なんだか我がPCのアンチウイルスソフトが暴走中なのである。
普段使っているヤフーメールの受信箱までは開くのだが、個別メールをクリックするとエラーが出て開かない。個人メールだけじゃなくてメルマガ等も同じ。。。てな状態が3日も続いていたので非常に焦っていた。私のGmailが完全に開かないのもウイルスソフトのせいなんだろうか???勝手にサイトが飛んだり、クローズしたり・・・変な動きが作動中。でもウイルスでもなさそうだし・・・。
ラップトップの寿命って5~6年というのに、私のPCは7年目に突入しているし、本物のバグ(羽蟻、ゴキブリ、アリ等)も数匹入ってるし、そんな状態でも頑張ってくれているんだから多少のボケは許してあげよう!って思ってみても、パソコンにボケられてたパソコンの意味ないじゃん。。。
そうだよ、私のパソコンってボケ始めたんだ・・・きっと。
新しいパソコンを購入できるまでボケPCを介護しつつ使用していくことにしよう。
さて、今日はドイツの自然化粧品をご紹介!
身体に使うものは出来るだけ自然な物で出来ている方が良いし、自分で作るのが一番安全!と思ってはいるものの、せっかくドイツに住んでいるのだから此処でしか使えない物をと思いながら色々使ってみた感想レポート。
もう1年前になってしまうけれど、ドイツに到着した翌日は右も左も判らない状態で、夫の同僚が住民登録に連れて行ってくれたついでに必要最低限のものを急いで購入した。その中に、ダッカでは高級品なパン○ーンシャンプーの新製品も入っていた。シリコンバリバリのやつである。
そんなんで、そのシャンプーが終わる頃に色々物色してなるべく科学物質の入っていない自然に近いものを・・・と探して買ってみた“ザンテ”のファミリーシャンプー。赤ちゃんからお年寄りまでというコンセプトで“ファミリー”って感じ。
初のオーガニック系にウキウキしながら使ってみたところ・・・
(゚∇゚ ;)エッ?えええっ?えええええっ!”全く泡立たない。2回洗いでも駄目。泡立たないどころか、すべりも良くないから頭皮全体を洗う事も出来ない。ある意味“小麦粉シャンプー”より性質が悪い。
そして、二日目・・・無残にも同じ結果。
初のオーガニック系シャンプーに思い切りイラつき、使い残していたシリコンバリバリシャンプーでワサワサと泡立てて髪を洗うと気持ちの良いこと(゚∀゚)アヒャヒャ それにコンデシショナーを使ってツルツルつやつや。
そこで過去の体験で、イギリスに住む義姉にところへ行くと、バスルームにはベビーシャンプーしかなくて、それを使ってみたら全く泡立たなかった事を思い出した。
これがシリコン効果なのか???
義姉はシャンプー前にオリーブオイルを頭皮に刷り込んでからベビーシャンプーで洗髪しタオルドライで終わり。バングラ女性にとっては今でも「髪は女の命」で、いくつになってもロングヘアーは美人カテゴリーの重要ポイント。そんなお手入れのせいか、年齢の割には白髪も少なく髪の量が多く腰までのロングヘアーをキープしている。
そこで思い直し、もう一度ザンテシャンプーにトライ。
一日目・・・相変わらず泡が立たず。
二日目・・・初日同様。
三日目・・・またしても使用を止めようかと思い始める。
四日目・・・かすかに泡立つような・・・。
五日目・・・弱い泡ながらも泡立つ!バンザーイ \(≧∇≦)/ キャァ♪
そう、シリコンやら化学物質やらでコーティングされた髪を自然の物で洗い流すには、これくらいの日数が最低でも必要なんでしょうね。
で、使い続けた感想は、私の髪はオイリーだと思っていたけど実はそうでもなかったと言う事に気が付いた。今まで朝シャンした翌日の朝には、すでにオイリー感が根元に漂っていたけど、このシャンプーで洗うようになってから、そのオイリー感は3日目に移行。だから毎日シャンプーしなくても平気になった。当然臭いも気にならない。不思議ね。シャンプーを変えただけなのに・・・。でも欠点もある。乾燥後の髪が絡まる。で、同じメーカーのコンディショナーを購入。
これがすばらしく良く、今まで絡まっていた髪が艶々さらさら?になった。ピーナッツオイルとバーチリーフエッセンスに何かの根のオイルをベースにして植物性グリセリンが混ざっている。
更にBIOマークと“ECOcontrol”の両方がついてる。
ドイツ的なことの一つに、このマーク制があって、日本のJISとかJAS的な商品規格ものなんだけど、自然派化粧品には何らかのマークが必ず付いていて、そのマークの商品規格に則って作られている。一般的には“BDIH"とか“Nature"が多い。それぞれの規格はこちらにHPの下部分に説明があったので参考にどうぞ。
「http://www.cosme-de.net/contents/organic/organic_catalog.cfm」
