これは僕が、奴隷ビジネスをやっているA社長に会う前の話しです。
ヨーロッパ旅行から帰ってきてから、「起業するにはどうしたらいいか?」ということを徹底的に調べたり、近くで知っている飲食店の経営者(とはいっても、自分でお店を回しているので自営業程度)にあったり。
「一体どうしたら起業できるのか・・・?」そんなことを思いながら、休みの最後を実家で過ごしていたところ、地元の仲がよかった親友のユカちゃんから…
親友のユカちゃん「僕君は起業したいの?私の知り合いで、カフェのオーナーやっている人いて凄くいい人なんだけど会ってみる?年齢も28歳だから参考になるかもよ?」
僕「え、まじで?すごいね。28才で自分のカフェを経営しているの?それ是非話し聞かせて欲しい!」
親友のユカちゃん「あ、本当?じゃあ今度連絡しとくね?ちなみにamwayって知ってる?」
僕「あぁ、なんか聞いたことある。調理器具とか売ってる会社だっけ?ティファール的な?」
親友のユカちゃん「まぁ、そんな感じかな。まぁ、興味があればだけどネットワークビジネスって言ってそういうので収入を得ていう人でもあるんだよね。」
僕「へ〜そうなんだ〜。面白そうだね!とりあえず、俺はいつでもいいから( ´ ▽ ` )ノ」
親友のユカちゃん「わかった!じゃあまた連絡するね♪」
僕「ほーい!よろしく!」
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数時間後に親友のユカちゃんから「今週の土曜日空いてる?この間話した、Cさんが一緒にランチしない?って言っているけど時間ある?」
僕「もちろん大丈夫だよ!東京に戻る前でむしろありがたい!」
親友のユカちゃん「じゃあ、土曜日11時頃に迎えに行くから。また連絡するね^^」
僕「あ、迎えに来てくれんの?ありがと!じゃあお待ちしております♪」
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それから3日後の土曜日11時10分前。
親友のユカちゃん「あ、僕君?今から家出るから10分くらいで着くと思うから、準備してもらっていい
親友のユカちゃんが車で迎えに来てくれたので、一緒にCさんが経営しているカフェに。
到着したカフェはあるマンションの1階にひっそりと構える小さなかわいらしいカフェでした。
僕「すごい、可愛いカフェだね。女の子はこんなカフェ大好きでしょ!」
親友のユカちゃん「すごいよね〜。しかもここのカフェは全部、無添加のオーガニックの食材を使っているんだよ。」
僕「え、そうなの!? 俺もオーガニック好きだから、絶対にCさんと話し合うよ!」
そんな話しをしつつ、中に入ると、木製のいい香りがするテーブルと椅子がポツポツと並んでいました。
カフェのオーナーカオリさん「いらっしゃー( ^ ^ )/ あ、僕君?おまして言いました。初めまして」
と明るい笑顔で出迎えて、握手をしてくれました。(と書きますが、もちろんいきなり握手をされたことに圧倒w そして、成功する人はコミュニケーション能力が非常に高いと思い込むw)
そして、気がついたのはランチを一緒に食べるのは僕、親友のユカちゃん、カオリさんだけではなく、他にも40才くらいの女性が2人、そしてもう1人なんだか高城剛のような男性も。
そして、そして、みんなでカフェのランチを楽しむのかと思いきや、なんとそこには、これから調理すると思われる食材の数々。
もしかしたら、カオリさんがこれから全部やるのか?それはさずがに大変すぎるだろ!と思ったので
僕「あ、何か手伝いましょうか?」
カオリさん「あ、そうなの。実はこれからみんなで一緒に料理するからよろしくね♪」
僕「あ、もちろんです!料理得意なので、なんでも言って下さい(≧∇≦)」
そして、始まったのは友達ユカちゃんと40歳の女性と高城剛と料理教室w
そして、やたらに説明してくる、調理器具の数々。
- 低速で刻むからビタミンを破壊しないフードプロセッサー
- 水がなくても焦がすことなく料理ができるという魔法のフライパン
- ガスよりも100万倍、加熱効果が高いと言われるクッキングヒーター
- 一生研がなくても切れ味が抜群の包丁
- 1回でに6種類の料理をつくることができる魔法の鍋
- 福島原発で汚染された水でさえ飲めるようにする魔法の浄水器
これらの素晴らしい調理器具の数々を延々と説明してもらいつつ料理に。
味付けはオーガニックの塩胡椒と有機栽培でできた大豆を使っているアムウェイが販売しているオーガニックの醤油。
(あ、なるほど、アムウェイって料理教室をやって、調理器具の素晴らしさを伝えている会社なんだ〜)
そんなことを思っている間に、料理も終わり。みんなでランチタイム。
そんなランチタイムで話される会話といえば。
カオリさん「この調理器具すごいでしょ〜」
高城剛「この浄水器は福島原発で汚染された水でさえキレイな飲み水にしてくれるんだよ。」
おばさんA「確かにこのフードプロセッサー素敵ね〜。これもアムウェイでしか買えないの?」
カオリさん「そうなんですよ。値段は◯万円と一見高そうだけど、私はもうう5年以上使っているし、一度も壊れたことないし、カフェで大人数の料理を作るときには本当に便利なんですよ。おばさんBは5人家族だから料理も大変なんじゃないですか?あると本当に料理が楽になりますよ?」
おばさんB「そうね〜私も欲しいわ〜。でも主人に相談しないとね〜。」
高城剛「でも安く手に入れる方法があるんですよ。これがアムウェイのすごいところでね。おばさんBさんがこの鍋をのかの方に紹介して売ることができるんです。そうするとおばさんBには紹介料が入ってくるから、紹介すれば安く買えますよ。」
おばさんB「へぇ、そうなんですか〜。具体的にいくら位で買えるんですか?」
高城剛「じゃあ、具体的に言うと、こんな感じで・・・◯人に紹介すると、このくらいの金額になって、◯人以上に紹介すると、おばさんBはこのフードプロセッサーをタダで手に入れることができて、更に紹介料として◯万円がもらえますよ。」
みたいな話しを永遠にしていましたw
もちろん僕にも
高城剛「僕君は何か気に入った調理器具とかあった?男だとわかりズラいよね、汗」
僕「あ、僕あの浄水器すごいと思いますね。水道の水とは思えないほど美味しかったので。」
高城剛「でしょ?この浄水器本当に凄いんだからね!アメリカの〜〜で、◯◯という機関から〜〜という認証をもらっている凄い製品なんだよね〜。値段も毎日ペットボトルの水を飲むと考えれば、かなり安いし、そもそもペットボトルの水は薬が混ざっていて危ないから飲まないほうがいいよ( ´ ▽ ` )ノ」
みたいな感じでめっちゃ売り込まれました。
僕的には、優雅なランチとはいかなくても、色々とカフェを開くきっかけや、開いた後の話しを聞きたかったのですが、内容は全てアムウェイ一色!
後で、ネットで調べたら、アムウェイのアンチサイトが出てくる出てくる。僕もアムウェイが嫌われる理由を体感下のでした。
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まだアムウェイについては書きたいことはたくさんあるのですが、長くなったのでまた後で綴ります。
それでは( ´ ▽ ` )ノ