〈初めての方でも今日からすぐ実践できる、ティートリーのオーガニック精油を使った簡単アロマテラピー〉
「アロマテラピー」という言葉が、だいぶ世の中に広まってはきたものの、実際に生活の中にどのように「アロマテラピー」を取り入れて良いのかわからない方は多いのではないでしょうか?
かくいう私もその1人でした!
ですので、今回はちょっと敷居の高いアロマテラピーを、誰もが今日からすぐ始められる方法をお伝えしたいと思います!
そもそもアロマテラピーとは??
アロマテラピー=芳香療法 のことで、エッセンシャルオイルと呼ばれる、植物の根、葉、花、果皮、種子などから抽出された芳香成分を利用します。
芳香成分と聞くと少し難しいですが、柚子やオレンジの皮を潰すと、液体が出てきてふわ〜っと良い香りがした記憶はございませんか?
あの液体こそが正にエッセンシャルオイルです!
そう思うと、少し身近な物に感じられますよね。
そして、アロマテラピーはそのエッセンシャルオイルによって私たちの「心」にも「身体」にも働きかけてくれるのです。
アロマテラピーの主役はエッセンシャルオイル(=精油)
エッセンシャルオイルは、精油ともよばれます。
その精油を、アロマテラピーでは、
「嗅ぐ」「吸う」「塗る」などして使っていきます。
精油は、植物の中に存在している時よりも、香り成分がギュッと濃縮されています。
例えば、ローズの精油一滴(=0.05ml)には、50本のバラの花びらが使われていると言われています‼︎
なんと、両手で抱える程の大きな花束分の花びらのエキスが、たった一滴(=0.05ml)の中に含まれているのです!
そう思うと、例え1滴でも精油がどんなにか大きなパワーを秘めているのか・・計り知れませんね。
精油は、感謝すべき自然からの大切な大切な贈り物なのです。
また、濃縮されている分、肌への刺激は強いということになります。
そこで、実際にはホホバオイルの様な植物油などに希釈したりして使用します。
ですが、その際には精油に加えて植物油も用意しないといけませんので、初めての方には少しハードルが高くなってしまいます。
ですので、今回は、精油一本のみで簡単に私たちの生活に取り入れられる方法をご紹介致します!
まずはこれから!万能精油ティートリー
何百種類もある精油の中から、初めての1本を選ぶのは至難のわざ。
プロでさえも、普段メインで使っているのはその内の20〜30種類くらいだと思います。
そこで、私が初めての1本にオススメするのはこちら!!
《ティートリー》です。
万能かつ原液を直接肌に塗布しても良いとされる精油の1つなので、希釈基材が無くても使え、オススメです!
今日からすぐ出来る!ティートリーの使い方
本当にたくさんの使い方がありますが、これからの時期オススメのものを中心に4つご紹介致します♪
1.風邪やインフルエンザの予防に
なんといっても抜群の抗ウイルス作用や抗感染作用が特徴的なティートリー。
コップ一杯の水に1〜2滴垂らし、うがいをすると効果が期待できます。
マスクに一滴垂らすのもオススメです。
2.忙しいデスクワークのおともに
コップに熱いお湯を注ぎ、そこに1〜2滴垂らします。 デスクの上に置けば、蒸気とともに爽やかな香りが広がり、集中力を高めてくれたり、パンパンになった頭をスッキリさせてくれます。
3.ニキビのケアに
抗菌、殺菌作用が高いので、ニキビのケアにもオススメです。 原液を1滴直接ニキビに塗布します。
(正し局所的に、長期間塗り続けることは避けて下さい。敏感肌の方は注意が必要です。直接塗布する際は、塗布量にも注意しましょう。まずは綿棒などに少量を染み込ませて、局部に塗布して様子をみることをおすすめします。基本的には、キャリアオイルなどで希釈して使用するほうが安全で好ましいです。)
4.年末の拭き掃除に
バケツの水に2〜3滴垂らし、その中で雑巾を絞ります。拭き掃除をすれば、菌の増殖を防いでくれ、消臭効果によりイヤな匂いも取り除いてくれます。
フランスから直輸入!医療現場で使用されている、メディカルグレードのティートリーオーガニック精油
さて、実際に使用するティートリーの精油ですが、肌に付けたり、肌などを通して血管の中にまで入ってくるものなので、100%天然の植物だけで作られた精油を選ばないといけませんし、植物自体の質もとても重要です。
ですが、精油メーカーは世の中にはたくさんあり、初めての時にはどれが良いのか非常に迷ってしまいます。
今回は、私が最も信頼し長年愛用している精油ブランドを1つご紹介致します。
〜Mont Saint Michel(モンサンミッシェル)〜
こちらは、フランスの医療現場で実際に使用されている、「メディカルグレード」の精油です。
30年のキャリアを持つ薬剤師さんが調剤し、フランスから直輸入されています。
医療現場で使用するものですから、かなり厳しい品質チェックが行われているのは想像できるかと思います。
ビンに貼られているラベルには、栽培方法も記載してあり、「ティートリー」には”有機栽培”と明記してあります。
成分分析表もあります。
また、香水の本場フランスなだけに、ただ成分が優れているだけの物は使用せず、合わせて香りも良いものを使用しているので、心にもしっかり働きかけてくれる上質な香りです。
やはり、いくら成分的に効果が期待できるものでも、香りが良くなければアロマテラピーとしては効果は半減してしまいますよね。
香りも成分も両方良いものを使いたいものです。
さぁ、まずはティートリーの精油からアロマテラピーの世界に少しずつ踏み込んでみて下さい♪
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