ギギがエサを食べなくなりました。幼魚(5センチ程度から飼育)なので金魚や...
ギギがエサを食べなくなりました。
幼魚(5センチ程度から飼育)なので金魚やドジョウなどと混泳させていました。
現在15センチほどに成長したのですがデメキンの目玉を食べてしまい別水槽に隔離中です。
問題は、ギギがエサを食べなくなってしまった事です。
隔離前は60センチ水槽で混泳させていました。
エサは「ひかりミニキャット」を食べていました。
デメキンの目玉を食べてしまった事故後最初は
デメキンを隔離していましたが(その間は、ギギは、エサを食べていました。)
デメキンの片目での生活(泳ぎやエサの捕食など)に適応して来たのを
きっかけにデメキンを元の水槽に戻しギギを別水槽に移しました。
別水槽の詳細は、30センチ水槽に底砂(白が余っていたので使用)と隠れ家(塩ビパイプ)
あとは、水草で人からあまり見えない様にしてあげています。
この水槽に移した直後かたエサを食べません。
自分なりに原因を考えましたがむやみに行動しストレスなど与えるのもダメだと思い質問しました。
原因かと思った事を書いておきます。
①60センチ水槽から30センチ水槽に変更した。
②底砂が元は黒系の玉砂利(2mm程度)から白の砂系に変えた。
③隠れ家が元は穴の開いたテント状の岩風の物から塩ビパイプに変えた。
私が思い当たるのはこのくらいです。
お腹も大きく可愛かったのですが今はかなり痩せてしまい心配です。
原因が思い当たる方よろしくお願いします。
補足回答有難うございます。
水替えとエアーポンプを増設しました。
今のところまだエサは、食べません。。。
60センチ水槽への引越しも近日中に行う予定です。
あともう一点気になることがあります。
成長過程で生エサを好む用になり人口飼料を食べない
と言う事はあるでしょうか?
水替えは、行っているのですが正直元居た水槽よりキレイな状態を
維持していると思います。
最悪このまま死なせてしまう事になるなら川に逃がした方が良いのではないかと
家族の声もありますが、意見に賛成な半面私的には中途半端に飼えないから捨てる
無責任な飼い主じゃないかと葛藤しております。
この件にかんしては、それぞれ考え方があるでしょうから質問とは、しませんが
愛着があり本当に悩んでおります。
ベストアンサーに選ばれた回答
原因は色々推測されていますが、シンプルに広さも含めて環境が変わったから、そしてその環境がギギにとって合っていないから、ということだと思います。
まず広さですね。15cmのギギにとって、奥行きが体長と変わらない奥行き(横幅30cmなら奥行きは半分の前後くらいですよね?)の水槽は狭過ぎます。
広さという意味でもそうですが、例えばよくある30cm×18cm×18cmという水槽だとすると、60cm規格サイズの水槽と比べると、水量が1/5とか1/6くらいに激減してしまいます。
野生のギギは割と流れのある水の綺麗なところに棲む魚で、狭く汚れるのが早い水槽では、食欲が落ちる以前に弱っても当然です。
濾過やその他の器具について書かれていないので分かりませんが、30cm水槽で使えるフィルターには限りがありますから、たぶん元の水槽よりもかなり水質の悪い中に入れられている状態だと思います。
もともと夜行性なので、底砂の色はそんなに気にしませんし、隠れ家も存在していることが大切で、自然に見えるものから露骨に人工物に変わってもギギは気にしません。私がナマズやギギ、ギバチ、ウナギなどを飼う時は塩ビパイプが基本ですが、それで体調を崩したり…などということは経験がありませんしね。
ただ、底砂の色は気にしないといっても、底砂の種類によっては水質に影響を与えます。ギギはさほどphや硬度に神経質な魚ではありませんが、それでも急変すること自体は嫌います。
回復させたいなら、まずはなるべく早く広い水槽に移すこと、ただし、キンギョなどよりも遥かに水質には気を遣わないといけませんから、きちんと回しておいたフィルターが設置された水槽に移してやる方が安心です。
健康に太った個体なら耐えられる環境変化も、痩せて弱ってくると大きなダメージになります。
初めの引っ越しの時よりも、ずっと丁寧に気を遣ってあげないと、大きな水槽に移す作業がさらにギギを弱らせてしまいます。
もう一点、それぞれの水槽の置き場所について書かれていませんが、水温が大きく異なる別の場所に置かれていたりしませんか?
ギギは先に書いたように流れのある=溶存酸素の多いところに生息しています。30cm水槽の方が元の水槽より日当たりが良かったり水温が上がりやすい設置場所にあると、それも大きな原因になり得ます。水温が上がると、溶存酸素量が減ってしまいますから、特に小さな水槽ではそれこそ「息をするのもやっと…」の状態になっていることも大いに考えられます。
最大の原因は急に小さな水槽に移されて、狭い上に水質が悪化したことだろうと推測していますが、急に大きな水槽に移す準備が難しければ、とりあえずすぐに水を換えてあげましょう。もし60cm水槽と同じペースでしか水換えをしていないとしたら、水量が1/5に落ちて5倍も汚れやすくなった水槽の水質は相当に悪化しているはずです。
毎日1/3くらい、丁寧に水換えをしてやり、同時進行で大きな水槽への引っ越し準備をしてあげて下さい。
これからますます水温が上がりやすくなりますから、今のままだと短期間で死んでしまうと思いますよ。なるべく急いであげましょう。
2014/06/2514:55:49
うーん、過去の経験上は一度人工餌に餌付いた個体が食べなくなったことはありませんが、可能性としては皆無じゃないと思います。他の肉食魚だとオヤツのつもりで与えた活き餌しか食べなくなったことがありますし、今回はデメキンというきっかけになり得る心当たりもあるわけですしね。
いずれにしてもこの高水温期に長期間の絶食は危険なので、活き餌でもなんでも食べさせる方が優先です。
活きエビは試してみましたか?
夜行性で川底を生活域にする彼らは、水生昆虫の幼虫やエビが主食です。川虫が手に入ればそれが一番ですが、ミナミヌマエビなど小型のエビも同じように好反応を見せます。
広さのアップが優先ではありますが、無理なく口に入るサイズのエビを与えてみて下さい。大型個体はヨシノボリを腹一杯に食べていることもありますが、エビを無視することはないと思いますので。
あと、私も死ぬまで面倒をみるのは賛成です。
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質問した人からのコメント
2014/6/26 20:49:59
今日エサを食べました。
60センチ水槽への引越しを今週末かんがえていたのですが、
エアポンプの増設と水替えで食欲が戻ったようです!
本当にありがとうございました!
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