そばかす×ヒルドイド=最悪『そばかすを消す仕組み!』

前回の記事にも書いたとおり

ヒルドイドで痛い目にあってます。ヨシダですw

ヒルドイドってご存知ですか?

皮膚科でよく処方される、コレです!




たまたま皮膚科で処方されたもの(そばかす治療のためではなく、手足の乾燥のために処方されたもの)が余っていて…

『ヒルドイド』を検索してみると

・究極のアンチエイジング!
・肌質が改善される!!
・少しずつターンオーバーしてくれる優しいお薬!

↑こんな言葉があったものだから…
ついつい乗せられてしまった私(笑)


まず、私のそばかすへの挑戦はこんな感じ↓

ハイドロキノン×トレチノイン
→そこそこソバカスが消えた!



ライムライト(フォトフェイシャル)
→2回でそばかすがほぼ消えた!!




そして、どう維持するか。
これを考えていたのです。


そんな時、自称究極のアンチエイジング薬『ヒルドイド』が目につき…
試しにヒルドイドを続けてみたのです。


すると…

現在。




もう、最悪です。

そばかすだらけの顔面、完全復活ですwwwww


ライムライトでここまでキレイになった肌が…




いや~、笑えませんww


さて、こうなってしまった自称「究極のアンチエイジング野郎」について、今日は記事を書きます←


**************************

■そばかすの正しい治療法

まずはじめに、そばかすの正しい治療法を書きますね!!

※これは、私がライムライトに通う病院(併設のエステ)の担当のお姉さん←長ww が教えてくれたことです。


そばかす、実は皮下に沢山の予備軍が潜んでいます。



この予備軍たちが、皮膚の再生によって下から表皮へと出てくるのです。



これをターンオーバーと言います!!

表皮へ出てくる=これが「そばかす」ですね。


表皮に出てきたそばかすは、さらにターンオーバーさせる事で、剥がれ落ちていきます!

※かさぶたのようにポロっとではありませんww

表皮というのは、日々、少しずつ少しずつ角質として剥がれ落ちていっているのです。



さて、そんな「そばかす」ですが
ただターンオーバーさせるだけではなかなか改善しません!!

いくらターンオーバーさせても
予備軍が消えなければ、いつまで経ってもそばかすが表面へ出てきます。


そこで!!
大切なのが、この3つ!!!


  ↓ ↓ ↓ ↓ 

1『予備軍が表皮に出てくるまでの時間を稼ぐ!』
まずは表面に出ること、そばかすの生成を抑えます。

2『皮下で時間を稼いでる間に、予備軍を漂白してしまう!』
そばかすの原因である予備軍(黒いメラニン)を漂白し、表面に出てもそばかすにならない状態にします。

3『出てきたそばかすはターンオーバーで消してしまう!』
予備軍が表面に出てしまった場合、ターンオーバーさせることで消し去ることができます。


↑こんな流れになります。


<補足>

予備軍は、表面へ出てくると、目で見て分かる「そばかす」となってしまいます。
目で見て分かるそばかすは、ターンオーバーでしか消すことができません!

でも、皮下に居る予備軍は、漂白をすることができるのです!!!

つまり、予備軍として皮下に居る間に、漂白をしてしまう。
そして、漂白された予備軍を、ターンオーバーで表面へ排出するのです。


珍しく真面目な記事ですみませんwww


1□予備軍が表皮に出てくるまでの時間を稼ぐ!

まずは、皮下に留めておき、そばかすの生成を抑えることが重要課題!!

それをできるのが「ビタミンC誘導体」の存在。
「ビタミンC誘導体」の含まれた化粧水がお勧めです!

※乳液もありますが、「ビタミンC誘導体」の入った乳液はとても高価ですw


2□皮下で時間を稼いでる間に、予備軍を漂白してしまう!

これができるのは、この2つです!

◯塗り薬
ハイドロキノン




◯飲み薬 ※Lシステインの入ったもの
・ハイオールCホワイティア
・トランシーノ など


塗り薬と飲み薬、併用がオススメです!

実は、「Lシステイン」という奴、最強です。

予備軍が作られることを抑制。
そして漂白(黒いメラニンを黄色にすることでソバカスにならなくなる)

さらにターンオーバーで排出してくれます!!

つまり、123を全て行ってくれるのです!!





※Lシステインの効果です⇒レビュー記事はコチラ★

ということで、3へ↓


3□出てきたそばかすはターンオーバーで消してしまう!

これができるのは…

◯塗り薬
・トレチノイン(ビタミンAの効果です)
・ヒルドイド

◯レーザーやフォトフェイシャル
レーザーとフォトフェイシャルの違いはコチラ★

◯飲み薬 ※Lシステインの入ったもの
・ハイオールCホワイティア
・トランシーノ など

この3つのちがいは「即効性」と「効果の強さ」です!

ターンオーバーのスピードに差があります。


順に並べると…


①レーザー、フォトフェイシャル(後日痛みなし)
②トレチノイン(使用中は痛みを伴う)
②飲み薬
③ヒルドイド

です。


つまり、そばかすの正しい治療法は…

「ビタミンC誘導体の入った化粧水を塗る」
    &
「ハイドロキノンを塗る」※保湿もされます
    &
「Lシステインの入った飲み薬を飲む」

↑これを毎日続けることで、そばかすの生成を抑制し、漂白。


そして、たまに「レーザーやフォトフェイシャル」or「トレチノイン」でターンオーバーさせる!


お金がかけられるなら、レーザーやフォトフェイシャルにて速攻で消し去る。

お金を節約したいなら、トレチノインでじっくり痛みと戦いながら消し去る。


では、ヒルドイドは…(笑)


□ヒルドイドの落とし穴

ヒルドイド、実はターンオーバーのスピードが遅いんです。

確かに、皮膚科でも「ゆっくりゆっくり直していくお薬です」と言われた覚えがあります。

『ゆっくりでもターンオーバーするならいいじゃん!』と思いがち。

でも、それ、ちょっとまずいです。


ゆっくりゆっくりターンオーバー。
つまりは、表面にでてきたそばかすも、なかなか消え去りません。

表面に出てきたそばかすが消えないうちに、さらに下から予備軍が表面に出てくる。

すると、どうなるか。


肌表面はそばかすだらけです。

では、どうして「究極のアンチエイジング」と言われるのか。

それはシワに対するアンチエイジングです!!


シワの天敵は乾燥!!
このヒルドイド、保湿性がバツグンなんです。

だから、保湿性を高めて少しずつターンオーバーするヒルドイドは究極のアンチエイジング!(シワには!!!)


アンチエイジングとは、日本語で「抗老化」
「シワ」=「老化」 と考えると、ヒルドイドは究極のアンチエイジングと言えますね!


でも、シミやそばかすだって「老化」じゃないのかなあ(小声)

究極のアンチエイジング→シミそばかすは例外 です!
私の肌が証明していますww

信じるか信じないかは、あなた次第!!





さて、近々ライムライトで消してきますかね(笑)


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