2016年07月01日

気をつけて!海外ダイエットサプリを個人輸入するときの注意点

効果が高いと評判の海外ダイエットサプリ。試してみたいけれど個人輸入はちょっと不安・・・。もちろん初めての方は誰もがそう思いますよね。海外のダイエットサプリを個人輸入するときに気をつけたいのは、日本と海外の成分の違いや輸入に関する基礎知識。これらを理解して正しく個人輸入すればダイエットの強い味方になるかもしれません。

日本の製品とは違う海外のダイエットサプリが良い!と聞くけれど、

個人輸入するにはどこから購入したらいい のか、体への影響 はどうなのかなど、不安 がありますよね。

ネットや口コミでも話題になっている個人輸入の海外のダイエットサプリ。

その効果や安全性について調べてみました!

海外のダイエットサプリの最大のメリットは効果が強力 なところです。

大柄な海外の人たちの体を基準 に作られているので日本人が摂取するとこの効果は大きいと言われています。

体重の減少には個人差がありますが、多い人では1ヶ月で5キロ〜7キロ ほど痩せるとも言われています。

効果が大きいとされる海外ダイエットサプリ。

それだけ効果があるということは、逆にデメリット がある可能性も否定できません。

日本と基準が違う

海外ではサプリメント扱いでも日本では医薬品扱いとなっている ものもあったりします。

アメリカではサプリメントは食事と薬の中間といった位置づけで医薬品成分が配合されています。

逆に日本のサプリメントは食品扱いのため、医薬品成分が入っていると医師の処方箋が必要な医薬品となります。

このように海外と日本のサプリメントは配合される成分の基準が大きく違っているのです。

 不衛生かも

海外サプリメントには製造の過程が明確になっていない保管方法や流通ルートが不明 という場合があります。

日本の工場のような衛生環境が整っているような工場ではなく、営利目的で態勢がととのっていない場所で作られているかもしれないのです。

サプリメント自体に不純物が混入 している可能性もないとは言い切れません。

長期間屋外に置きっ放しにされていたりと保管方法に問題があると、品質にも関わってきてしまいますね。

 虚偽・過大広告

日本では薬事法によって、医薬品の表示方法が規定されています。

しかし海外の店舗では販売数を上げるために虚偽や過大広告されているケース もあるのです。

誇大広告などによって効果を期待し、誤って過剰摂取してしまうと深刻な健康被害をもたらすことも。

特に中国製のダイエットサプリでは、このような虚偽・過大広告による被害が多いとのデータも出ています。

 偽物かも

有名な正規品のサプリメント は人気があり、高価格でも多くの人が購入するため、海外では偽造品が多く出回っている のが現状です。

偽物を輸入してしまった場合は税関で一時保管となり『認定手続開始通知書』が送付されてきます。

この通知書は書面での提出となるため日数がかかり、また荷物の保管料など、手続き上の費用が発生するケースも。

最悪、購入したサプリメントの破棄や没収といった事態にもなりかねません。

なんとなく不安だけれど海外のダイエットサプリを試してみたいなら個人輸入という方法があります。

現在ではネットショッピング感覚で購入でき、日本語で表記された情報サイト もあるので、思ったよりも簡単に購入ができますよ。

個人輸入は「自分自身で使用する場合のみ 認められる」というルールがあります。

それは、個人輸入したダイエットサプリなどは日本の薬機法に基づく品質や安全性が確認されていないからです。

万が一健康被害があっても全て自己責任となるのです。

いざ購入!

と、その前に知らないと違法となってしまう 場合があることを、ちゃんと理解してから購入に進みましょう。

大量発注

個人輸入であっても原則として、地方厚生局に営業目的ではない証明を受けなければなりません。

しかし自己使用のための少量の輸入の場合 のみ関税確認だけでOK という特例となっているのです。

また金額も一万円以下となっているので、輸入費がかかるからといって一度に沢山は輸入できないのです。

健康被害の恐れのある製品

厚生労働省から健康被害の恐れのある製品が一覧化されています。

そういった製品は数量に関係なく輸入できない ことになっています。

海外から個人輸入したものに関しては全て自己責任。

海外では普通に販売・使用されているサプリメントでも、自身でしっかりとリサーチをする必要があります。

 輸入代行・販売

輸入代行や販売には許可が必要 で、営利目的のために無許可に行った場合は違法 とされています。

個人輸入に不安があって輸入代行を利用する際は、業者がきちんと許可を取得しているか確認 した方がいいですね。

注意点はいくつかありますが、海外のダイエットサプリの効果 はやっぱり気になりますよね。

たくさんある海外のダイエットサプリはどれを選んだら良いのでしょう?

ゼニカル

世界的に注目されているゼニカルは安全なダイエットピルとして有名 です。

1998年にスイスの製薬会社「ホフマン・ラロシュ社」が発売し、その後はヨーロッパをはじめ17カ国で100万人以上の肥満患者の治療 に使用されています。

ビーファット

ダイエット効果が高いゼニカルと同じ成分が配合されているジェネリックがこのビーファット。

食欲を抑制するのではなく脂肪分を吸収しない効果食べても太らない と海外でも話題です。

通常の食事が可能なので、ストレスやリバウンドが少ない のが特徴です。

リダクティル

リダクティルは食欲を抑制して満腹感を感じさせる 効果があります。

食べ過ぎを抑えて食事の摂取量を減少させることで、ダイエット効果が期待できます。

食事そのものの摂取量が減ることで体重が落ちる のはもちろん、腹部の脂肪や内臓脂肪の減少 があったとのレポートもありますよ。

海外のダイエットサプリを購入する場合の、注文から手元に届くまでの流れや注意点 などをリアルに紹介しています。

正しい知識と購入方法で海外ダイエットサプリを購入したら、あとはその効果を試してみるだけです。

安全に使えて飲むだけで効果が出たら、ダイエットの嬉しい味方になりますね。


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