化粧品など肌に良いもの、オーガニック商品で揃えているなら、育毛剤もオーガニックで揃えたいですよね。今そういった20代、30代の女性が急激に増えています。

数年前にボタニカル女子という言葉が生まれたようにオーガニックやボタニカルは女性の間で定着した言葉となっています。

(※ちなみにボタニカルとは植物的なを意味します。)

でも、これまで納得のいくオーガニック商品、ボタニカル商品に出会っている人は極わずか。

なぜならそれらには100%天然成分を使ったものがないからです。

特に価格が低くなるほどオーガニックやボタニカルなものからかけ離れてしまいます。

オーガニックってなに?

そもそもオーガニックって何なのでしょうか?オーガニックとは直訳すると有機栽培のことです。それを育毛剤や化粧品に当てはめると自然との共存。

つまり、自然のものだから添加物が含まれているものと違って肌や体に良い、害のないもののことを言います。

ボタニカルも同じような意味で、直訳では植物学者ですが、今使っている定義は植物的な、植物と共存みたいな自然のナチュラル思考のことを指します。

では、それらオーガニックやボタニカルにどのようなメリットがあるのかというと、

肌に優しい

100%天然成分のものはまずお肌に優しいです。添加物は化学物質が含まれるため、肌の敏感な女性には刺激的。その点オーガニックやボタニカルのものは肌に優しいです。その使い心地は一度試してみないとわかりません。

頭皮に優しい

肌に優しいということはもちろん頭皮にも優しい成分です。お顔の肌と頭皮は一枚肌ですから、刺激を感じるのは一緒。頭皮に刺激を感じなければお顔にも刺激を感じません。

髪に優しい

優しい成分は美しい髪に成長させます。従って髪にも優しいです。

ボタニカルジプシーってしってますか?

ちなみにボタニカルジプシーやオーガニックジプシーという言葉をご存知ですか?実はボタニカルやオーガニック商品を使ったのは良いのですが、肌が荒れたり、頭皮が乾燥したり、髪がきしんだりするトラブルが起きることです。

つまり100%過ぎるボタニカルやオーガニックは肌に優しいと思いきや、トラブルの元となってしまうことがあるのです。

シャンプーを例に挙げると、ノンシリコンシャンプーってあるじゃないですか?でも使ってみたことのある人は分かると思いますが、ノンシリコンシャンプーをつかうと髪がかなりきしんだり、ごわついたりしますよね?

天然成分100%で自分は肌に良いものを使っているんだと思いきや、手触りが自分の予想をはるかに裏切ってしまった結果、オーガニックやボタニカルのイメージが崩れたという経験はないでしょうか?

それがボタニカルジプシーなのです。ボタニカルなものを使いたいけど、あの経験はもう嫌だと思っている人が多いのです。シリコンは確かに化学物質(添加物)からできていますが、人の体との相性が抜群なのを知っていますか?

要は高分子のものを使うか?低分子のものを使うか?だけの差なのです。シリコンは人の体の中には入りこまないため、高分子ポリマーを使うと、皮膚表面に付着しその中で炎症を起こし、肌荒れを起こす可能性が高まります。

しかし、低分子ポリマーのシリコンを使うことで、肌の上に付着することなく、安全に髪の毛の保湿力を高めることができます。

つまり、添加物も選び方、使い方次第なのです。

それを踏まえて、育毛剤に含まれた方がよい添加物とは・・・・、

優しい添加物が少量含まれている方が人の肌には合っている!

なぜ100%オーガニックやボタニカルのものがいけないのかというと、

1 品質調整が難しい

まず、育毛剤にしろ、化粧品にしろ品質の維持がとても難しくなります。

100%天然成分からできていると、いわば生ものを扱うことになるので、添加物の一つである品質調整のためのキレート剤が含まれていないと、内容成分が劣化し肌トラブルの原因となってしまいます。

2 防腐剤

こちらも品質調整に近いのですが、防腐剤が含まれていないと、もちろん日持ちしません。

パラベンなど強力な防腐剤を使う必要はないのですが、一定量のアルコールやエタノールなど雑菌の繁殖を抑える添加物は必要です。

3 phコントロール

phコントロールは肌質を弱酸性に保つ作用のことを言います。人の肌は弱酸性ですが、植物などにはアルカリ性に偏るものや酸性に偏るものも多くあります。

それら成分を使ってもしっかり弱酸性に戻してあげることで、頭皮やお肌の老化を防ぐことになります。

いくらオーガニックやボタニカルのものを求めていても、これらの必要最低限の添加物が含まれていないと、なかなか作用や効能的に難しい部分があります。

ちなみに100%オーガニックやボタニカルにしてしまうと、消費期限はかなり短縮され、日を追うごとにその商品は劣化し、雑菌だらけになっていきます。

ボタニカルジプシーやオーガニックジプシーは、肌に良いと思って使っているものが実は劣化した商品であったり、自然のものだからといって安心しきって使い続けることで肌荒れを逆に起こしてしまったり、抜け毛がひどくなることを言います。

ちなみにネイチャー&コーの最新の調査によると、ボタニカルのものを使いたいと思っているのは20,30代の女性で90%以上。

しかし、実際に使っているのはわずか18%と「使いたい」思いと「実際使っている」との差がかなり隔離した結果となっています。

それも上記にあるニーズの違いから起きている現象だとされています。

これでまでの話でも分かるように、要するに添加物は10%未満で必要分最低限含まれていたほうが良いものもあるということです。

100%オーガニックはないけれど90%以上のものなら紹介できます!

ここではっきりしておかなければいけないのは100%オーガニック、ボタニカルだからと言ってよいわけではないということです。でも私のサイトではオーガニックやボタニカルと添加物との差を最小限に抑え、女性の肌に優しい育毛剤を紹介しています。

【マイナチュレ】

多少のアルコールが含まれるのですが、肌に刺激を感じない程度で、女性の頭皮に優しく作用するオーガニック育毛剤です。今ならお得な価格で購入できるキャンペーンをしています。

【ナノインパクト100レディ】

ナノインパクトには女性用と男性用があり、女性用は最低限のアルコール使用に抑えられており、その分天然成分が豊富に含まれています。また独自技術で毛根内に12時間育毛有効成分が作用し、強力に女性の薄毛を改善させてくれます。

【ベルタ育毛剤】

業界最多の天然育毛有効成分を含む育毛剤です。その優しい作りは妊娠中や産後の女性にとってデリケートな期間も安全に安心して使える女性用育毛剤です。

【ミューノアージュ】

皮膚科医が開発に携わっているため、安心感でいえばダントツです。肌の弱い方やアトピー体質など肌トラブルが頻繁にある薄毛の女性にオススメの女性用育毛剤です。