すっごく汗をかいたあと、自分がくさくないかということはとても気になります。
特に、前の日ににんにくなどニオイの強いものを食べたりしていると、汗に出ているんじゃないかと不安になります。

口のニオイも同じように気になるのですが、体臭は自分では気づかないことが多いので、人から知らず知らずくさいと思われているんじゃないかと不安になります。
でも香水をつけてしまうと、そのにおいで余計にひどくなるんじゃないかと思って、制汗スプレーを少し振るくらいにしています。

こういうことを気にするようになったのは、周りでちょっとくさいなぁって思う人がいて、その人について、他の人と「あの人、くさいよね」って話をしたりするからだと思います。
その人に直接言いづらいので、どうしても陰でこっそり話すことになるので、自分がもしくさかったとしても、みんな陰で話すんだろうなと思うので、余計に過敏になるのだと思います。

特に夏はにおいがひどくなるような気がするので、余計に気になります。

汗は時間が経つほどごまかしづらい

臭いの強いものを食べた後は、口臭や体臭に表れやすくなります。
口臭はタブレットなどでごまかせますが、汗をかいた後の臭いは対処がちょっと厳しくなりますね。
というのも、汗が臭うという事は、時間が経過して雑菌が繁殖してしまっているからです。
こまめに汗を拭き取る事で、雑菌の繁殖はある程度抑えられますが、肌が乾燥しすぎるのもよくないという事は覚えておきましょう。

体臭は、自分よりも周りにいる人の方が気づきやすいものです。
知らず知らずのうちに、臭いで不快にさせてしまっていたら……と思うと、不安になってしまいますよね。

臭いおじさんは「おじさん」と呼びたくないですね。
「おっさん」と呼びたいです。

年をとれば加齢と共に臭くなるのは当たり前だと思いますし、私も臭くなっているかもしれません。
しかし、そういうときは周りに気を使うようにしています。
無香料のデオドラントも今は種類が沢山でていますから、夏場や蒸れている時期など活用しています。

先日久々に、殺意が沸くレベルの臭いおっさんに遭遇してしまいました。
満員電車で通勤をしているのですが、その日がちょうど雨だったこともあり、蒸れているし電車の湿度も高かったのです。

隣の駅から乗り込んできた、頭の薄いスーツ姿のおっさんが、明らかに臭かったのです。
電車内の空調の風と共に、私のところにまでニオイがくるのです。
空調の風が去れば多少はマシになるのですが、また風がこちらにくると臭いのです。

もうテロです。
おっさんの隣の人はあからさまにイライラしているし、避けようにも満員ですから避けられないのです。
おっさん自身は自分が臭いことに気づいていないようで、悠々自適にスマホをいじっているのですが、周りの人間のイライラした態度に気づいてほしかったです。

 

実際に遭遇しないとわからない辛さ……「同族」にならないよう注意!

一見笑い話のように見えなくもないですが、その場に居合わせた人にとってはかなり不快なんですよね。

私も、電車に乗っている時に体臭のきつい人が隣の席に座った事がありました。
思わず顔を背けてしまうほどでしたが、今回の体験談とは真逆の環境だったので、何とか耐える事ができました。

体験談のように、湿度が高い日の満員電車ともなると、その不快感は何倍にも跳ね上がります。
避難もできず、直接指摘する事もできないのが辛いですよね。
これを反面教師として、日頃から体臭対策を徹底したいものです。

自分の上司にやたら香水臭い人がいるのですが、流石に余りにもキツイ香水をつけていたので女性社員の一人が「香水きついです」と一言ズバリ。
その次の日から香水をつける事をやめたのですが、今度は体臭が。
もの凄い臭いがしたので香水をつけさせるべきか体臭をがまんするべきかで割れました。
両方言い分があるので全く意見がまとまらず、体臭で職場の雰囲気がかなり悪くなりました。

結局女性社員達がそれ程きつくない香水を買ってきたのですが、焼け石に水でもう最終という事でどぎつい香水をプレゼントしました。
上司が近くにくると鼻が拒絶反応を起こし鼻が詰まります。
人事部に異動願書を送る人まで現れました。
本当にキツイです。

どうにかならないものかと思いますが、上司なのであまり言うと飛ばされそうで怖いです。
気難しい人でもあるのですねられると対応が非常に困難です。

でも体臭どうにかならないかは同僚と居酒屋で飲んでいて必ず上がる話題なので本当にどうにかならないかな、と思い悩む所です。

 

体臭対策としては逆効果!さらに上部の人に嘆願してみては?

