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それまでは日焼け止めといえばクレンジングを使って落とすのが当たり前でしたので、石鹸で日焼け止めを落とすなんて!
なんだかすっきりしなくて気持ち悪そう!と思っていました。
しかし、石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止めを使うようになったら乾燥肌が改善し肌荒れしなくなったのです。
それどころか、使い続けると肌の状態が良くなりキレイになっていったのです。
なので石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止めを使い続けていますし、もう手放せないと思っています。
私の肌の状態を見て周りの友人も何人か石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止めを使い始めました。
ただ、石鹸で落ちる日焼け止めは使い方に少しコツがいります。
これから石鹸で落ちる日焼け止めに変えようと思っている方に、私が愛用している肌に優しい日焼け止めクリーム2つと、美肌になれる使い方をご紹介したいと思います。
石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止めを使い始めた理由
今や紫外線が肌老化の大きな原因となっていることは美容に敏感な人なら当たり前の情報となってきました。
紫外線対策を夏だけではなく365日季節に関係なく行っているという人も多いかと思います。
私は長い間美容クリニックに勤めていたこともあり、老化の予防に敏感です。
美容クリニックに通う患者さんをみて、シミ・しわ・たるみなどの肌老化は出来てしまってから治療するのでは根気とお金がたくさんかかるのを知っているからです。
ですので肌老化の大きな原因となる紫外線対策を重要視しています。
日焼け止めクリームは肌に悪い
とはいえ、紫外線対策のために SPF・PAの強い日焼け止めクリームを毎日べったり肌に塗っていたら肌荒れします。
肌に塗る日焼け止めは紫外線の影響から肌を守ってくれますが、決して肌にとって良いものではありません。
むしろ日焼け止めは肌にとって悪いものと言えます。
(これからご紹介する肌に優しい日焼け止めも肌が弱い人にとっては全く肌に刺激がないとは言い切れません。)
ほとんどの日焼け止めには界面活性剤が入っているため、肌のバリア機能を低下させます。
そして高いSPF・ PAのものや塗り心地の良い日焼け止めは「紫外線吸収剤」が使われています。
紫外線吸収剤はその名の通り紫外線を吸収し熱エネルギーに変換することで肌を守ります。
しかし、この化学反応の刺激が肌への負担が大きいと言われており、乾燥や炎症の原因となります。
そのため敏感肌の方が使い続けると肌荒れを起こす場合があります。
ですので毎日使いの日焼け止めは効果が多少低くとも肌に優しものを選ぶことをおすすめします。
石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止めで肌がキレイになる
石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止めを使い出すと肌がキレイになる理由は2つ考えられます。
1つ目はもちろん肌に優しい成分でできているからです。
石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止めというコンセプトで販売されているものは「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」のものがほとんどです。
そしてさらに成分をオーガニックのものなど厳選しているものが多いです。
特に今まで使っていた日焼け止めクリームが肌への負担が大きいものですとさらに肌がキレイになっていくのを強く実感できると思います。
そして2つ目はクレンジングでの摩擦が減るからです。
私はこの理由が大きいと思っています。
クレンジングで肌をこするのは思っている以上に刺激となり肌の負担となります。
クレンジングを含め肌への刺激を徹底的に減らすと「シミ」「肌荒れ」「乾燥」といった肌トラブルが改善され肌がキレイになります。
ちなみに私の場合はクレンジングを全くしなくなったわけではなく、回数を減らしただけですが、肌のキメが整い毛穴が目立ちにくくなりました。
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おすすめの石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止め
