私たちはこんな事業をしています

――ふれあう一人ひとりに最高のものを――
“Bringing the Best to Everyone We Touch”を使命とし、
150以上の国・地域で30ブランドを展開

伝統と革新によって、最高品質の製品とサービスを提供するエスティローダーグループ。
個性豊かな一つひとつのブランドが、圧倒的な存在感でその地位を確立し、
世界中の人々を魅了しています。

※社名のELGCは Estee Lauder Group of Companies の略称です。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

世界最高レベルのステージで上質な仕事を。

エスティローダーグループの日本での会社設立は1967年。以来、私たちは国内外で高級化粧品業界をリードする存在を確立してきました。日本はアジアトップクラスのシェアを有する重要な地位を担っています。特にサービス・接客は世界最高レベルと評価されています。このハイレベルな接客への感度を強く持ち、上質なサービスとマインドによって、周囲へ影響を与えられるような人材へと成長いただけることを強く願っています。新卒で入社されるみなさんへの期待はとても高く、これからのブランド発展にとても大切な存在です。アラミス/ラボシリーズ、アヴェダ、クリニーク、エスティ ローダー、この4つのブランドで採用を行います。

企業理念

「ふれあう一人ひとりに最高のものを」

“Bringing the Best to Everyone We Touch.”--- 私たちのミッション・使命です。1946年、米国 NYでの創業当時から、ずっと変わらぬ信念に誇りを持ち続けてきました。それは「カウンターでのカウンセリングを通じた対面販売、“ハイタッチなふれあい”こそが、ブランド価値を創る」という信念。だからこそ、フィールドは私たちの信念を実現する大切な場所です。私たちの思いに共感していただける方に、ビジネスの鍵となる接客販売をお任せし、ブランドを体現していただきたいと願っています。

事業優位性

日本国内では10ブランドを展開。

<エスティ ローダー/クリニーク/アラミス/ラボ シリーズ/M・A・C/ボビイ ブラウン/ドゥ・ラ・メール/アヴェダ/ジョー マローン ロンドン/トム フォード ビューティ>--- “すべての女性は美しくなれる”というミセス ローダーの揺らぐことのない信念を強みに1946年「エスティ ローダー」が誕生。その後、世界に先駆け、皮膚科医が監修したスキンケアブランドとして生まれた「クリニーク」など、優れたコンセプト・マーケティング戦略のもと高品質な製品ブランドを数多く創出。そのどれもが独自の哲学や理念のもと、化粧品業界での地位を確立しています。一つひとつのブランドの輝きを大切にし、これからも多くの人々を魅了し続けます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

--国内高級化粧品マーケットに精通したプロフェッショナルに--
世界最高レベルの接客現場で、接客・販売のプロフェッショナルとしてのキャリアを
確立してください。

■アラミス/ラボシリーズ(アドバイザー)
■アヴェダ(ショップアドバイザー)
■クリニーク(コンサルタント)
■エスティ ローダー(ビューティアドバイザー)

上記4ブランドのいずれかでご活躍いただきます。

会社データ

事業内容外資系化粧品の輸入販売
設立1967年3月
資本金8,000万円
従業員数約2,000名
売上高非公開  
■米国本社 The Estee Lauder Companies Inc. 
売上高 113億ドル (対前年比102%)
営業利益 12億ドル (対前年比100%)
※グループ全体 (2016年6月期)
代表者代表取締役社長 エリック ドゥイエ
事業所■本社:東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー24階
■南砂センター:東京都江東区新砂3丁目4番11号 
■米国本社:767 Fifth Avenue, New York, 10153 U.S.A.
ザ エスティ ローダー カンパニーズ インコーポレイテッドは、1946年に創業者の故エスティ ローダー夫人が夫のジョセフ ローダー氏とともに、サックス フィフス アベニュー(ニューヨーク五番街の一流百貨店)で数種類の化粧品を販売したことから始まります。
以来、ローダー夫人は「美容界の女王」、「美の完全主義者」といわれ、すぐれた女性経営者として、特に新製品の開発に大きな力を果たしてきました。
現在、従業員数が約3万2000名の世界屈指の総合高級化粧品メーカーとしての地位を確立しています。

米国本社 WEBサイト
http://www.elcompanies.com/Pages/Homepage.aspx
取り扱いブランド(日本上陸順)・ESTEE LAUDER(エスティ ローダー)
・aramis(アラミス)
・CLINIQUE(クリニーク)
・LAB SERIES(ラボ シリーズ)
・BOBBI BROWN(ボビイ ブラウン)
・MAC(マック)
・DE LA MER(ドゥ・ラ・メール)
・AVEDA(アヴェダ)
・JO MALONE LONDON(ジョー マローン ロンドン)
・TOM FORD BEAUTY(トム フォード ビューティ)

※国内では10のブランド製品が百貨店を中心に
 全国490以上のカウンターで販売されています。
社会貢献エスティ ローダー グループでは、企業としての社会的責任を果たすために、世界各国でブランド共通の活動を実施するとともに、ブランド個別に独自の活動にも取り組んでいます。再生可能エネルギーの使用や、リサイクルといった自然環境へ配慮した様々な取り組み、原料産出地域への利益還元、各種団体を支援する基金の設立、製品売り上げの一部を寄付する活動などです。

●代表的な取り組み

【ピンクリボン “乳がん早期発見啓発” キャンペーン】
エスティ ローダー グループが世界規模で行なっている社会貢献は、乳がん早期発見啓発キャンペーンの支援活動です。1992年、NY本社の役員、エヴリン ローダーの発案で、ピンクのリボンをシンボルに、自己検診と定期健診の大切さを伝える活動を「ピンクリボン」と名づけました。

また、1993年には、乳がん研究基金「Breast Cancer Research Foundation」 が設立されました。
毎年10月を乳がん早期発見活動月間と定め、ふれあう一人ひとりの女性の健やかな美しさを願う啓発メッセージの発信や、支援製品の収益金による寄付活動と通じて、乳がん研究や患者団体の活動をサポートしています。

活動のひとつであるグローバルランドマークイルミネーションは1992年から開始され、世界中のランドマーク約200箇所がピンクリボンのシンボルとして美しいピンクの光に包まれます。24時間内に世界中のランドマークが順次点灯され、社会貢献のための取り組みとして、世界的にも大変注目されています。
国内では、東京タワー、東京スカイツリー、清水寺、姫路城等のライトアップを行い、「ピンクリボン」を通じて、健康と美しさを願うメッセージを発信し続けています。

【各ブランドによる活動】
◆アヴェダ ジャパンは、全国ネットワークサロンが行っているアースデイ募金を日本赤十字社を通じて寄付しています。
◆ドゥ・ラ・メールは、世界の海の保護を目的とした非営利団体「OCEANA」と共に、海を守る活動を行っています。
◆M・A・Cエイズ基金は、日本におけるビバ グラム リップスティックとリップガラスの売上の一部を社会福祉法人中央共同募金会を通じて寄付しています。
◆クリニークは、happy day という活動を通じて、『クリニーク ハッピー』シリーズの店頭売上や、公式サイトの売上の一部を、公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」などへ寄付しています。

など、各ブランドが独自に社会貢献活動を行っています。

連絡先

〒100-6161
東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー24階
ELGC株式会社(エスティ ローダー グループ オブ カンパニーズ) 新卒採用担当
TEL:03-5791-4201 (平日10:00~17:00)

■WEBサイト     http://www.estee.co.jp/
■新卒採用WEBサイト http://www.estee.co.jp/career_opportunities/newgraduates/index.html