体臭を香水でごまかす人が多いのですが、はっきり言って逆効果です。
香水には体臭を抑える効果はなく、むしろ体臭と混ざって形容しがたい臭いになってしまうという経験談が多数あります。
実は私も経験した事があるのですが、本当に勘弁してほしかったです。

そもそも、香水自体がダメという人もいるでしょうに、失礼ながらこの上司は公害レベルと言っても差し支えないですね。
職場環境が悪くなるレベルで問題なのであれば、本人ではなく別の上層部の人に嘆願してみてはいかがでしょうか。
体質とはいえ、それなりに身だしなみを整える事は社会人の常識です。
その上司は、明らかに常軌を逸脱していると考えられます。

狭い道で他人とすれ違った時、香水の良い香りがすることもあれば、加齢臭を嗅がされてしまうこともあります。
見た目が薄汚い感じの人とすれ違わなければならなくなった時は、息を止めるようにして自己防衛しています。

自分が他人に体臭で迷惑をかけてしまうことのないように、毎日体を洗い清潔に保つようにしています。
気温が高くなってくるとすぐに汗をかいてしまうので、持ち歩き用のデオドラントスプレーを常に持ち歩いています。

スニーカーは水と洗剤を使って洗うことができるので、汚れが気になったら天気が良い日に靴洗いをすればよいだけです。
革靴やブーツなど水洗いできない場合は、消臭スプレーを使って足の嫌なニオイを除去するようにしています。
雨で革靴が濡れてしまったら、中に新聞紙を詰めておくと、水分を吸収して嫌なにおいを防止することができます。

臭くない人になるためには、色々と努力をしなければなりません。
気を抜かず、いろいろな事に気をつけていかなくてはと考えています。

 

他人の体臭は防げなくても、自分の体臭は防げる

他人の体臭を防ぐ努力はかなり難しいというか、ほぼ不可能ですよね。
強いていえば、体験談にある通り「息を止めてすれ違う」か、自分がその場から離れるくらいでしょう。

そんな気苦労をかけさせないため、また自分が「臭い人」と思われないためにも、日頃から努力する事はできます。
生活習慣を正す事はもちろん、体臭の原因となる雑菌の繁殖を抑える事も重要です。
雑菌は人の肌だけではなく、身に着けている物にも繁殖しますので、そちらへの対策も忘れてはいけません。

私の数少ない友人の中に、口臭のきつい人がいます。

その人は性格はとても優しく、内面だけで言ったらとても好感が持てます。
私も個人的に付き合っていて大好きです。
その友人に会話もままならないくらいの口臭があるなんてもったいないです。

友人とは小学校の時からの付き合いで、昔から口臭はきつかったです。
本人は自覚しているのかしていないのか、最近はたまにミント系のタブレットのような香りがしてきますが、基本は臭いです。
普通に会話していて気が散るくらい臭います。

性格だけは本当にいい人で、相談にも乗ってもらっているし付き合いもいいです。
なのに口臭だけマイナス点になってしまい、困ってしまいます。
口臭がきつくなければおそらく完璧な人間だったでしょう。
私なんかにはもったいないくらいの人で、もっと色々な人と付き合うことができていたと思います。
口臭が原因で疎遠になることがなかったのは幸いです。

私からアドバイスをするのも悪い気がして、このままどうやって付き合っていこうか悩んでしまいます。

 

口臭のせいで人柄がかすんでしまう悲しさ……何とか解決策を見つけたい

普段から人柄が良くても、それがかすんでしまうくらいのきつい口臭となると、確かに困ってしまいますね。
家族ですら指摘しづらいという人もいるのに、友人相手ともなると余計に指摘しづらいでしょう。

このまま我慢し続けるのも貴方の精神的負担が大きくなるばかりですし、だからといって関係を絶ってしまうのも悲しいですから、何とか解決策を見つけたいところですね。
会話している途中に、自然な流れでタブレットをあげるとか、口臭予防にお勧めな方法の話題にもっていけたらいいのですが、なかなか難しいでしょう。