石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止めクリームは10種類以上使いましたが、その中でもリピートして使っている2つの日焼け止めクリームをご紹介したいと思います。
2つとも紫外線吸収剤不使用・ノンケミカルで石鹸で落とせる日焼け止めクリームです。
そして私にとって「肌が赤くなる」「プツプツとしたニキビができる」といった肌荒れが起きなかった日焼け止めクリームです。
1,HANAオーガニックのウェアルーUV
肌荒れしやすい人におすすめ
国産のオーガニックコスメ「HANA」の日焼け止めクリームは敏感肌や乾燥肌で悩んでいる方におすすめです。
特に、日中メイクをしたり日焼け止めを塗っていると肌が赤く炎症してきてしまうといった方に試してもらいたい日焼け止めクリームです。
私自身も夕方になるといつの間にか肌が赤く炎症しているなんてことがあります。
もちろん使っていた日焼け止めクリームが肌に合わなかっただけということもありますが、肌が炎症する原因はそれだけではありません。
気温や湿度の急激な変化、紫外線に大気汚染、パソコンやスマホのブルーライトなど私たちの肌は常に厳しい環境にさらされています。
この日中の肌ストレスは肌内部で炎症を連鎖反応のように起こしてしまうことが最近の研究結果でわかっています。
HANAオーガニックの「ウェアルーUV」は、この日中のストレスによる肌の炎症に着目し作られた日焼け止めクリームなのです。
自分の肌をいたわる日焼け止め
ウェアルーUVを含むHANAオーガニックのメイクシリーズには、日中の肌ストレスに対処できる「イザヨイバラエキス」を配合。
イザヨイバラエキスには日中の肌の免疫バランスを守り炎症を抑えるといった働きがあるため、夕方になると出やすい肌の炎症やくすみを防ぎ、明るい肌を保ち続けてくれるのです。
HANAオーガニックはケースが可愛いのも特徴。
使い心地の感想
ウェアル−UVはピンクベージュとイエローベージュの2種類の色から選ぶことができます。
私の愛用はピンクベージュです。
オーガニック処方というと塗り心地を心配されるという方が多いですが、ウェアル−UVは肌に塗っても全く白浮きせずにすっと馴染んでくれます。
テクスチャーは緩めです。
さらっと軽い付け心地なのにカバー力が高めというのが私のウェアル−UVの印象です。
私は日焼け止めクリームをたっぷり塗るのですが、石鹸での落ちも良く洗った後はスッキリ感が得られます。
さらに、日中に肌が赤くなったり、くすむことなくいい感じのツヤが出るため仕上がりもお気に入りの1品です。
イメージで行くと上の写真のような感じです。(右がウェアルーUV使用)
日焼け止めクリームは塗った直後だけではなく、1日を通して肌にどのような影響を与えるのか?が大切だと思います。
ウェアルーUVは本当に肌が綺麗に見えるため、ノーファンデ派の方にもおすすめです。
また、ウェアルーUVは生理中に使用しても肌荒れしなかったのですごいなと思っています。
普段は肌荒れしない日焼け止めクリームでも生理中だけは肌荒れしてしまったりなんてことがあります。
なので、生理中はノーメイクで過ごすことも多いのですが、ウェアルーUVは大丈夫でした。
トライアルセットで色が試せる
HANAオーガニックがおすすめできる点はトライアルセットで日焼け止めを試すことができる点もあります。
色味が2種類あるため色を試すのももちろんですが、日焼け止めクリームもスキンケアコスメと同じで、何日が使ってみないとわからない点があります。
なるべく試してから本商品を購入したいものです。
HANAオーガニックのトライアルセットにはウェアル−UVだけではなく、
・洗顔
・化粧水
・美容液
・美容乳液
が入っていてHANAオーガニックのスキンケア一式を試すことができます。
これらのスキンケアもウェアルーUVと同じく
1、自律神経の乱れ
2、酸化によるダメージ
3、常在菌のバランスの乱れ
に着目して作られています。
肌をいたわったスキンケアをしたいという方におすすめです。
トライアルセットは1480円とお得な価格で試せるため、本商品を試して肌に合わないというよりも全然良いかと思います。
2,ブルークレール化粧品
国産オーガニックブランドの日焼け止めクリーム
ブルークレールもHANAと同じく国産のオーガニックブランドで有名な化粧品です。
ある美容家の方から教えてもらって使い始めたのですが、オーガニックなのにとても使い心地が良くて気に入っています。
ちなみにその美容家さんはコスメの成分を読むことができる方です。
