2006.09.25 Monday
恋愛ストレスのデトックス その3 「迷い毒」のデトックス
恋愛ストレスのデトックス法が、意外と好評なので、
続いて、書いていきたいと思います。
「i-be」の恋愛ストレスの監修でも、感じたのですが、結構、恋愛ストレスって、
迷いからきていることが多いようです。
「この前ケンカしてしまった彼に、今日、私から電話しようかどうか」といった
小さな迷いからはじまって、
「最近、冷たい彼。他に好きな人ができたのかもしれない、私から思い切って、
訊いてみたほうがいいかどうか」とか
「私とこの先、結婚するつもりがあるんだろうか、確かめたほうがいいのかどうか」
そんなふうな迷いが高じて、恋愛ストレスになっている人が圧倒的に多い。
で、どうするかどうか、もんもんと考え続けて悩んでしまって、
ストレスになってしまっているんですね。
これは、言い換えると、
「Aにするか、Bにするか、二者選択に、迷っている」ということ。
私が電話するかしないか、口に出すか出さないか、話すか話さないか、
確かめるか確かめないか・・・といった
二者選択の迷いなんですよね。
この恋愛で極めつけの迷いは、
「彼と別れるかどうか」「結婚するかどうか」
もしくは、「離婚するかどうか」になりますが、
これだって、二者択一の迷いですよね。
なぜ、人間は、二者択一で、こんなに迷い、
恋愛ストレスにしてしまうのでしょうか?
その答えは、失敗したくないから。
選択に間違いたくないから。
自分の選択が、間違って、失敗したら怖いから、困るから、
選択するのに迷って迷って、それがストレスになるんですよね。
例えば、別れるって決心した事で、あとで後悔したらどうしよう、
とか、思い切って口にしてみたことで、彼の心が離れてしまったらどうしよう、
とか、結婚した事で、不幸せになったらどうしよう・・とか。
本当に、こっちが正しい、こっちがOKと、
誰かに太鼓判を押してもらえたら、こんなに楽なことはありません。
だから、みんな、その太鼓判を求めて、
占いをやってみたり、人に相談したりするんです。
でも、なかなか太鼓判を押してくれる人やものはありません。
だって、誰も人の未来なんて、わからないんですから・・・。
(ごくたまに、未来透視ができる人っていうのもいたりしますが、
それだって、科学的な裏づけや、保障制度があるわけじゃないですからね)
この恋愛ストレスの「迷い毒」をデトックスする方法は、
ただ一つ、あるのみです。
それは、「自分で、太鼓判を押す」っていうことだけ。
こういうと、「それが、押せないから、迷ってるんじゃないの・・」と
悲痛なうめき声が、聞こえてきそうですが・・・。
だから、押す太鼓判の種類を変えるんです。
太鼓判を押せないのは、その選択が今、「正しいか、間違っているか」を
決定する太鼓判を押そうとするから。だから、どちらか決められないんです。
迷い毒をデトックスするための太鼓判は
「私の選択は、ベストである」というという太鼓判を押してください。
つまり、どっちを選んでも、ベストだということ。
その結果が、正しいか、間違っているかどうかは、その時点では
誰にも、絶対にわかりません。
なぜなら正しかったかどうか、間違っていたかどうかを決定するのは、
そのあとの、自分の行動次第だからです。
例えば、思い切って結婚を口に出したことで、もし彼と別れることになっても、
彼との別れによって、さらに自分の人生がプラスになるように、
自分で変えていけば、その選択は、正しかったことになるのです。
彼と別れる、別れない。離婚する、しない。結婚する、しない。などなど
どちらを選択したとしても、
その結果を「OK」にするのも、「NG」にするのも、
み~んな、それからの自分の行動が、決定することなんですから。
だから、決断するその時点で、間違っている、間違っていないは、
誰も判定することは不可能なのです。
もちろん、彼と別れたくないって、思っていて、
別れる事になってしまったら、そのときはつらいでしょうが、
そのあと、彼以上の人と結婚できたのなら、それは絶対に正しい選択だったと
いうことになります。
私も、以前、別れたり、失恋したりしたことが、まあ人並みにはありますが、
今、それらは、ぜ~んぶ、正しかったことになっています。
だって、以前の人とそのまま付き合っていたら、今の夫と結婚し、
この子供たちが生まれることは、なかったんですからね。
なんだか、ちょっとノロケになったかもしれませんが、
とにかく、どちらを選んでも、いいんです。
自分が、そのとき、純粋に心が「したい!!」と思ったほうが、
人生のベストの選択なんですね。
ただし、何も考えずに即断で「したい!!」を決定するのではなく
よ~く考えて、「したい」という気持ちを感じてください。
しこたま打算や計算をするのもいいのです。そのうえで、総合判断します。
ですが、総合判断において、
決して、「~ねばならない」「~すべき」という思いで、
したくないほうを選ばないこと。
だから、どちらが、本当に「したい!!」のか、自分ではっきりするまで、
しっかり、考えましょう。
そして「したい!!」ことを選んだら、そこで、
「私の選択は、ベストである」という太鼓判を、
ポンって押して、以上、それで迷うのは終わり!!
