肌にハリを与えてくれる美容液が欲しいけど選び方がイマイチわからないなと思ってはいませんか?
ハリのある肌って艶やかで、触りたくなるような理想の肌ですよね。
しかし、せっかくの美容液もなんとなく選んでいると、あまり実感が伴わず、長続きしないかもしれません。
美容液を選ぶときには自分の目的に合わせて選ぶことがポイントです。
ハリ肌を目指すために使いたい美容液の選び方について紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
1.ハリのある肌とは?
ハリのある肌とは、一般的にみずみずしさと弾力があり、ピーンと張っているのことを指します。
肌にハリがない場合、肌がしょぼんと、しぼんだかのように見えて、たるみやシワなどのエイジングサインが目立ちやすく、老けて見えやすいです。
これは、肌のハリが失われて重力に耐えきれず、支えきれなかった肌が引っ張られるように下がってしまうことで起こると言われています。
つまり、ハリとは弾力や柔らかさがあり、潤いに満ちて若々しく、すこやかな肌に欠かせない要素のひとつであるということになるでしょう。
2.ハリを与える美容液の選び方
前章でご紹介したとおり、すこやかな肌を目指すうえで、肌のハリは欠かせない要素のひとつです。
ハリのある肌を目指すためにぜひ使いたい肌にハリを与える美容液の選び方について紹介します。
2-1.配合成分を確認して選ぶ
ハリを与える美容液を選ぶポイントは、“配合成分を確認する”ことです。
そのため、パッケージや商品名などのイメージだけでなく、成分表示を確認してエイジングケア(※)成分が配合されているか確認することをおすすめします。
一般的に肌のハリがなくなると、「シワ」や「たるみ」が肌に現れやすくなります。
しかし、「シワ」や「たるみ」、実際に肌に現れるとセルフケアでのお手入れが難しいと言われています。
そのため、日頃から肌に潤いやハリツヤを与えるエイジングケア(※)成分配合の美容液を使って、すこやかでハリのある肌を目指すことが大切です。
エイジングケア成分(※)配合の美容液選びのポイントは、パッケージや商品名などのイメージだけでなく、“配合成分を確認する”ことです。
エイジングケア(※)成分の一例をご紹介するので、美容液を選ぶときの参考にしてみてください。
<エイジングケア(※)成分の一例>
・ビタミンC誘導体
(表示例:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・ステアリン酸アスコルビル・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
・ナールスゲン
(表示例:カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル)
・白金ナノコロイド(表示例:白金(プラチナナノコロイド))
・エラスチン(表示例:加水分解エラスチン)
・ナイアシン(表示例:ナイアシンアミド)
・レチノール(表示例:レチノール・パルミチン酸レチノール・酢酸レチノール)
※レチノールは日光に当たるとあまり実感できなくなると言われているので、夜のお手入れのタイミングで使うことをおすすめします。
※年齢に応じたハリや潤いを与えるお手入れ
ビタミンC誘導体やナールスゲン、エラスチンなどの肌にハリを与えてくれるエイジングケア成分(※)がたっぷりと配合されています。
そして炭酸が肌に蓄積した古い角質をやわらげ肌を整えて、これらの成分を角質層のすみずみまで届けてくれるので、うるおいやハリを感じることを期待できるでしょう。
そのため、泡状の美容液を肌になじませてハンドプレスをすると、手のひらに肌がもっちりと吸い付く感触が感じられます。
肌ナチュールは、ハリを与える美容液が欲しい方におすすめの美容液です。
※年齢に応じたハリや潤いを与えるお手入れ
2-2.配合成分の表示順を確認して選ぶ
ハリを与える美容液を選ぶときには、配合成分の表示順を確認し、配合量の目安にして選ぶことをおすすめします。
化粧品の成分表示は、配合量が多い順で表示する義務があります。
そのため、前述したエイジングケア成分(※)がどの位置に表示されているかを確認すると配合量の目安となるので、おすすめです。
2-3.続けやすい価格帯のものを選ぶ
ハリを与える美容液を選ぶときには、自分にとって無理なく続けやすい価格帯のものを選ぶのがおすすめです。
なぜならば、化粧品は使用量を守り、持続して使うことで、その化粧品の魅力を実感できるからです。
どんなに高価な美容液を購入しても、使用量を守らずにケチって使ったり、毎日持続して使わなかったりしているときちんとその魅力を実感することが難しくなってしまいます。
そのため、ハリ美容液はたっぷりと使用量を守って毎日継続して使えるものを選ぶことも大切です。
3.ハリ肌を目指すお手入れ方法
こちらでは、すこやかでハリツヤのある肌を目指すためのスキンケア方法について紹介します。
ぜひハリ肌を目指すためにも、毎日のスキンケアポイントを押さえて試してみてください。
3-1.紫外線ケア
肌のハリを保つためには、紫外線ケアが重要です。
紫外線が肌にあたると、肌のハリが失われやすくなるだけでなく、乾燥やくすみ、シミなどあらゆる肌悩みの原因のひとつとなります。
そのため紫外線ケアを1年中おこなうことは、すこやかな肌を保つうえで、欠かせないケアです。
紫外線を防ぐためには、日焼け止めの使用量を守って2~3時間ごとにこまめに塗り直すのがポイントです。
また、紫外線は窓ガラスがあっても遮断されないので、外出時はもちろんのこと、在宅中でも忘れずに日焼け止めを塗って紫外線ケアをおこないましょう。
外出するときには、帽子、日傘、ストール、サングラス(UVカットメガネ)などのアイテムを使うのもおすすめです。
3-2.ピーリング洗顔
ハリのある肌を目指すためには、ピーリング洗顔を週に1度のスペシャルケアとして取り入れて、肌を清潔に整えるのがおすすめです。
ピーリング洗顔とは専用の洗顔料を使い、肌に蓄積した古い角質などを洗い落とす洗顔方法のことです。
古い角質が肌に蓄積するとゴワゴワとこわばり、化粧水や美容液などが角質層まで浸透しづらくなってしまいます。
また、このような状態になると肌が硬くなって弾力が失われ、ハリを感じられません。
そこでピーリング洗顔によって蓄積した古い角質を洗い落とし、肌をやわらげることが大切なのです。
ピーリング洗顔で柔軟性のある肌に整え、化粧水や美容液が角質層全体に行き渡りやすくし、ハリのある肌を目指しましょう。
4.まとめ
ハリのある肌は、潤いに満ちて若々しい印象のすこやかな肌を目指すうえで欠かせない条件のひとつです。
肌にハリがないと、しょぼんとして疲れたような様子に見えてしまいがちです。
そのため、肌にハリを与えてくれる美容液を上手に選んで、使うことがポイントになります。
ぜひ今回の記事の内容を参考にしながら、いつまでも健康的に見える、潤いとハリのあるすこやかなハリ肌美人を目指してみてください。