私の場合は多少はわかるものの、ほぼ調べて読んでおりますが、その方の成分の知識量は半端ないので信頼しております。
もちろん合成界面活性剤や合成紫外線吸収剤などを一切配合せずに、徹底した無添加で乳化されています。
同時に肌成分(コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸、エラスチン)天然植物成分(カミツレ花エキス、ソウハクヒエキス他)、ビタミンC誘導体などが豊富に配合されていて乾燥知らずです。
しかも紫外線だけではなく、花粉、PM2.5、ロングUVA、ブルーライトそして近赤外線までプロテクトしてくれます。
使い心地の感想
白浮きせず肌馴染みが良いのはもちろん、ブルークレールは肌色がよく合うのか塗ると肌がキレイに見えます。
たっぷり塗っても違和感がなく石鹸での落ちも良いです。
肌に優しい処方ですので子供にも使えます。
ただ、ブルークレールのデメリットとしては日焼け止めクリームにしては価格が高いというのがあります。
先ほどいったように日焼け止めクリームはたっぷり使わなければ意味がないので、コスパとしては悪いかと思います。
なので私も2つを使い分けているのですが。
ブルークレールはトライアルセットがあるので必ず試してから本商品を購入することをおすすめします。
どちらもお気に入りですが、
石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止めを使うコツ
次に石鹸で落ちる日焼け止めの使い方をマスターしましょう。
ご紹介した2つの日焼け止めクリーム以外にも様々なブランドから石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止めが販売されていますが、いくら石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止めを使っても使い方が間違っていてはなかなか肌はキレイになりません。
私も最初の頃はただ単に石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止めに切り替えて石鹸で落としていただけだったのですが、それだけでは肌荒れしないくらいでした。
しかし、使っていくうちにコツを見つけて続けていったらみるみるうちに肌がキレイになりました。
そのコツとは「使い方」と「落とし方」です。
肌がキレイになる使い方
石鹸で落ちると言われている肌に優しい日焼け止めクリームは単品で使うからこそ石鹸で落とせます。
間違っても石鹸で落ちる日焼け止めの上からいつも通りファンデーションを塗って使ってはいけません。
私が初めて石鹸で落ちる日焼け止めを使った時も、塗り終わった時にいつも使っていたファンデーションを塗ろうとして手が止まりました。
これって意味ないよね!?
すぐに石鹸で落ちるファンデーション(お粉)を探して注文しました。
もちろんちょっとそこら辺へ買い物に行くだけなら石鹸で落ちる日焼け止めだけ塗って石鹸で落とせば良いです。
石鹸で落とせるファンデーションも使う
で、石鹸で落ちるファンデーションはどれを選べば良いの?となりますが、同ブランド内に石鹸で落ちるファンデーションがあればそれが相性が良いのでおすすめです。
私が愛用しているものですとブルークレール化粧品にローズリッチUVパウダーというのがあってそれだと両方石鹸で落とせます。
エトヴォスは敏感肌や乾燥肌の方に人気のブランドで、ブランドのメイクアイテムは全て石鹸で落とせます。
クレンジングの販売がないくらい徹底しています。
私はこちらのミネラルファンデがお気に入りなのですが、まだ日焼け止めクリームは使ったことがありません。
上記の写真の物が2016年販売だったのですが、限定だったのか現在は完売されています(T T)
友人の何人かはゲットして使っているようですが、好評です。
ちなみに30歳過ぎて肌に優しいメイクということでエトヴォスに切り替えた友人が多くいます。
私もミネラルファンデだけではなくアイメイクなども揃えました。
ポイントメイクだけクレンジングを使うというのもアリですが、ポイントメイクもお湯か石鹸で落とせるものに変えると楽ですしさらに肌に優しいです。
ミネラルファンデトライアルセットが気になる方は↓こちらから
*初回限定でスキンケアのプレゼントがついてきます。
私のエトヴォスの詳細記事はこちら
ちなみにブルークレールとラピスラズリの日焼け止め×エトヴォスのミネラルファンデーションも相性が良いです。
ですので、石鹸だけで落としたかったら石鹸で落ちる日焼け止め×ファンデーション(粉)ということになります。
最近の日焼け止めはほとんどが下地効果があるので、スキンケアの後はこの2つだけということです。
