なんか泡釣り乱数書くって言ったけど泡の条件とか書くのめんどくさくて断念←

とりあえず色泡キングドラは無事出たのでよし


泡釣り乱数は釣り乱数とは違い、釣りの成功判定が無いようでシンクロの可否は目標位置の部分を見ればいいみたいですね。
このために2周した…

さて前置きはほどほどに、ポリゴンの野生乱数について書いていきます。

これは誰かがめざ格ダウンロードは普通の野生じゃ出ないって言ってたのを聞いたのと、野生ポリゴン用に買ってきて放置してあったダイヤモンドがあったからですね←

ポケトレ乱数のいいところは、固定や徘徊を光らせるようにID調整したROMで、そのIDでは普通光らない個体を光らせる(可能性がある)のがいいところですね。

今回ダイヤモンドは臆病めざ炎クレセを光らせるように00000/20127でID調整したものを使いました。

用意するもの
ポケトレ乱数ツール

あると便利
PHS
・ddddloop

メインで使うポケトレ乱数ツールさえあれば一応は出来るはず。
あると便利な2つのツールは初期シード調整に便利なツールです。
ダイパプラチナは初期シードの確認に結構手間がかかるので自分は毎回ポケモンとっ捕まえて狙いのシード引けるように調整してます。

ポケトレ乱数をやるにあたって、個人的に一番難しいと思ったのはツールの使い方だったので使い方解説しながら進めていきます。
仕組みが完全にわかってるわけではないので雑です←

1:ポケトレ乱数逆算用ツールでほしい個体が出るかどうか検索する。
まずはポケトレ乱数逆算用ツールを起動して、左の赤枠の部分に必要な情報を入れて検索してみましょう。


すぐ右の枠に終了としか出なかった場合は、そのIDの組み合わせでは出すことができませんので別のIDで検索してみてください。
狙いの個体値、特製、性格の組み合わせが出現するか否かはID依存のようです。

候補がある場合は下のようにシードなどいろいろ出てきます。


このシードが候補になります。
で、いっぱいある中でどれがいいの?ってなるわけですが僕が初めてポケトレ乱数をやるにあたって参考にさせていただいたブログには、候補の中で下にあるものの方がいいって書いてあったんでそういう感じでやっていきます。

なんでこれがいいかとかについては僕は全く分かっていませんので誰かわかる方いたら教えてください←

で、ここで出た一番下にあるシードをまん中のタブにぶちこみます。


検索範囲については自分がぺラップを鳴かせることのできる回数を入力しましょう。
今回は500以下で出てますが消費少ないのが出るのはなかなか珍しいです。
根性でいっぱい鳴かせれば光るよ!ってのがポケトレ乱数(勝手なイメージ)

戦闘中消費はロムによって変わります。
ダイヤモンドパールなら5、プラチナなら1を入力してください。

連鎖数については1のままで。
連鎖数を上げれば消費数が少なく光る?らしいんですが多連鎖の組み方がさっぱり分からないので自分は1連鎖しかできません。
なので今回紹介するのは1連鎖についてのやり方となります。

ではさらに出てきた候補を見てみましょう。

色の四角で囲ってあるところが個人的に重要だと思う部分です。

赤枠の中の数字:光る草むらを出してからの消費数
これは鳴かせるぺラップの回数に関わります

青枠:必要なシンクロポケモン

緑枠:初期シードと出現テーブル番号

となります。
揺れの場所については数字が小さいほど、自分の近い位置に光る草むらが出ることを表しています。

今回狙うのはポリゴンなので、まずは自慢の裏庭にポリゴンを出現させておきましょう。
自慢の裏庭の追加ポケモンは最新で追加されたものがテーブル6、ひとつ前に追加されたものがテーブル7に入るらしいです。

なので今回はテーブル6になる初期シードを探していきましょう。
下の方に行くと揺れの場所2でありますね(揺れの場所0でもありますが揺れの場所0でやったことなくてビビったので2にしてあります←)
これを右のパネルにぶち込みましょう。

先ほどの初期シードと自分の待機できるフレーム数、自分の消費出来る消費数を入力
して検索すると、狙うべき初期シードが出てきます。

ここにも消費数あるけど何コレ?ってなると思います。
ざっくり説明すると、この消費数はポケトレを使ってからくさむらに飛び込むまでに必要な消費で、まん中の方の消費は光る草むらを出してから飛び込むまでに必要な消費となっています。
なので普通の乱数に比べて消費は多くなるパターンの方が多いです。

ここまでで逆算用ツールの仕事は終わりです。次のステップに行きましょう。

2:ポケトレ乱数用ツールを使って連鎖を組む
では次にポケトレ乱数用ツールを開きましょう。先ほど逆算用ツールにて出てきた初期シードC30104B3を一番左の初期シードというところにぶち込んでリスト表示1を押します。


下に揺れ草のパターンが出ます。赤の四角に自分がいると考えてください。
この左のリストを上下させると草むらの揺れ方と、まん中の初期シードが自動で変動します。
このリストの中から自分の上下左右に隣接するマス。つまり赤い四角の上下左右どれかの位置に揺れ草が出るものを選んでください。

今回狙うポリゴンポケトレ限定種ではなく通常種なので黄緑色の四角が赤四角の隣に来るようなパターンを選びましょう。

今回は運よく0でありますが、これを実際に移動させる場合はポケトレを使う前にぺラップを鳴かせることで揺れパターンのリストを進めることができます。

今回は真上のマスを狙うのでそこに赤丸をあわせてまん中のパネルを入力します。
逆算ツールではシンクロずぶといのところの初期シードを引っ張ってきてますので、シンクロをずぶといに、ダイヤモンドなので戦闘中消費5でリスト表示2をします。
リスト表示数は、逆算ツールの一番右のところで出た消費数よりも多く設定しておきましょう。


まん中のリストは消費数 テーブル番号 揺れ草パターンを表示しています。
右に☆がついているものが光る草むらのでるものとなっています、
逆算ツールの消費数213付近で、テーブル6、および☆がついている205に合わせます。
下の草むらのものは黄色の四角に赤丸を移動させておきましょう。
最後に右のパネルに
シンクロ(最終的に欲しい性格)
目標性格値(一番最初に逆算ツールで計算したパネルに出ています)
裏表ID(これも逆算ツールの計算に用いた組み合わせで)
リスト表示数(逆算ツールまん中のパネルに出てきた赤四角で囲った数字より多く)
を入力して最後のリストを表示してやりましょう。
最終的にこんな感じ。


これでツールの使い方の説明は終わりです。
ちょっとこんなに長くなると思ってなかったので実践編についてはまた後日書きたいと思います。
一応成功するとこんなのがいけるわけです。


こいつ入りのパーティを考えなくては…

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