いつどんな時もキレイでいたい女性の味方、オールインワン化粧品「CCクリーム」!
「BBクリームは使ったことがあるけれど、CCクリームも使ってみたい!」
「BBクリームとCCクリームってどう違うの?」
「CCクリームはどんなものを選んだらいいの?おすすめが知りたい!」
そんな声にお応えするために、肌らぶ編集部がおすすめのCCクリームとその選び方・使い方をご紹介します!
◆肌らぶ セレクション◆
1本でファンデーション・化粧下地・カラーコントロール・毛穴カバー・コンシーラー・日焼け止め・美容液・乳液の8役を兼ね備えたCCクリームです。
肌になめらかにのびるテクスチャーとオイルセパレートで肌にぴったり密着、独自技術プリズム作用による光の反射を利用して、気になる部分を目立ちにくくします。
1.CCクリームとは
美容液・保湿クリーム・ベースメイク・ファンデーション・日焼け止めを兼ねたオールインワン化粧品「CCクリーム」は、メイクアップで肌の気になる部分をやわらかにカバーしながら配合成分で肌を整える役割も期待できるのが特徴です。
ドイツで開発されたと言われる「BBクリーム」は、「肌悩みを覆い隠す」実質的な肌カバーが特徴とされています。それに対し、「CCクリーム」は「光の反射を利用して美しい肌を演出する」視覚的な点に重きを置いていると言われています。
「CCクリーム」には「BBクリーム」ほどの明確な定義はなく、メーカーによってその特徴には若干の違いがあるようです。
ですが、多くの「CCクリーム」が「コントロールカラークリーム」「カラーコンディションクリーム」と呼ばれていることからも、視覚的なカバー・演出に着目した性質だということが分かります。
基本的におだやかで薄付きとされていますが、素肌感ある自然な雰囲気に仕上げることができるので、ナチュラルメイクが好きな方にもおすすめのアイテムです。
2.CCクリームの選び方
美肌演出のためにCCクリームを選ぶ際には、“配合成分・美肌演出・UV対策”の3つのポイントに着目して選びましょう。
①配合成分
CCクリームはその配合成分によって、メイクしながら美容液でスキンケアしているのと同じような役割も期待できます。
保湿成分や整肌成分が配合され、肌をカバーしながらうるおいをしっかり保ち、整えるCCクリームがおすすめです。
②美肌演出
肌にぴったり寄り添うように密着し、毛穴や乾燥によるくすみなど気になる部分をなめらかにカバーしながらメイク崩れを抑え、美肌演出できるものがおすすめです。
粒子の細かいパウダー入りなどで光の反射を利用することで、キメ細やかな肌の演出ができるものを選びましょう。
③UV対策
様々な肌悩みの原因となる紫外線の影響を防ぐために、きちんとUV対策できるものがおすすめです。
数時間の通勤や買い物などのちょっとしたお出かけにはSPF 35・PA++程度、長時間の外出やレジャー・スポーツにはSPF 50・PA+++以上など、シーンに合わせて選びましょう。
3.肌らぶ編集部おすすめのCCクリーム
前章でお伝えしたCCクリームの選び方3つのポイントに着目して、肌らぶ編集部から是非おすすめしたいCCクリームをご紹介します!
今回は、通信販売で購入可能且つUV対策付きのCCクリームの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。
【肌らぶ編集部コメント】
1本でファンデーション・日焼け止め・化粧下地・美容液・毛穴カバー・カラーコントロールの6役を兼ね備えたCCクリームです。
気になる肌悩みをカバーしながら肌をうるおし、上品なハリツヤを与えます。皮脂吸着パウダー入り、気になる日中のテカリや崩れを防ぎます。
【肌らぶ編集部コメント】
1本で化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダー・クリーム・日焼け止めの役割を持つCCクリームです。
ストレッチ性のある毛穴ロックポリマーで気になる肌悩みをカバーし、化粧崩れを防ぎながら、サラサラなめらか肌に整えます。
トリプルライティングパール(オレンジ・緑・紫の3色のパール)で肌の自然な透明感を演出するCCクリームです。
極小特殊空洞粉体「スムースクリアビーズ」入りの独自極薄膜(ヴェール)「クリアスキンフィルム」で肌の凹凸にぴったりと密着し、美しい肌に演出します。
☆BBクリームのことも知りたい!という方はこちらの記事も参考にしてみてください
4.CCクリームのおすすめの使い方
ポイントを押さえCCクリームを効率的に使用することで、さらに美しい肌に魅せることができます。
この章では、美しく印象を演出するCCクリームのおすすめの使い方をご紹介します。
①塗る前にたっぷり保湿する
乾燥した肌は、CCクリームがキレイにのばしづらくなります。CCクリームを広げる前にたっぷりと化粧水を使って保湿をし、肌を整えましょう。
保湿後はティッシュで顔全体を優しく抑えるようにして余分な水分を拭き取ってからCCクリームをのせることで、ヨレることなく美しくカバーできます。
②薄く塗る
厚塗りは化粧崩れの原因になります。薄く広げることを意識して塗りましょう。
中心から外側に向かい顔のリンパに沿って伸ばすことで、肌になじみやすくなると言われています。
人差し指・中指・薬指の3本の指を使って頬→額→鼻筋→あごの順に、顔の中心から外側に向かってCCクリームをポンポンとのせていきましょう。
上記の図のようにスポンジを使ってムラがでないように全体に広げた後、手の平で顔全体をハンドプレスしてなじませるとより密着して、崩れにくくなります。
③仕上げにパウダーを重ねる
余分な皮脂や汗を吸着、メイクの持ちを良くするために仕上げのパウダーは欠かせません。
CCクリームを肌にのせた後、手の甲でなじませたフェイスパウダーを顔の中心から外側に向かってつけていきましょう。
よりCCクリームとパウダーを密着させ化粧崩れを防ぐために、スポンジやパフで押さえるようにのせていくのがおすすめです。
〈肌らぶ編集部おすすめルースパウダー〉
今回は、通信販売で購入可能且つパフ付きのルースパウダーの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。
ふわりと粉雪のように肌になじんで肌をカバーし、仕上げたてのメイクの美しさを持続させる微細なルースパウダーです。
独自開発「発光11層パウダー」入り、ファンデーションとしっかり馴染んで、肌の表面をサラサラなめらかにしてくれるのも嬉しいですね。
☆ルースパウダーの使い方をもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください
5.まとめ
いかがでしたでしょうか。
美肌演出におすすめのCCクリームと選び方・使い方をご紹介しました。
この記事を参考に、是非あなたにぴったりのCCクリームを見つけて魅力溢れる毎日を過ごしてください。
この記事は2017年4月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。