする働きがあります。血液の流れがよくなると新陳代謝が活発になり、睡眠時にカロリーをよりおおく消費させやせるのだとか・・・。さらにトマトには脂肪吸収を抑える効果もあるそうです。
必要なトマトの量は毎食2個=1日6個。
トマト2個を他のものに置き換えると、
プチトマトだと約17個分。
トマトジュースなら200ml。
トマトケチャップやトマトピューレなら大さじ4杯弱。
ホールトマトなら一缶弱。
最近は夕食のみにトマトを取り入れる「夜トマトダイエット」がよく取り上げられています。
温製レシピ
<作り方>
1.トマト1個を、4~6等分します(面倒な時は丸ごとでもOK)
2.よく熱した網でトマトを焼きます
少量の塩を振ってごく弱火で7~10分程度焼くのがオススメ
(網がない場合、フライパンで焼くのも可)
3.熱が通り皮がしんなりしたら出来上がり。
塩を振らずに焼いてポン酢などをかけても美味しいです
この写真はオリーブオイルとバジルで焼いています。
焼きトマトの大事なことは、これを「食事の前」に食べることです。
【焼きトマトの利点】
・焼くことでトマトの糖度が上がり、甘味が増します。
そのため、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎや間食グセがなくなります。
・ダイエットに役立つ成分・リコピンなどが吸収されやすくなります。
その結果、体内の不要な物質や脂質などを排除する働きが高まります。
・生で食べるのと違い、体を冷やす性質がなくなるため全身を元気にします。
新陳代謝も活発になり、太りにくい身体を作ります。
焼きトマトの他にも、食間に温めたトマトジュースを時間をかけて飲むのもオススメ。
高血圧や便秘にも効くそうです。
「温めたトマトを食べるとより効果的」ということですね。
<材料>
トマト...1個、
オリーブオイル...少々、
塩...少々、
こしょう...少々
<作り方>
1.トマトのヘタと反対側に十字の切込みを入れる。
2.沸騰した湯に入れ、切り込みが浮き上がってきて
皮がはがれそうになったら熱湯から出す。
3.さらにトマトの皮を剥き食べやすいサイズに切る。
塩を振りオリーブオイルを少々かける。
最後に粗挽き黒こしょうをかけて出来上がり!
なお、オリーブオイルは「エクストラ・バージン」のものを
使うと美容や健康に良いオレイン酸やα-リノレン酸も一緒に摂れて一石二鳥です。
<材料>(2人前)
トマト 2個
だし汁 300cc
しょうゆ 小さじ2杯
<作り方>
1.トマトのへたを切り落とします。
2.トマトに縦方向の切れ目を4箇所位入れます。
3.鍋にだし汁としょうゆを入れ、火にかけます。
4.煮立つ手前で「2.」のトマトを入れて、
中火から弱火にし、5~6分程、
煮込めば出来上がり。
薬味としてきざみネギや白ゴマなどを入れても美味しいです。
<材料>(1人分)
白米 茶碗1杯
生トマト 大1個
トマトジュース 大さじ2
水 大さじ4
ベジタブルミックス 適量
オリーブオイル 適量
スープの素 1個(固形)
塩、こしょう 適量
<作り方>
1 フライパンにオリーブオイルを入れ、白米を洗わずにそのまま入れます
2 お米が半透明になるまでいため、トマトジュースと水を混ぜたジュース液を少しずつ入れます
3 お米に火が通ってきたらベジタブルミックスを入れ、さらに煮ます
4 お米が柔らかくなったら、塩・こしょう、スープの素を入れてできあがり。
<材料>
ホールトマト 1缶
玉葱 1個
ジャガイモ 1個
人参 1本
セロリ 1本
さやえんどう 1パック
長ネギ 1本