で、ザンテの一本目と終了してから、新たなメーカーに挑戦ということで、日本でも結構有名な“ロゴナ”のアンチエイジングシャンプーを使用。
(違う物を二つ一緒に写真に撮るのはマズイと今頃気が付く)う~~ん。ザンテシャンプーで手こずったせいか、あまり感動なし。泡立ちはザンテよりも良いけれど、やはり自然派シャンプー的な弱めの泡・・・で可もなく不可もなく。であれば、値段的にやさしいザンテに勝敗があがる。
それからと言うもの、シャンプーとコンディショナーはザンテ一本。
フダ夫も一時期頭皮がかゆいとか言い出したので、DM(ドイツの上品なマツキヨ)のPBで自然派シャンプー(サルビアエキス入り)を使用させたら改善した。
このDMのすばらしいところはPBでもかなり良い製品を低価格で販売していること。写真となりのボディローションは超敏感肌用で香料はもちろんシリコン・バラベン・鉱物油等が一切使われていなくて、それに皮膚科(アレルギー)対応の認定もされていて物。私はこれにラベンダーオイルを足して使用してるんだけど調子がよろしい。これで確か2.5ユーロくらいだから安価で安心。
後日紹介しようと思っている基礎化粧品なんかもそうだけど、高い物から安い物までの選択肢が広いと言うのは、いいことだな~と思うのだ。それも商品規格がきっちりと守られていて安かろう悪かろうではない安心感。こういう部分は本当にドイツを離れがたくさせられるのよね・・・。
ちなみに失敗だった毛染め。ザンテに惚れた為あまり確認せずに買ったオーガニック系毛染め。何てことないヘナとインディゴがベースの毛染めだった。バングラでは時々ヘナを使っていたけど相性が悪くて痒くなる。でも買った以上使わねば・・・と思い、その使用後。全然染まらね~痒くはならなかったけど。。。白髪が全くそまらずにヘナの匂いだけが1週間続くという最悪の結果となりました。okoテストでは“ベリーグッド”と書いてあるのにね~。
href="http://livedoor.blogimg.jp/kintu_demo/imgs/d/8/d8b7c281.jpg" title="S3" target="_blank">
やっぱり、自然だからと言って、何でもかんでも“良い”って事はないようです。
普段使っているヤフーメールの受信箱までは開くのだが、個別メールをクリックするとエラーが出て開かない。個人メールだけじゃなくてメルマガ等も同じ。。。てな状態が3日も続いていたので非常に焦っていた。私のGmailが完全に開かないのもウイルスソフトのせいなんだろうか???勝手にサイトが飛んだり、クローズしたり・・・変な動きが作動中。でもウイルスでもなさそうだし・・・。
ラップトップの寿命って5~6年というのに、私のPCは7年目に突入しているし、本物のバグ(羽蟻、ゴキブリ、アリ等)も数匹入ってるし、そんな状態でも頑張ってくれているんだから多少のボケは許してあげよう!って思ってみても、パソコンにボケられてたパソコンの意味ないじゃん。。。
そうだよ、私のパソコンってボケ始めたんだ・・・きっと。
新しいパソコンを購入できるまでボケPCを介護しつつ使用していくことにしよう。
さて、今日はドイツの自然化粧品をご紹介!
身体に使うものは出来るだけ自然な物で出来ている方が良いし、自分で作るのが一番安全!と思ってはいるものの、せっかくドイツに住んでいるのだから此処でしか使えない物をと思いながら色々使ってみた感想レポート。
もう1年前になってしまうけれど、ドイツに到着した翌日は右も左も判らない状態で、夫の同僚が住民登録に連れて行ってくれたついでに必要最低限のものを急いで購入した。その中に、ダッカでは高級品なパン○ーンシャンプーの新製品も入っていた。シリコンバリバリのやつである。
そんなんで、そのシャンプーが終わる頃に色々物色してなるべく科学物質の入っていない自然に近いものを・・・と探して買ってみた“ザンテ”のファミリーシャンプー。赤ちゃんからお年寄りまでというコンセプトで“ファミリー”って感じ。
初のオーガニック系にウキウキしながら使ってみたところ・・・
(゚∇゚ ;)エッ?えええっ?えええええっ!”全く泡立たない。2回洗いでも駄目。泡立たないどころか、すべりも良くないから頭皮全体を洗う事も出来ない。ある意味“小麦粉シャンプー”より性質が悪い。
そして、二日目・・・無残にも同じ結果。
初のオーガニック系シャンプーに思い切りイラつき、使い残していたシリコンバリバリシャンプーでワサワサと泡立てて髪を洗うと気持ちの良いこと(゚∀゚)アヒャヒャ それにコンデシショナーを使ってツルツルつやつや。
そこで過去の体験で、イギリスに住む義姉にところへ行くと、バスルームにはベビーシャンプーしかなくて、それを使ってみたら全く泡立たなかった事を思い出した。
これがシリコン効果なのか???
