「クレンジングジェルは何を使ったらいいんだろう?お店でもネットでも種類が多すぎてわからない!」と、お悩みではありませんか?
今回はクレンジングジェルの魅力や使い方、選び方などをご紹介します。
また、実際に肌らぶ編集部員が試してみた、クレンジングジェルの乾燥についてもお伝えするので、クレンジングジェルを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。
1.クレンジングジェルの魅力
クレンジングジェルは、そのテクスチャーが大きな特徴だとされています。クレンジングジェルのテクスチャーについては、
♡弾力があるので、摩擦による肌への負担がおさえやすいこと
などが代表的な魅力として挙げられているようです。
2.クレンジングジェルは実は3種類ある!
クレンジングジェルは、以下の3つに分類できるとされています。
①オイルフリー水性ジェルクレンジング
②オイルイン水性ジェルクレンジング
③油性ジェルクレンジング
この3つの特徴を詳しくご紹介していきます。
2-1.オイルフリー水性ジェルクレンジング
水性タイプのクレンジングジェルは、「界面活性剤」によってメイクを落とすとされているものです。
ナチュラルメイクの方におすすめの、洗浄感がマイルドなクレンジングだとされています。さっぱりとした洗い上がりで、オイルフリーであることからマツエクを付けている方でも使うことができるとされているのです。
オイルフリーの水性ジェルクレンジングを使っている方は、バッチリメイクをした場合は、ポイントメイクリムーバーで目元などのメイクを落としてから、クレンジングを始めるようにしてみてください。
2-2.オイルイン水性ジェルクレンジング
オイルインの水性ジェルタイプは、一般的に「界面活性剤」に「油分」が加えられています。この2つの働きで、メイクを落とすとされています。
現在、市場にあるクレンジングジェルの多くがこのタイプだといわれているのです。
比較的さっぱりとした洗い上がりで、使い心地とメイク落ちのバランスが取れているタイプのクレンジングジェルだといわれています。
2-2.油性ジェルクレンジング
油性ジェルタイプは、オイルをメインの原料としてジェル状にしたクレンジング料なので、オイルのなじみによってメイクを落とすとされています。
比較的メイク落ちが良く、ウォータープルーフのマスカラやリキッドファンデーションもするっと落としやすいといえます。しっかり・バッチリメイク派の方におすすめです。
3.肌らぶ編集部おすすめクレンジングジェル参考商品
ここで、肌らぶ編集部のおすすめクレンジングジェルの参考商品をご紹介します。
今回は、使い続けやすさを考慮し、ドラッグストアなどで購入することのできるものを選びました。
販売会社:菊正宗酒造
価格:740円(税抜)/200g
★1gあたり約3.7円★
日本酒でおなじみの「菊正宗」が販売しているクレンジングジェルです。ジェルというより「ジェルクリーム」に近い、やわらかなテクスチャーが特徴的です。
保湿成分のアルブチンやアミノ酸、プラセンタエキスを配合しています。
大容量タイプなので、顔だけでなく体の日焼け止めを落とす際にも使えます。洗い流しでも拭き取りでもどちらでも使用できます。
♡編集部員もお試し♡
私物で同シリーズの化粧水(高保湿タイプ)を使っているのですが、そちらはお酒の香りが印象的だったので、このクレンジングも同じかな?と思っていました。
しかし実際はお酒というよりももっと甘い、「甘酒」のような香りがふんわりと香ってきました。
色は白く、ジェルとクリームの間のような柔らかさのテクスチャーでした。
メイクとはよくなじみ、アイメイクもささっと落とせました。すすぎが簡単だったことも魅力だと思いました!
(個人の感想です)
4.クレンジングジェル|メイク落としの方法
クレンジングジェルを使ったメイク落としの方法をお伝えします。
① ポイントメイクリムーバーで先にアイメイクを落とす
種類によりますが、ウォータープルーフのマスカラやアイラインは、クレンジングジェルでは落としづらいこともあります。
その場合は、ポイントメイクリムーバーを使用して先にアイメイクを落とすことで、手間はかかりますが何度もこすらずに落とせますのでおすすめです。
まずはリムーバーをコットンにたっぷりと浸み込ませます。そして、目元を覆うようにのせ、5秒間程度待ちます。その後、コットンを滑らせるようにして落としましょう。
この時、多少メイクが残っていたとしてもこの後のステップで落とすこともできます。
② 乾いた手にジェルを取り、手の平で温めてから使う
基本的には乾いた手でクレンジンジェルを使うようにしましょう!
濡れた手でも使えるという記載があれば、お風呂場でも使えます♪ただ、あまりにもビショビショの手よりは多少水気を切ってから使うことをおすすめします。
適量のジェルを手に取り、手のひらの熱で温めるように、軽く揉み込んでいきます。
手のひら自体が冷たい場合は、お湯などで手を温めてからジェルを手に取りましょう。
③ 目元以外の顔にのせる
ジェルをあたためたら、額や頬、鼻、あごなどのポイントにジェルをつけましょう。
ポイントにクレンジングジェルをつけ終えたら、顔の隅々まで行き渡るようにそっとジェルを広げます。
④ 顔全体になじませる
ジェルを顔全体に広げたら、鼻、小鼻、額、あご、頬、目元と、両手の指先を使ってなじませます。
内側から外側に向かって円を描くようにして、顔全体を軽くマッサージするようなイメージです。
この動作を2~3回繰り返します。
小鼻の脇は脂が溜りがちな部分です。汚れが落ちにくく溜まりやすいので、特に丁寧になじませていきましょう。
⑤目の周りになじませる
水性のジェルタイプを使用する場合は、手のひらに残ったジェルも、目の周りにやさしくなじませていきます。
アイメイクを落すために油性のジェルタイプを使用する場合は、ジェルをさらに追加し、手のひらで温めてから、目の周りにやさしくなじませていきます。
⑥すすぎはぬるま湯で丁寧に行う
ぬるま湯を少しずつなじませながら丁寧に洗い流します。
少しずつなじませることが、すっきりと洗い落とすポイントです。
クレンジングジェルのメイク落とし以外でも、クレンジングや洗顔の際は「ぬるま湯」がおすすめです。
5.クレンジングジェル♡まとめ
クレンジングジェルのお話、いかがでしたか?
今回のランキングがクレンジング選びの参考になっていれば幸いです。
クレンジングはいろいろな種類があって、何を使えばいいのか迷いますよね。
しっかりと自分に合ったクレンジングを見つけて、次の日のメイクが楽しみになるようななめらか肌を目指しましょう!
※この記事は2017年4月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。