次の瞬間からは、それを、プラスにできるように、どんどん行動すれば
いいだけです。
たとえ一時的に、つらくなったとしても、大丈夫。
あなたが、プラスにしようと頑張れば、絶対に、人生は答えてくれるのです。
私も39年間生きてきて、恋愛だけではなく、
仕事や、人間関係など、いろんなことにおいても、
そういったことを何度も経験しました。
そんなこんなで、恋愛ストレスの、迷い毒が心にできてしまったら、
しっかり「したい!」を考えて、
「私の選択がベスト」の太鼓判、潔く、すっぱり押してしまっちゃいましょう。
そして、もんもんした日々から脱して、イキイキすごしていってください。
続いて、書いていきたいと思います。
「i-be」の恋愛ストレスの監修でも、感じたのですが、結構、恋愛ストレスって、
迷いからきていることが多いようです。
「この前ケンカしてしまった彼に、今日、私から電話しようかどうか」といった
小さな迷いからはじまって、
「最近、冷たい彼。他に好きな人ができたのかもしれない、私から思い切って、
訊いてみたほうがいいかどうか」とか
「私とこの先、結婚するつもりがあるんだろうか、確かめたほうがいいのかどうか」
そんなふうな迷いが高じて、恋愛ストレスになっている人が圧倒的に多い。
で、どうするかどうか、もんもんと考え続けて悩んでしまって、
ストレスになってしまっているんですね。
これは、言い換えると、
「Aにするか、Bにするか、二者選択に、迷っている」ということ。
私が電話するかしないか、口に出すか出さないか、話すか話さないか、
確かめるか確かめないか・・・といった
二者選択の迷いなんですよね。
この恋愛で極めつけの迷いは、
「彼と別れるかどうか」「結婚するかどうか」
もしくは、「離婚するかどうか」になりますが、
これだって、二者択一の迷いですよね。
なぜ、人間は、二者択一で、こんなに迷い、
恋愛ストレスにしてしまうのでしょうか?
その答えは、失敗したくないから。
選択に間違いたくないから。
自分の選択が、間違って、失敗したら怖いから、困るから、
選択するのに迷って迷って、それがストレスになるんですよね。
例えば、別れるって決心した事で、あとで後悔したらどうしよう、
とか、思い切って口にしてみたことで、彼の心が離れてしまったらどうしよう、
とか、結婚した事で、不幸せになったらどうしよう・・とか。
本当に、こっちが正しい、こっちがOKと、
誰かに太鼓判を押してもらえたら、こんなに楽なことはありません。
だから、みんな、その太鼓判を求めて、
占いをやってみたり、人に相談したりするんです。
でも、なかなか太鼓判を押してくれる人やものはありません。
だって、誰も人の未来なんて、わからないんですから・・・。
(ごくたまに、未来透視ができる人っていうのもいたりしますが、
それだって、科学的な裏づけや、保障制度があるわけじゃないですからね)
この恋愛ストレスの「迷い毒」をデトックスする方法は、
ただ一つ、あるのみです。
それは、「自分で、太鼓判を押す」っていうことだけ。
こういうと、「それが、押せないから、迷ってるんじゃないの・・」と
悲痛なうめき声が、聞こえてきそうですが・・・。
だから、押す太鼓判の種類を変えるんです。
太鼓判を押せないのは、その選択が今、「正しいか、間違っているか」を
決定する太鼓判を押そうとするから。だから、どちらか決められないんです。
迷い毒をデトックスするための太鼓判は
「私の選択は、ベストである」というという太鼓判を押してください。
つまり、どっちを選んでも、ベストだということ。
その結果が、正しいか、間違っているかどうかは、その時点では
誰にも、絶対にわかりません。
なぜなら正しかったかどうか、間違っていたかどうかを決定するのは、
そのあとの、自分の行動次第だからです。
例えば、思い切って結婚を口に出したことで、もし彼と別れることになっても、
彼との別れによって、さらに自分の人生がプラスになるように、
自分で変えていけば、その選択は、正しかったことになるのです。
彼と別れる、別れない。離婚する、しない。結婚する、しない。などなど
どちらを選択したとしても、
その結果を「OK」にするのも、「NG」にするのも、
み~んな、それからの自分の行動が、決定することなんですから。
だから、決断するその時点で、間違っている、間違っていないは、
誰も判定することは不可能なのです。
もちろん、彼と別れたくないって、思っていて、
別れる事になってしまったら、そのときはつらいでしょうが、
そのあと、彼以上の人と結婚できたのなら、それは絶対に正しい選択だったと
いうことになります。
私も、以前、別れたり、失恋したりしたことが、まあ人並みにはありますが、
今、それらは、ぜ~んぶ、正しかったことになっています。
だって、以前の人とそのまま付き合っていたら、今の夫と結婚し、
この子供たちが生まれることは、なかったんですからね。
なんだか、ちょっとノロケになったかもしれませんが、
とにかく、どちらを選んでも、いいんです。
自分が、そのとき、純粋に心が「したい!!」と思ったほうが、
人生のベストの選択なんですね。
ただし、何も考えずに即断で「したい!!」を決定するのではなく
よ~く考えて、「したい」という気持ちを感じてください。
しこたま打算や計算をするのもいいのです。そのうえで、総合判断します。
ですが、総合判断において、
決して、「~ねばならない」「~すべき」という思いで、
したくないほうを選ばないこと。
だから、どちらが、本当に「したい!!」のか、自分ではっきりするまで、
しっかり、考えましょう。
そして「したい!!」ことを選んだら、そこで、
「私の選択は、ベストである」という太鼓判を、
ポンって押して、以上、それで迷うのは終わり!!
次の瞬間からは、それを、プラスにできるように、どんどん行動すれば
いいだけです。
たとえ一時的に、つらくなったとしても、大丈夫。
あなたが、プラスにしようと頑張れば、絶対に、人生は答えてくれるのです。
私も39年間生きてきて、恋愛だけではなく、
仕事や、人間関係など、いろんなことにおいても、
そういったことを何度も経験しました。
そんなこんなで、恋愛ストレスの、迷い毒が心にできてしまったら、
しっかり「したい!」を考えて、
「私の選択がベスト」の太鼓判、潔く、すっぱり押してしまっちゃいましょう。
そして、もんもんした日々から脱して、イキイキすごしていってください。
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