自分の体臭というのは、自分ではなかなか気づきにくいものです。
特に気づかないのが口臭だと思います。
身体から出る臭いは、鼻を近づければある程度臭うかどうかわかります。
ところが、口臭ともなると鼻を近づけるわけにもいかないので、その判断は本当に難しいです。

以前、友人数名と会う機会があり、車に乗って移動をしていました。
その時、一人からタブレットを貰いました。
この時は何の気なしに受け取り口に入れたのですが、後々考えてみると「もしかしたら口が臭っていたのかもしれない」とかなり気になりました。

車中というのは、話をする時に相手とかなり顔が近くなります。
その時、私の口臭が臭っていたのだとすると、めちゃくちゃ恥ずかしいです。
その時は、ただ単にタブレットをくれただけだと思っていたので、それ以降も自身の口臭を気にすることなく、顔を近づけて会話をしていたように思います。

その日は結局タブレットを三度も同じ相手から貰いました。
後になって口臭が気になりだし、これ以降は誰かと会うときには、まず口臭をチェックするようになった私でした。

 

普段からケアするに越した事はないが、考えすぎも良くない

考えすぎな面も見受けられますが、確かに自分の体臭になかなか気づけない人も多いのではないでしょうか。
そして、世の中には嗅覚が鋭い人も居ますので、一般的には気にならないようなレベルでも、その人にとってはかなりきつい臭いに感じる事もあります。

いずれにせよ、まったく無関心でいるよりは、多少なりとも自分の体臭のケアをしておいた方が無難かもしれませんね。
ただ、神経質になりすぎるのも問題ですので、よほど強くない限りは日常生活にさりげなく取り入れる程度で良いでしょう。

ワキガの臭いとは、非常にきついものです。
私の人生の中には、何にもこのワキガの人に出会った経験がありますが、この匂いを持った人というのは自分でも気づかないことが多いそうなのです。

ワキガの臭いというのは、アポクリン線が発達しているために、起こることだといわれています。
ただ、やはりエチケットのためにも改善しておいた方が良いのではないかと私は思うのです。

この間も、買い物をしている時にスーパーでワキガの人がいたのです。
そこは食品売り場でしたので、ワキガの臭いを嗅いでしまうとその人の居た場所の商品をどうしても購入したくないと思ってしまいました。
もちろん、ワキガでその商品が不衛生になってしまうということでもないのですが、気持ち的に食べ物であるとそれを食べたくないという気持ちになってしまうのです。

このように、ワキガというのはかなり迷惑なのではないかと思います。
こういった体質の方は、本当に可哀想だと思うのですが、できれば積極的に改善したほうが良いと私は思っています。

 

体質は簡単に変えられない……しかし臭いを抑える努力はできる

ワキガは体質であり、改善しようと思っても簡単にはいきません。
もちろん、普段の生活ぶりで多少は緩和させられるかもしれませんが、根本的に改善しようとなると手術という事になってしまいます。
当然、高額の費用がかかりますし、術後のリスクも全くないわけではありません。

しかし、だからといって何もせず放置するよりは、専用のクリームなどで極力臭いを抑えた方が良いでしょう。
商品によって値段に差はありますが、少なくとも手術ほど高額ではありませんので、継続使用しやすくなっています。

私は、自分の母親の口臭が最近キツくなってきている事が気になります。

以前は特に気になりませんでした。
電車で並んで座っていて会話をしていても、口臭に関して気になる事は全くなかったのですが、最近は並んで座っていて会話をしていると、なんだか臭いのです。
最初は、どこから臭っているのかわからず、最初は自分の口臭が臭いのではないかと思い、自分を疑ってしまいました。

しかし、母親がしゃべるときに、気になる臭いがしてくる事に気がつきました。
それからは、家に居る時にも、携帯電話の操作方法を教えている時に顔を近づけて話す事があり、話していると、やはり口臭が気になります。

でも、母親は臭いにキツいものなどを食べるのを元々嫌がる人なので、食べ物でその口臭がしてくるという可能性はありません。
母親に、口臭の事を言っていいのか、言うとショックを受ける事は分かっています。

もしも、体の調子が悪いのが口臭として現れていたらと思うと、伝えてあげるべきなのかと、悩んでしまいます。

 

