松本です。
プチトマトが大好きなので、今年は夏に黄色のプチトマトを作ってみました。最近のプチトマトって本当に甘いですよね!まるで果物みたい。

健康のために、朝食スムージーなんて方も多いのではないでしょうか?特に女性は美容効果を期待して摂取していますから、できるなら美容に効率良く摂取したい!とお考えの方。

実は生トマトもスムージーにも食べ方があるんです。生トマトをそのままかじるのが好きな私には残念な話しなのですが…

特にスムージーは朝に摂取すると、シミになってしまう野菜や果物があるのですよ!意外と怖い話ですが、知っておくと便利な野菜や果物の食べ方を紹介します。

生トマトよりもリコピンが多く摂れる食べ方とは?

生のトマトはフレッシュで、バジルソースやオリーブオイルなどをかけて食べたり、モッツァレラチーズを乗せたりして食べるととても美味しいです☆

でも、生のトマトをそのまま食べても、実はリコピンって微量しか摂れず美容に期待はできません。

では、どうやったらリコピンが増やせるのか?

1,意外ですが、トマトケチャップはリコピンの宝庫なんですよ。
2,トマトジュースもリコピンが豊富にあります。
3.レンジで温めてからオリーブオイルをかけると効果がアップ

ということは、トマトをミキサーにかけて液状にしてしまえば美容効果の高いリコピンが存分に摂れる♪というわけです。

リコピンをたくさん摂って美肌になりたいのなら、ケチャップやトマトジュースを摂取しましょう☆

スムージーもいいけれど、野菜や果物に多いソラレンとは?

グリーンスムージー生活さん
@kafun
ついにグリーンスムージー生活スタート!見た目は可愛くないけど、酵素ダイエット内側からキレイになってやる!バイタミックス買ったし!ウ゛ァイタミックスが置物になりませんように・・・

冬でも紫外線はあります。それは、冬の乾燥により肌のバリア機能が低下しているので、肌ダメージは夏とさほど変わらないと言われるほど。

乾燥した肌にとても怖いソラレンという成分*シミの無い白いお肌の大敵です。ソラレンを含む野菜や果物を朝食に食べてしまうと、約2時間ほどで体内の血液を巡って身体中にソラレンが回ります。

ちょうどその頃、出勤や外泊の時刻になり外に出て紫外線に当たってしまうと、体内のソラレンがメラニンを過剰に分泌してしまい皮膚にシミを作りやすくしてしまうのです。

ソラレンの恐ろしい働きは2時間がピークで5時間は活発、約8時間で代謝されます。

ソラレンを含む野菜や果物はこんなにたくさん!

では、ソラレンを含む野菜や果物は何があるのか見ていきましょう。

※ソラレンを含む野菜果物
オレンジ
みかん
レモン
ライム
グレープフルーツ
いちぢく
キウイ
マンゴー
セロリ
春菊
野沢菜
にんじん
きゅうり
パセリ
しそ
三つ葉
クロレラ(サプリもNG)
セロリ
アセロラ
明日葉
大葉
じゃがいも

朝、レモンティーを飲むのもNGです。このように、美肌効果に優れている柑橘類や薬味などの香りが強い物にソラレンは多いので、スムージーを作るときには要注意です☆

朝食におすすめなスムージーはないの??

もちろんソラレンが少ない野菜や果物もありますよ☆

※朝食に良い野菜や果物
小松菜
トマト
パプリカ
バナナ
レタス
南瓜
りんご
すいか
大根
ぶどう
かぶ
ごぼう
いちご

ネギ
キャベツ

3,これらの野菜を使ってのスムージーなら、朝食に飲むことにより美肌効果が期待されるので、シミのない色白できめ細かい美しさを保てるわけです。

特に朝食におすすめな野菜や果物は、トマト、パプリカ、小松菜。シミを防いで健康美肌へと導きます◎

ソラレンを含む野菜や果物は食べないほうがいいの?

ソラレンを含む野菜は、紫外線に当たらないことが美肌への条件。元々は美肌になる成分たっぷりなのです♪ですから…

4,ソラレンの含む野菜は夜食べることで、シミを防いでより美肌効果を高めてくれます

夜、ソラレンをたっぷり摂取してハリのあるぷりぷりお肌で若返りましょう*

紫外線で怖い光毒性

ソラレンを含む青果物をパックにする…。ひと昔前に「きゅうりパック」「レモンパック」が流行りましたね。また、「レモン果汁を付けてニキビケア」で対策されている方もみえます。これで紫外線を浴びたらシミそばかすのみならず火傷の危険性も!

海外ニュースで、「ライムジュース」を飲んで、子供がふざけてその「ライムジュース」をかけ合った後、プールで泳いで全身に大火傷を負い入院する事故が起こりました。
「ライムジュース」が皮膚に付着したことによって、光毒性を発生させたのです。

肌効果を期待して行ったことで、逆にトラブルを招いてしまうこともあるので、時間とタイミングがとても重要になるのです!

光毒性は精油にも!ぴりぴりするリモネン成分

光毒性(こうどくせい)とは?
柑橘系(精油も含む)が肌に付着して紫外線を浴びると、フロクマリン類が短時間でも皮膚ダメージを与えてしまう。主に、柑橘類の皮や果汁に含まれるリモネンという成分も、皮膚刺激を伴います。ゆず湯のぴりぴり感は、リモネンによる皮膚刺激だったのです。

肌効果の期待に精油を愛用されている方も多いと思います。精油とはエッセンシャルオイルのことで、主にアロマテラピーなど、香りでリラックス効果が期待されます。

でも、香りを楽しむだけでなく体にも使われている方がいます。精油は高濃度で刺激が強いため、原液を直接肌には付けないのですが、キャリアオイルと混ぜて数滴付けることは可能です。市販の化粧品にも含まれている場合があります。

※そこで光毒性が強い精油!
ベルガモット(0.4%)
グレープフルーツ(4.0%)
レモン(2.0%)
アンジェリカ・ルート(0.78%)

ベルガモットは、たった一滴でも光毒性になるので非常に危険!化粧品に含まれている場合、要注意です。オレンジ・ビターも光毒性があります。(スイートは除く)

光毒性を防ぐには、低濃度に希釈することと、夜に使用すること。
8時間、紫外線に当たらないことを守れば、美容にとても良いオイルなのです*

まとめ

ここで一言★ソラレンを怖がらないでくださいね。

ソラレンを含む野菜や果物も、夜になれば美容効果のとっても高い食べ物です。日の沈んだ夜にたくさん摂取して、シミのない陶器のような肌で、いつまでも若々しく毎日を過ごして行けるソラレン成分。

冬場のみかんは美味しい!たっぷり摂りましょう。もちろん夜に…♪

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読んでくださいまして心からありがとうございます!!

フリーのライターです。
ですが、ここでの記事は自分の意見が言えるのでいつも楽しく書いています。
趣味は、手作り化粧品作りです。
肌に優しい成分のシルクのファンデーションやクリーム、化粧水、
リップクリーム作りにハマっています。
冬場の今は、ローズマリーを栽培してローズマリーチンキで
ローズマリー軟膏を作りました☆

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