いよいよ夏至まであと3日となりました。
夏至が近づくにあたり、
私自身もたくさんのシフトが起きています。
「自分の幸せ」というテーマで記事をアップしてきましたが、
その核心に迫るような時期なのだと思います。
去年の夏至ぐらいから、色濃く存在感を表す、
「幸せへのゲート」
その夏至に現れるゲートをくぐるには、
圧倒的な純度を求められいているように感じます。
本気で自分の幸せをクリエイションしていくためには、
夏至までにあらゆる自分の不純物を、
手放していく必要があるのだと思います。
まず重要なコンセプトは、
幸せというのは選択肢の中にはなく、
創造の中にあるものだということ。
どういうことかというと、
すでにある既存の人生の中に、
やりたいこと好きなことを見出そうとしても、
それは制限の中にある選択でしかなく、
本当に望んでいることとは全く違うということです。
特に夏至前の最終デトックスとして、
この感覚を感じている人も多いのではないかと思います。
今まで行ってきたことの中で、
自分が望んでいることと、
本当は望んでいなかったことが明確になります。
望んでいなかったことを義務的にやり続けることや、
やりたいことの一環のような錯覚を起こして
やり続けることにストップがかかるような出来事が起こります。
また自分自身の精神的にも続けることの限界を感じ、
これまで基盤となっていたことの中から、
大きなパーツを手放すことになります。
本当にしたいことをクリエイションしなければ、
その隙間に雑務やそれらしいことを詰め込んで、
私たちは忙しいと自らを錯覚させてしまいます。
そして時間がなく忙しくて、
本当にやりたいことができないと思い込んでしまいます。
しかし本当はやりたい事、望む生き方から目をそらすために、
自ら忙しくなるような悪循環を起こしているに過ぎません。
夏至を目前に私たちは、
この偽りの義務や忙しさに限界を感じ始め、
いよいよこれまでの生き方から
脱皮する決意を固めていく時期なのだと思います。
本当にしたいこと、
本当に望む生き方には覚悟が生じる。
今迄の根底を全て覆すことになるから。
慣れ親しんだ人生や仕事のパターンは、
虚像だったことを認め、
本当の望みにフォーカスするためのデトックスが強く現れます。
これまでの虚像を手放すということは
自分の居場所が全て失われるように感じるかもしれません。
何を基準に生きたらいいのか分からなくなり
混乱する人もいるかもしれません。
実際に多くのことを手放す人も多いでしょう。
しかしその全ては、
「幸せへのゲート」をくぐるために必要な決意。
何故なら、自分の居場所や人生は、
既にあるものの中から選ぶものではなく、
全て自分で創造するものだからです。
時間から自由になりたければ、
人の期待や干渉から自由になりたければ、
経済的問題から自由になりたければ、
自分が住む世界そのものを創造するしかほかにない。
私たちは選択肢の中で、ベストを選び続ける限り、
本当に望んでいる幸せにたどり着くことはありません。
そしてまた、本当にしたいことをクリエイションせず、
その隙間に雑務やそれらしいことを詰め込み、
忙しいと自らを錯覚させます。
そして時間がなく忙しくて、
本当にやりたいことができないと思い込み、
望む生き方から目をそらす。
この悪循環にまた舞い戻ってしまうのです。
去年の夏至のテーマは奴隷脱却。
世の中や環境に従い続けた生き方から自分を取り戻すようなテーマでした。
それはマイナスをゼロにしていくゲートのようでした。
私たちは極端に制限されたマイナスに気づくことはできても、
ゼロからプラスに持っていくことが難しいことがあります。
なぜなら特に大きな抑圧も制限も感じていない中、
大きく変化を起こす必要性を感じにくいからです。
しかし今回の夏至を前に、
私たちは自分にとってのゼロだと思っていたポイントが、
あまりにも低く見積もっていたマイナス100ぐらいの、
地点であったことに気づかされます。
私たち人間は自分の力や存在価値を小さく見積もり、
自分にとっての幸せという基準が低過ぎたことに、
夏至を前に気づこうとしています。
自分のポテンシャルを認めない限り、
私たちはそのマイナス100の地点で、
日常生活を送り続けます。
この夏至は私たちが何も問題の起きていないゼロポイントに立っているのではなく、
現在地がマイナス100地点であることが露呈するような出来事が多く起こります。
マイナスという言葉を使うとネガティブなイメージになりますが、
わかりやすく言えば、
無意識の我慢
喜びだけを選択することへの無意識の制限
欲求への無意識の抑圧
自己価値への過小評価
可能性への制限
これらに本気で直面するタイミングなのです。
なぜなら夏至の向こう側の世界に、
これらを持ち込むことはできないから。
できないというよりは、
夏至にセットされた「幸せのゲート」をくぐるには、
純化された状態でなければ進めないからです。
もちろんどんな人生を進むかは自由です。
だけど、せっかく本当の幸せのステージへと
進みやすいタイミングが来ているわけですから、
この時期は「幸せへの決意」を固めることをお勧めします。
自分がどう生きたいのか。
幸せへのゲートは外側の世界にはありません。
何かを獲得しても、どんな成果を得ても、どんな状況になっても、
幸せはやってくることはありません。
一時的なものですぐに消え去ってしまいます。
幸せのゲートは自分の内側に存在します。
自分に正直である生き方の純度こそ、
幸せのゲートそのものです。
夏至前のこの時期に、
自分が何を求めているのかを
是非本気で掘り下げていってください。
私も自分に正直に生きていきます。
加藤由迦
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書籍「宇宙の原理」についてのインフォメーション
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16日よりアマゾンで書籍の販売開始が始まり、
3時間ほどで在庫切れの状況となりました。
18日のキャンペーンに備えて購入準備をしていた方の中で、
急な変更に伴いすぐに入手できずにおられる方には大変ご迷惑をおかけしております。
直前での変更で、キャンペーン廃止の情報を知ったのが遅かった方も
いらっしゃると思いますので、
お待たせしてしまうことをこの場を借りてお詫び申し上げます。
ちなみに書店でもすでに一部在庫切れが起きているという情報が入りました。
お近くの方はお問い合わせの上、足を運んでいただければと思います。
地方の方など足を運ぶことが難しい方はこちらもご利用ください。
上記ページに記載がない書店でも1〜5冊の取り扱いがございます。
念のため電話でお問い合わせの上、足をお運び下さい。