今までがっつりベースメイクをしていた方にとってはカバー力は低め(薄化粧)になるかもしれません。
(とはいえ上記でおすすめした商品は私が使ってきた中でも肌がキレイに見える組み合わせだと思っています。)
カバー力を選ぶのか、素肌をキレイにすることを選ぶのか5年後、10年後の自分の肌を考えて選びたいものです。
ワセリンを塗ってから使う
もう一つ石鹸で落とせる日焼け止めを使うコツとして私が実践しているのは、日焼け止めを塗る前にワセリンを薄ーく塗ることです。
先ほども言いましたようにどんなに優しい日焼け止めクリームでも肌にとっては負担となります。
ですのでスキンケアの最後にワセリンを塗ることで薄い壁を作りそこに日焼け止めクリームをのせるイメージで塗ります。
そうすることで肌への日焼け止めクリームの刺激をやわらげることができ、石鹸で落とすときも落としやすくなります。
メイク崩れを防ぐためにもワセリンは薄ーく塗ることがポイントです。
また、ワセリンは純度の高いサンホワイトや病院で処方してもらえるプロペトを使うようにしてください。
落とし方のコツ
クレンジングを使わないだけでもだいぶ肌への負担は減ります。
しかし、クレンジングを使わないとなんだかメイクが落ちていない気がして無意識に手でゴシゴシこすってしまうという場合があります。
石鹸で落ちる日焼け止めを使う場合は石鹸で落とすときに意識してメイク落としをするようにしましょう。
コツとしては、
①ポイントメイクを先に落としたら、ぬるま湯での予洗いをしっかり行います。
クレンジングを使っていた時よりもぬるま湯での予洗いをしっかり丁寧にするようになりました。
②石鹸をモコモコに泡立てて押し洗いします。
こちらもクレンジングをしていた時は30秒ほどで流していましたが、クレンジングを使わない代わりに泡でしっかりメイクを浮き上がらせます。
手の平が肌に触れるか触れないくらいまで泡を押します。
メイクが残りやすい小鼻だけは指で優しく撫でて洗います。
慣れてくるとわかるのですが、日焼け止めやファンデーションの塗った量によっても石鹸での落とす時間を変えます。(泡の量は変えません)
しっかりメイクの時は長めに洗いますし、薄めのメイクの時はさらっと洗います。
ときどきクレンジングも使う
毎日クレンジングを使っていて石鹸洗顔に切り替えた場合は最初の頃は洗い上がりがスッキリしないかもしれません。
私も最初はメイクが残っているような気がして不安に思いました。
しかし、それでも大丈夫です。
むしろクレンジングを使用していた時は肌にとって必要な油分まで落としていたのです。
肌は多少のメイクが残っていても自浄作用があるのでいつまででも残っているということはありません。
しかし、残りすぎていも肌にとっては負担となります。
この程度が難しいのですが、肌を良く観察してコントロールする必要があります。
私の場合はメイクが残りすぎるのを防ぐために、しっかりメイクをした日はこだわらずにクレンジングを使用します。
石鹸で落とせる日焼け止めとファンデーションを使っていても量を多めに使った日はクレンジングです。
もし1週間そのような日がなかったとしても週に1回はクレンジングオフの日を取り入れています。
今のところこのバランスで素肌がキレイになっていっています。
飲む日焼け止めサプリを併用する
今までは紫外線対策といえば日焼け止めクリームか帽子・日傘などによって光をシャットアウトする方法が主流でした。
しかし、日焼け止めクリームは塗りムラができやすかったり、塗り直しがなかなかできず塗っていても肌が焼けてしまっているといった方が多くいます。
また、日焼け止めクリームを顔だけ塗っていても、目や髪の毛、体などから紫外線を浴びていては意味がありません。
ですので、体の内側から紫外線対策ができる飲む日焼け止めサプリの人気が急上昇しているのです。
私も春から秋にかけて飲む日焼け止めを飲むのが習慣になっていますが、肌が赤くなったり日焼けしたりすることが減ったのを実感しています。
先ほども言いましたが、生理中は肌荒れがしやすくノーメイクで過ごすことが多いので、その時も飲む日焼け止めサプリを飲んでいるので安心です。
SPF値が低い肌に優しい日焼け止めと併用するのもおすすめです。
ホワイトヴェールの効果や成分の詳細記事やこちらへ
以上、おすすめの石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止めと使い方のコツでした。
肌に優しい日焼け止めを選んで素肌美を育てていきましょう。
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