ベーコン 20g
<作り方>
1、ベーコンを角切りにする。
2、玉葱を粗みじんに切る。
3、ジャガイモ、人参を角切りにし、ネギはぶつ切り、セロリは食べやすく刻む。
4、さやえんどうのすじをとって、食べやすく切る。
5、圧鍋でベーコンを炒める。
6、玉葱、人参、セロリ、ジャガイモを加え炒める。
7、ネギを加え、ホールトマト缶をつぶしながら加える。
8、水を加え煮る。煮立ったらさやえんどうを加える。
9、アクを取りながら、1時間程煮込み、塩、こしょうで味を整える。
<材料>
トマト 固め2個
長いも 150g
こんにゃく 1枚
さつま芋 100g
<作り方>
1、トマト、長いも、さつま芋を5mmくらいの厚さで半月切りにする。
2、こんにゃくは8等分に切る。
3、トマト、さつま芋、こんにゃくに小麦粉を茶こしなどを使って振りかける。
4、冷水で溶いた天ぷら粉につけて揚げる。
冷製レシピ
<材料>
鶏もも肉 150g
わさび菜 1袋
カットトマト缶 1缶
<ごま和えの材料>
すりごま 大さじ3杯
みりん
砂糖
しょう油
だし
味の素
塩 少々
<作り方>
1、鶏もも肉を茹でて、さめたら手で細かくさく。
2、お湯に塩入れ、わさび菜をさっと茹でて冷水をかける。
3、さいた鶏肉にカットトマトを加え、軽く混ぜる。
4、ごま和えの材料を全て入れてよく混ぜ、3の鶏肉も加える。
5、お皿にわさび菜を敷き、4を盛る
<材料>
トマト 2個
玉ネギ 1/2個
ほうれん草 3株
***マリネ液***
白ワインビネガー 大さじ1
塩 小さじ1/2
こしょう 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1
おろし生姜 少々
<作り方>
1.トマトをざく切りする。
2.ほうれん草(生)は、食べやすくカット。
3. 玉ネギをみじん切りする。
4.マリネ液をかけて、冷蔵庫で冷やす。
<材料>
トマト 2個
ゆで卵 1個
アスパラ (茹でて小さくカット)
きゅうり (角切り)
マヨネーズ、塩、こしょう、パプリカ(お好みで)
<作り方>
1、トマトのへたを取り、へたの方を下にして、上の部分をカットします。
2、スプーンでトマトの中をくり貫き、くり貫いたトマトを角切りにします。
3、ゆで卵を粗みじんに切り、アスパラときゅうりを混ぜ、塩、こしょうとパプリカ、マヨネーズで和えます。
4、トマトカップの中にも塩、こしょうし、和えたたまごサラダをトマトカップに入れます。
<材料>(2人分)
プチトマト 7~8個 (普通のトマトでも可)
香菜(パクチー) 1/3束
レタス 2~3枚
レーズン 大さじ1
松の実 大さじ1
チリソース 適宜
<作り方>
1. プチトマトはヘタを取って1/4に切る。香菜は1cm幅に切ります。 ただ材料を混ぜ合わせるだけなので簡単。
2. ボウルに1とレーズン、松の実を入れ、チリソースを加えて和えます。
3. ちぎったレタスを器に敷き、2を盛りつけます。
<材料>2人分
プチトマト 10個
(普通のトマトでも可:中1個ぐらい)
砂糖 大さじ3
レモン果汁 大さじ2
リキュール 大さじ1
唐辛子(輪切り) 1/2本分
あれば、チャイブなどの香草 適宜
<作り方>
1. ビニール袋に、ヘタを取ったトマトと、他の材料全てを入れ、軽くなじませたら封をして冷凍庫で1~2時間凍らせます
2. 塊のままあまり固くなると食べにくいので固まりかけたら少し手で揉んでほぐすといいです。
赤と緑で彩りも綺麗なのでチャイブやイタリアンパセリなどを刻んで振りかけると風味もエスニック調で豪華な感じになります。