口臭は体質・体調の変化のサインでもある

以前は気にならなかったのに、急に臭うようになった……という事はよくあります。
お母様は臭いのきつい食べ物を好まないとの事ですので、体質・体調の変化の可能性が大きいと考えられます。

もっとも考えられるのは加齢でしょう。
加齢臭は男性のものという印象が強いようですが、女性にも加齢臭はあります。
口臭はその代表例の1つであり、年齢を重ねるにつれて口臭が強くなる事は珍しくありません。

そして、おっしゃる通り、何らかの病気のサインである可能性も否定しきれません。
しかし、だからといって口臭を指摘するのも気が引けてしまいますよね。
普段の会話の中でさりげなく「体の調子が悪いと口が臭くなる事があるんだって」と話題に触れてみるといいかもしれません。

自分の臭いって自分ではなかなか気づかない・わからないらしいですね。
あと、日本人は海外の人に比べて臭いに敏感なんだとか。
消臭系のCMも多いですし、隣の家の柔軟剤の香りがきついとクレームがあるなどといった報道を聞いたこともあります。
自分の臭いも気になりますが、他人の臭いの方がやっぱり気になってしまいます。

仕事でわからないことがあった時に上司の人に教えてもらうことがありました。
そのとき、その人はコーヒーを飲んでいらっしゃったのですが、コーヒーを飲んだ時の口臭って結構臭うんだ・・・と感じたことがあります。

飲み物は食べ物ではないので臭いはそんなにつかないと思っていたのですが、意外と臭いが口の中に残ってしまうんですね。
その上司は毎日のようにコーヒー片手に仕事をしているような人だったので、気にはなりましたが指摘することもできないのでただただ我慢するだけでした。

でも自分も口臭が実はきついのかもしれないと他人を見て感じることはありますよね。
気をつけていきたいと思っています。

 

親しまれているけれど口臭の原因になりやすいコーヒー……しかし対策は簡単

確かに、口臭がきつくなる原因として、臭いの強い“食べ物”を連想する人が多いでしょう。
ところが、日本人の生活にすっかり浸透しきったコーヒーも、口臭をきつくする存在として有名になりつつあります。

コーヒーは口の中を乾きやすくする効果があり、また舌にコーヒーの粒子が残りやすい事から、必然的に臭いが発生しやすいわけです。
逆に考えると、口の中が潤っていたり、コーヒーの粒子が残らなければ、臭いを抑える事ができるのです。
コーヒーを飲んだ後は水で口を軽くゆすぐなどすれば、簡単に対策できます。

私は接客業をしているので自分の口臭には、気をつけているつもりです。
食後はデンタルリンスでうがいをしてから、ガムやフリスクで口臭を消すようにしています。
店員の口が臭かったら、売り上げも下がってしまいますからね。

職場の事務所に、口臭がきつ過ぎる女性が一人います。
その女性は毎日マスクをしているのですが少し話をしただけで、もぁ〜っとなんとも言えない悪臭がしてきます。
60歳を過ぎているので、もしかしたら歯槽膿漏か歯周病が進行しているのかもしれませんね。
そう言えばこの間その女性の笑顔を見たら、前歯が一本も無くなっていました。

休憩室で皆とワイワイ楽しくおしゃべりをしている時に、その女性が入ってくるともう最悪です。
皆一斉に、無口になってしまいます。
その女性はマシンガントークなので、口臭が広がるスピードはかなり速いです。
お弁当を食べている時だと、本当に迷惑なんですよね。
自分の口臭に早く気が付いて、改善して欲しいと願っています。

 

口臭は指摘しづらい……しかし放置し続けるのも苦痛

これは、なかなか難しいケースですね。

大抵の人は、他人に対して口臭・体臭など指摘するのをためらう傾向にあります。
家族ですら言いにくいのに、職場……しかも年齢的に上の立場であろう人に対してストレートに指摘する勇気のある人は、そうそう居ないでしょう。

前歯がなくなっているとの事で、口内に疾患があり、それが原因で口臭がきつくなっているという可能性は十分に考えられます。
また、別の病気を患っており、それが口臭に直結しているという可能性も少なくありません。
いずれにせよ、何とか解決しなければ、投稿者の方を含む従業員が苦痛を伴い続けてしまいますね。