義姉はシャンプー前にオリーブオイルを頭皮に刷り込んでからベビーシャンプーで洗髪しタオルドライで終わり。バングラ女性にとっては今でも「髪は女の命」で、いくつになってもロングヘアーは美人カテゴリーの重要ポイント。そんなお手入れのせいか、年齢の割には白髪も少なく髪の量が多く腰までのロングヘアーをキープしている。
そこで思い直し、もう一度ザンテシャンプーにトライ。
一日目・・・相変わらず泡が立たず。
二日目・・・初日同様。
三日目・・・またしても使用を止めようかと思い始める。
四日目・・・かすかに泡立つような・・・。
五日目・・・弱い泡ながらも泡立つ!バンザーイ \(≧∇≦)/ キャァ♪
そう、シリコンやら化学物質やらでコーティングされた髪を自然の物で洗い流すには、これくらいの日数が最低でも必要なんでしょうね。
で、使い続けた感想は、私の髪はオイリーだと思っていたけど実はそうでもなかったと言う事に気が付いた。今まで朝シャンした翌日の朝には、すでにオイリー感が根元に漂っていたけど、このシャンプーで洗うようになってから、そのオイリー感は3日目に移行。だから毎日シャンプーしなくても平気になった。当然臭いも気にならない。不思議ね。シャンプーを変えただけなのに・・・。でも欠点もある。乾燥後の髪が絡まる。で、同じメーカーのコンディショナーを購入。
これがすばらしく良く、今まで絡まっていた髪が艶々さらさら?になった。ピーナッツオイルとバーチリーフエッセンスに何かの根のオイルをベースにして植物性グリセリンが混ざっている。
更にBIOマークと“ECOcontrol”の両方がついてる。
ドイツ的なことの一つに、このマーク制があって、日本のJISとかJAS的な商品規格ものなんだけど、自然派化粧品には何らかのマークが必ず付いていて、そのマークの商品規格に則って作られている。一般的には“BDIH"とか“Nature"が多い。それぞれの規格はこちらにHPの下部分に説明があったので参考にどうぞ。
「http://www.cosme-de.net/contents/organic/organic_catalog.cfm」
で、ザンテの一本目と終了してから、新たなメーカーに挑戦ということで、日本でも結構有名な“ロゴナ”のアンチエイジングシャンプーを使用。
(違う物を二つ一緒に写真に撮るのはマズイと今頃気が付く)う~~ん。ザンテシャンプーで手こずったせいか、あまり感動なし。泡立ちはザンテよりも良いけれど、やはり自然派シャンプー的な弱めの泡・・・で可もなく不可もなく。であれば、値段的にやさしいザンテに勝敗があがる。
それからと言うもの、シャンプーとコンディショナーはザンテ一本。
フダ夫も一時期頭皮がかゆいとか言い出したので、DM(ドイツの上品なマツキヨ)のPBで自然派シャンプー(サルビアエキス入り)を使用させたら改善した。
このDMのすばらしいところはPBでもかなり良い製品を低価格で販売していること。写真となりのボディローションは超敏感肌用で香料はもちろんシリコン・バラベン・鉱物油等が一切使われていなくて、それに皮膚科(アレルギー)対応の認定もされていて物。私はこれにラベンダーオイルを足して使用してるんだけど調子がよろしい。これで確か2.5ユーロくらいだから安価で安心。
後日紹介しようと思っている基礎化粧品なんかもそうだけど、高い物から安い物までの選択肢が広いと言うのは、いいことだな~と思うのだ。それも商品規格がきっちりと守られていて安かろう悪かろうではない安心感。こういう部分は本当にドイツを離れがたくさせられるのよね・・・。
ちなみに失敗だった毛染め。ザンテに惚れた為あまり確認せずに買ったオーガニック系毛染め。何てことないヘナとインディゴがベースの毛染めだった。バングラでは時々ヘナを使っていたけど相性が悪くて痒くなる。でも買った以上使わねば・・・と思い、その使用後。全然染まらね~痒くはならなかったけど。。。白髪が全くそまらずにヘナの匂いだけが1週間続くという最悪の結果となりました。okoテストでは“ベリーグッド”と書いてあるのにね~。
href="http://livedoor.blogimg.jp/kintu_demo/imgs/d/8/d8b7c281.jpg" title="S3" target="_blank">
やっぱり、自然だからと言って、何でもかんでも“良い”って事はないようです。